[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


4.その他: 2011年7月アーカイブ

義援金は陸前高田市に。

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touhokugien.jpg3月20日に設置してお客様方にご協力いただいております「東北地方太平洋沖地震の義援金募金」。

 

7月25日までの合計金額79,039円を、僕の独断ではございますがボランティアで行った「陸前高田市災害対策本部」に義援金として直接振り込ませていただきましたことをご報告申し上げます。

 

御協力頂いた皆様に御礼を申し上げますと共に、引き続き募金は続けていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

昨年の奄美大島集中豪雨被害の時のお店の義援金募金、東京奄美会で行った街頭募金活動の時と同様、「募金箱の重み」は言葉では言い表せないものがありますね。ずっしりきます。

 

困っている人を見舞う人達の想いの重み。助け合う、支え合うという精神。こんなに素晴らしいことはありません。

 

ちなみに、何度も当ブログで書いてますが「人間は協力し助け合い、支え合って生きている」という精神を奄美の方言で「結(ユイ)」と言います。

日本のユイ、世界のユイの心に感謝ですね^^
rikuzenbokin.jpg

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陸前高田市ボランティア②

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二日目の作業は当初、田んぼの側溝の泥だし&田んぼに入った石ころ拾いでしたが、現地到着してから作業内容が変更、高台で数か所に集められたガレキを下の道路まで運ぶ作業等でした。

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ほんとの高台です。こんなところまで波がくるのか!?と普通には予想できない程の場所です。確かに基礎しか残っていない家もあったり、その上に走る大船渡線?でしたかね。線路が流されたそうで、多くの枕木や杭が集められていたり、また復旧作業の妨げになるとして、線路も切断されてました。

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写真を見ても分かりますが、文字通り海と隣り合わせの地区です。

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陸前高田市ボランティア①

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37+3名の同志たち。

 

※先日更新した「奄美の家日誌」(http://amaminoie.amamin.jp/)の記事にて、参加人数45名と書きましたが、正確には男性18名、女性19名、計37名の参加でした。

 

年齢も幅広く、大学生から定年退職された方までの全国から集まった37+3名の同志たち。「+3名」は気づいたら一緒に作業していた添乗員さんとバスのドライバーさん。

出発場所は東京駅でしたが熊本・福岡・滋賀・愛知・栃木・神奈川・埼玉・東京と遠方からの参加も多数。ボランティアツアーの参加料金よりも自宅から東京往復の交通費の方が高い人が多数いたので、僕は「東京駅まで1時間」ですが「奄美大島から来ました。」ということにしました(嘘)。いえいえ、ちゃんと「江東区から」と言いましたよ。


同じ想い・志を持った人たちが全国から集結したツアー、同志による「一期一会」。一人で参加してる人が多い中、作業を通して連帯感ができてきていました。

 

「初日」

河川の瓦礫撤去で泥まみれになりながらの力作業。長靴履いても膝まで浸かり、一歩一歩が泥に足を取られるという作業環境。
「いまどきの子」と見られがちの人や、力作業大丈夫かな?というぐらいスマートな人、可愛らしい子、河川に降りるのも危険じゃないか?と感じるご年配の方まで、どんどん泥の中に入っていき、上着も顔も汚しながら一生懸命瓦礫を引き上げている姿には感動すら覚え、頭が下がります。

 

何やってんだか分からない政治家先生たちよりも、金も権力もない、微々たる義援金とボランティアで汗をかくことしかできない一般庶民のほうが、日本が誇るべき人材・人財でないかと思いました。特に若い方々が頑張ってる姿に、日本の未来の有望性を感じました。彼ら彼女らの姿に政治家達は学ぶべきです。


 

写真等は「奄美の家日誌」を参照くださいね。二日目の作業は次回更新記事にて。
http://amaminoie.amamin.jp/

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明日から営業再開

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3泊4日の岩手県陸前高田市ボランティアツアーに参加させて頂き、本日早朝に東京に戻ってきました。バス移動で2泊、ホテル1泊、ボランティア作業2日間という内容です。

まずはボランティア参加にご理解頂いた皆様に心から感謝申し上げます。
また、お店も週末から4連休をいただきましたので、ご連絡頂いたにも関わらず当期間の御予約をお断りさせて頂いた皆様にはお詫びを申し上げますとともに、ご理解賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

明日、26日(火)より通常営業となりますので、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


移動や休憩時間の合間に姉妹ブログ「奄美の家日誌」http://amaminoie.amamin.jp/には何度か現地からブログアップ致しましたが、2日目の作業&写真もまだありますので、改めてご紹介させていただきます。

感想を一言で言うと「ボランティアに行けて良かったです」。
この言葉が適切かどうかは分かりませんが、3月11日の大震災直後からずっとずっとウズウズしてました。こんな性格なもんで、将来後悔しない為にも一日も早く被災地、被災者の協力・支援をしたかったので。。

僕はいつも娘に言います。
「本当に困った人がいたらまずは自分が、そしてみんなで助けないといけない」


同じ日本国内で起きた大惨事を肌で感じてきたこと、子どもたちにも伝えていけたらと思います。

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また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。