奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


 ⑥徳之島の最近のブログ記事

をいち早く入手致しました。(写真)
tougyuu.jpg

「琉球白虎号」勝利の舞

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2008-05-06-1.jpg中量級チャンピオンの「琉球白虎号」は、今回もその座を守りました。

そして写真をよく見てください。普段の頭は白いのですが、途中挑戦者の角が折れたそうで、その角からの出血で赤くなってます。
12分余りも続いた流血戦を制したチャンピオンは強いですが、角が折れてもなお闘い続ける挑戦者も凄いですね。

人間で例えると・・片方の腕の骨を折られたボクサーが闘っているのと同じなのかな~。

折れた角はまた生えてくるのでしょうかね?

この試合の模様も動画サイト「YouTube」でアップされてます。
http://jp.youtube.com/watch?v=oY1AIHyjj4o&NR=1

闘牛ってすげぇな~と感じながら見入ってしまいます。

徳之島闘牛新チャンピオン!

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2008-05-06-0.jpgの画像が届きました。
「徳之島闘牛」戦国時代突入の扉を開いた『コウダ技電龍王丸』です。

物凄い迫力ですね。

徳之島出身歌手“禎一馬”のブログでは祝勝会の模様がアップされています。
http://ameblo.jp/tei-kazuma/


そして!動画サイト「YouTube」では、『優勝勝利のワイド舞』というタイトルで、新チャンピオン誕生直後の興奮の映像がアップされています!!
とにかく凄いです!!!!是非『大音量』でご覧ください!
http://jp.youtube.com/watch?v=V7oWxcC7fQo&feature=related


鳴り響く『ハト(指)笛』。徳之島中にこだまする「ワイドォ!」の掛け声。これぞ『ワイド節』の真髄。これこそが徳之島の文化なのですね。
僕は鳥肌が立ちました。やはり生観戦せんば!(しなきゃ)。


「なぐさみ」が 色濃く残る 徳之島 文化継承 闘牛大会

いつか獲る 全島一の 優勝旗 ワイドに懸ける シマッチュの夢 

※徳之島では闘牛大会のことを「なぐさみ」と言うそうです。
 歴史的背景などはまた今度紹介します。
2008-05-04-3.jpgなんとなんと!波乱が起きたようです!
チャンピオンが敗れ、新チャンピオン誕生だそうです!!
(写真は盛り上がる挑戦側)

ベテランチャンピオンを今“昇り竜”の、いや“昇り牛”の若手挑戦牛がついに破ったそうです。徳之島の闘牛でも世代交代の波が押し寄せてきているのでしょうか。

そして僕が注目していたのは、以前にも当ブログで何度か登場してる中量級チャンピオン「琉球白虎号」の防衛戦。
こちらは今回も勝利!
チャンピオンの座を譲らなかったそうです。

「“奄美の家”の闘牛」こと?東京に住む牛主のある同級生も先日からそわそわしてて、この結果を聞くまでは仕事も手に付かなかったとか♪
○○さん!これでやっと落ち着いて仕事ができますね!

徳之島が熱いっ! ②

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2008-05-04-1.jpg

徳之島出身歌手、禎一馬のブログでは闘牛が行われている平土野(へとの)闘牛場から更新されいるようです~♪
何やらオープニングで歌ったらしいです。

禎一馬のブログはコチラ!
http://ameblo.jp/tei-kazuma/



と、このブログを更新しながらメールを確認したら、あるお客さんも現地観戦している模様。小さな写真が送られてきてました(笑)。
シマ唄も大好きな“あるお客さ~ん”!!闘牛を唄った新民謡『ワイド節』の真髄をしっかり目に焼き付けて、徳之島の文化を肌で感じて来てくださいね~♪
ちゃんと現地で、練習中のハト吹かんば(吹かなきゃ)だめですよ(笑)

※ハト=ハト笛=指笛

 

2008-05-04-2.jpg闘牛観戦の為、徳之島初上陸している方からまたも小さな画像が届きました。

勝利の後に『ワイド~ワイド~ワイドォ!!』と盛り上がっている写真ですね。
14時過ぎに終了したようです。

徳之島が熱いっ!

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2008-05-04-0.jpg喜界島・奄美大島・加計呂麻島・与路島・請島の南に位置する「長寿と闘牛、情熱の島『徳之島』」

徳之島の文化である『闘牛』。
本日5月4日は年に3回(1月・5月・10月)開催される最も熱い闘牛大会『全島一優勝旗争奪戦』が行われます。
というか、只今の時刻13時半なので既に行われております。

まだ映像でしか観たことがない闘牛。映像でも迫力と興奮が伝わってきますが、やはり一度は生観戦してみたいものです。いつか闘牛観戦ツアーも「島の文化」を体験するためにやりたいですね♪というか僕が見たい!

それとトライアスロンも毎年恒例で行われています。
今年は6月28日にあるそうです♪ポスターには『鉄人達の島』と大きく書かれています。

『徳之島』。熱いです!!
で、何故か?うちの店に写真のポスターも貼ってまーす(笑)
少し前のスポーツニュースで話題になった、大相撲史上初の元ホストによる力士デビュー。その元ホストは徳之島出身だそうです!

確かにそのニュースをよく見返すと、父親は落語家の桂楽珍(桂文珍の弟子)と出てました。楽珍さんは徳之島出身ですからね。
こんな大事なシマッチュのニュースを見逃していました!

元ホストの山下さんには島根性で、キバってほしいと思います!
シマッチュ力士皆さんの活躍を期待しています。

4月9日付け日刊スポーツより
元ホストが力士!ネオン街出身高砂部屋
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20080409-345959.html
2007-05-06-0.jpg3月21、22日の当ブログで紹介した闘牛文化の島「徳之島」。その記事の中で写真提供者の同級生が持っている闘牛“琉球白虎号”→中量級現役チャンピオンも写真付きで紹介させて頂きました。
その“琉球白虎号”についての続報です。

去る5月5日、徳之島は天城(あまぎ)町の平土野(へとの)闘牛場で開催された『全島一・中量級優勝旗争奪戦平土野大会』にて中量級現役チャンピオン“琉球白虎号”の防衛戦が繰り広げられました。
相手は4連勝中の“双竜武蔵恭平号”。手強そうな相手。

しかし結果は対戦タイム2分1秒で“琉球白虎号”の圧勝だったそうです。おめでとうございます!

早速映像も見させて頂きましたが、とにかく凄い迫力!面白い!
これは是非!いつか生観戦しなければ!!と思いました。

また勝利後には大人から子供まで、チームのみんなが一斉に中に駆け込んできて「ワイド~!ワイド~!ワイド~!」と声を張り上げながら勝利した闘牛の上に乗ったり、はと笛(指笛)を吹いたり、優勝旗を上下に大きく翳したりと、かなり熱いものを感じました。
これが文化というものなんでしょうね。

聞くところによると、徳之島ではお年寄りから子供まで共通の話(闘牛話)が出来るそうです。素晴らしいことだと思います。
観戦するだけでも闘牛を楽しむこともできますが、もしかすると現代社会において欠けていること、大切なこと、忘れられていることについても徳之島の『闘牛文化』に学ぶべきことがたくさんあるのでは?という気がする今日この頃です。