前回の当ブログ記事「徳之島の想いを被災地へ」でお伝えした件のご報告です。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2011/03/post-1071.html
29日9時半に東京・有明埠頭に徳之島から届けられた18トンの赤土バレイショ「春一番」。被災地へ送る為に畑から拠出された正真正銘の「新じゃが」です。
1箱約10キロで1800箱をコンテナからトラックへ積み替えるための、パレットに積み上げる作業に加わらせて頂きました。
29日の12時前に被災地へ出発した搬送隊。昨夜(30日)の20時過ぎ、無事に一番遠い岩手県の釜石、そして急遽決まった大船渡まで届けたトラックが東京に戻ってきました。
一通りの任務を事故も怪我もなく遂行できたということで、今回の原動力となった関東徳州会青年部の皆様、そして部長もホッと胸を撫で下ろしたことと思います。昨夜はグッスリ眠れたことでしょう。
青年部の皆さま、本当にお疲れ様でした。そして生産農家の皆様、拠出作業、搬送等に関わった全ての皆さまには改めて敬意を表しますという言葉では足りないですが、本当に本当にただただ頭が下がります。この度のプロジェクトに関わった方々全員の「心は一つ」。徳之島~東京在住者達が力を合わせ、その想い~心が繋がったのを肌で感じました。そして現地に届けられました。気候的にも非常に冷え込んでいる被災地の皆様に少しでも南の島の温もりを感じ取って頂けたら嬉しいです。
被災された方々を応援すること、支援すること、自分にできることを行動に移すこと、復興に向けて日本経済が委縮しないように可能な限り変わらぬ生活を送ること、これこそが今を生きる我々元気な国民が心がけるべきことではないでしょうか。
29日はリアルタイムでもお伝えできればと思い、現場にて携帯からもアップできる姉妹ブログ「奄美の家日誌」には作業の合間を縫って10枚以上の写真をアップしました。
「奄美の家日誌」http://amaminoie.amamin.jp/
以下はデジカメで撮った写真です。数が多くて同じような写真もありますが、全部アップ致しますね。
それと地元紙「南海日日新聞」で紹介されました。
http://www.nankainn.com/i/2011/03/11-03-30_4.htm
南日本新聞でも紹介されました。なんと記事の写真に「奄美の家・族」を代表する永久幹事(彼女募集中)も写ってます^^
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=31393






