奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


 ⑥有限会社奄美の家の最近のブログ記事

rakkyo.jpg季節的にそろそろ終わりに近づいてきた健康野菜『島らっきょう』。

夏の暑さを乗り切るのに欠かせない島やっせ(野菜)の一つです。沖縄では天ぷらにしたりとかするそうですが、奄美と言えば「塩らっきょう」と「さたらっきょう」でしょう。

「さたらっきょう」の"さた"とは砂糖のことで、ザラメで漬けたりします。

この2ヶ月間、上記の2種類をお店で出してきましたが、面白いデータが、、科学的統計データが取れたので紹介しましょう♪

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“じぃとぅんぐるい”な理由

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ze.jpg「じぃとぅんぐるい」←忙しいという意味です。

生意気にも税理士さんに色々お願いしている『奄美の家』です。その辺は一丁前(笑)。

『奄美の家』は一応法人登記してるので『有限会社奄美の家』となってます。

で、起業する時とか必死に調べて全部自分でやりました。その勢いで、納税関係も自分でやってやる!と今まで勉強しながらやってきましたが、、、限界です。地方(都)や国から送られてくる書類も、言葉が難しすぎてちんぷんかん(悲)。


最近は他にもやりたいことや考えることも多いので、「税」関連の本を読む余裕もなく、気付けばその辺のことがぐっちゃぐちゃに。で、ちょっと前から税理士さんとこに駆け込んで助けてもらってます。
さすが税理士さん!うちのことを見捨てずにどんどんどんどん解決してってくれてます。事務所に行く足取りも重かったのが、最近は少し気が楽になってきました。

ということで、ようやく「税」のことについても落ち着いてきた今日この頃です~。

独立とかを考えている皆さん!無理をせずに、また仕事に集中する為にも最初から税理士さんに相談したほうが良いと思います(経験談)。

※ブログリニューアルしてからコメントが書き込めないという話を数件頂きました。
 申し訳ありません。近日中に解決しますので、ちょっとお待ちくださいませ。

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起業[最終]

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前回の起業[10]で会社設立は完了です。これでようやくスタート地点です。起業することが目的ではなく手段ですから。設立と設立直後は色々と面倒ですが、その後はもっと大変になります。会社を作ったんだなぁという余韻に浸っている暇はありません。お店の準備はあるし、今度は経理の勉強もしなければなりません。設立後は「経理業務の委託DM」もたくさん届きましたがやはりまずは自分が良く理解しなければ!税務署で色々指導頂きましたが正直言ってちんぷんかんぷんでした。これはまずい!と思い図書館へ。。。人生勉強ですね。

もちろん一番は会社の売り上げとなるお店ですよね。まだまだこれからですが、奄美の魅力を伝えられるお店にしていきたいです。癒される空間、楽しいお酒・食べて笑顔。。多くの方にご来店頂き、"奄美大島をより多くの方へ知って頂きたい"という切なる願いを込めて奄美の家は5月8日(月)にオープン致します!!
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起業[10]

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登記申請の審査には数日間かかります。受付窓口に補正日と書かれた日付が掲示されていて、その日に再び登記所へ行き、審査の可否を確認します。修正がなければこれで無事登記完了です!

税務署、都道府県税事務所、市町村役場等に会社設立書類を提出するために登記簿謄本を取得します。
謄本をもらったらすぐに内容を確認しましょう!何と!僕の謄本は会社設立日が間違って記載されていました。翌日、自宅で気づいて慌てて電話して指摘し2日後に訂正された謄本が届きました。

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起業[9]

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登記申請書を作成し、これまでの書類をまとめていよいよ登記所(法務局)へ登記申請します!
①登記申請書
②登録免許税納付台紙
③認証済定款(謄本)
④調査報告書
⑤個人の印鑑証明書
⑥出資払込金保管証明書
※②の登録免許税(印紙)は6万円でした。

設立登記申請の際に、印鑑を届け出ます。届出は印鑑届書によって行います。用紙は登記所(法務局)にあります。僕は登記する時に用紙をもらってその場で記入しました。設立後、社印の印鑑証明書が必要となるので、印鑑証明書交付申請書も提出しておきます。それと申請書類に数箇所誤りがあったので局員の方に指摘されその場で修正したので、それでも印鑑が必要でした。

書類提出日が会社の誕生日(創立日)になります。
奄美の家は2月2日に登記しました。大安だったのと"Victory"のV!V!で。。。。


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起業[8]

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取締役の調査報告書を作成します。出資金の払い込みが適正に行われたか設立する会社に報告することになっています。2通作成して、1通は会社保存用、もう1通は有限会社設立登記の添付書類として登記所に提出します。これも定款同様、先輩起業家の定款を参考に(真似て)作成したのですぐに完成しました。

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起業[7]

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金融機関に出資金を払い込み、「出資払込金保管証明書」を発行してもらいます。会社設立用のお金を持っている事を証明する為です。僕は2006年1月時点の会社法で定められた有限会社設立に必要な最低資本金300万を払い込んで証明書を発行してもらいました。払い込んだお金は証明書が発行されるまで使えませんので気をつけます。。保管手数料21,000円でした。

証明書発行については金融機関の審査もあるみたいで指定の書類を提出します。。(各金融機関によって異なるそうなのでまずは相談) 僕は取引歴はありませんでしたが地元の信用金庫に相談に行ったら断られ、昔から使っていた大手都市銀行に行ったら意外にも非常に丁寧な対応の末、発行して頂きました。

払い込みから交付まで約5日程かかりました。

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起業[6]

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公証役場で定款の認証を受けます。持って行くのは
①定款 3通(1通だけに4万円の印紙を貼る)
②個人の印鑑証明書
③個人の実印
④認証手数料 →僕は51,000円でした。

定款の認証が終わると3通のうち1通は公証役場に保存され、会社保存用原本、登記用謄本としてそれぞれ戻ってきます。 


初めて行くところだったのと、すごく静かな事務所だったのでちょっと緊張しました。

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