当ブログでもお馴染み??伝統的な琉球舞踊をベースに沖縄・奄美の舞踊をクリエイトする舞踊集団『伊是名の会』。5月5日の記事でもご登場頂いたのですが、去る6月14日には創立20周年公演も盛大に行われ、年々ファンが増加中と噂の舞踊集団でございます。
そんな「伊是名の会」のきょらむん(美人)さん達と、ゆかいな仲間達にご来店頂きましたのでご紹介~い♪


当ブログでもお馴染み??伝統的な琉球舞踊をベースに沖縄・奄美の舞踊をクリエイトする舞踊集団『伊是名の会』。5月5日の記事でもご登場頂いたのですが、去る6月14日には創立20周年公演も盛大に行われ、年々ファンが増加中と噂の舞踊集団でございます。
そんな「伊是名の会」のきょらむん(美人)さん達と、ゆかいな仲間達にご来店頂きましたのでご紹介~い♪

シマの方言で、友人のことを『ドゥシ』と言います。
ついでに『ま~ぐん』=仲間・一同・~の連中という意味です^^
ってことで、奄美大島に住む僕のドゥシが東京出張に来たので、同窓ま~ぐんゆらてぃ(集まって)、夜遅くまで飲みかた(=飲み会のこと)しました。

去る5月17・18日、南九州最大のおどりイベント「鹿児島おはら祭り」が東京のど真ん中・渋谷のど真ん中で盛大に開催されました。18日の本祭りの踊りパレードでは「こんなとこ封鎖しちゃっていいの~」というような大都会渋谷のメイン通りを鹿児島ッチュで埋め尽くしてしまってました。聞くところによると、53の踊り連、約2000人の鹿児島ッチュがいたそうです。奄美群島からは4つの連と、徳之島出身者が経営するお店の連、計5つの連が出てました。
恐縮ながら僕も「東京奄美会」のハッピを着させて頂き、中で写真を撮りまくりました。全部説明しながら紹介したいのですが、色々選んだのに約40枚もの写真を以下にアップ致しますので、とりあえず写真をアップします。
僕はこういう祭りがあるということを知らなかったので今回初めて参加させて頂きましたが、東京でシマッチュ達がこういうイベントにも参加し、少しでも奄美のPRになればという諸先輩方々の想いが伝わってきて刺激を受けてきました。
参加者の皆さん、暑い中お疲れ様でした!
シマッチュの皆さん、言葉にはできない嬉しさと、チカラを頂きました!有難うございました。
以下の写真はクリックしたら大きく見れます。
久しぶりの更新となってしまいました。まだ未更新のネタがたくさんあるのに・・・・奄美梅雨入りのこととかも。。そろそろ完璧に復活致しますので、色々と楽しみにしていてくださいね~^^HPリニューアルについても、まだやらなきゃいけないことが山積みな今日このごろです。
ってことで、やらなきゃいけないことをぜ~んぶぶんにゃげて(ぶん投げて)行って来ました!
『東京奄美会青年部主催のボウリング大会』
奄美出身者達で構成される「東京奄美会」というのを中心に各市町村別の郷友会があるのですが、その青年部が中心となって企画された交流イベントです。
企画・運営・進行されてる青年部執行部の皆さんにはいつも頭が下がります。毎度お疲れ様です!
何事かと思うかもしれませんが、来る5月25日!池袋某所にて、島出身者の集まり『東京奄美会青年部』主催のボーリング大会があるのです。
立神(たちがみ)を~巡りて清き♪
久しぶりに校歌を思い出してみましたが、奄美大島の奄美市名瀬(なぜ)安勝(あんがち)山の麓に大島高校(略して大高;だいこう)があります。圓兄弟の出身校でもあります。円からバスで1時間かけて通ってました!うちの姉は寮に入ってましたけど。。
で、大高OBで作られる同窓会組織「安陵(あんりょう)会」というのがあります。その関東版『関東安陵会』の20年度総会&懇親会が6月に開催されます!
とゆーことで、関東にお住まいの大高卒業生の皆さん!是非ご参加くださいね!!当ブログを読んで頂いている方で、周りに大高卒の方がいましたが、『うれ~。あんたも安陵会出らんばぁ!』と一声かけてくださいね~♪
と偉そうなことを言いつつ、僕は今まで一度も参加したことがないのです。
今年は恐れ多いですが、初めて出席させて頂く予定です。時間もお昼からですし♪
おそらくめったに見れない安稜会の様子も当ブログで、しかも写真付きで紹介しますね♪『若輩者が!!』と諸先輩方々に怒られたりして(怖)。ザ・チャレンジャー頑張ります。
平成20年度「関東安陵会総会並びに懇親会」
日時:6月14日(土)13:00~16:00
※受付開始は12:00~
会場:虎ノ門パストラルホテル1F 葵の間
東京都港区虎ノ門4-1-1
電話03-3432-7261
会費:男性6000円
女性5000円
学生2000円 新卒:無料ご招待
◆通信費・事務経費等の協力金1口:2000円~(会員有志)
※5月にご案内状が発送予定で、そこに参加費の振込用紙等も入っているそうです。
僕みたいに、今まで一度も出席したことがなくて行方不明になっており、関東安陵会からここ数年案内状が来ないという方は、関東安陵会HPよりメールとかでお問い合わせください。
HPはコチラ!
http://homepage3.nifty.com/anryoukai/
念の為事務局のメールはコチラ!
anryoukai@hotmail.com
※ご来店頂いた時にもお渡しできるように、僕の方で少し多めに案内状を頂いておきます♪僕から渡された人は・・・絶対参加ですよ!(笑)
故郷想う「郷友会」。母校想う「安陵会」。
シマッチュの心にはいつも『奄美』があります。
去る9月3日(日)、東京目黒区にある「目黒さつき会館」で行われた「東京龍郷会」に出席してきました。僕も奄美大島の北部にある龍郷町(たつごうちょう)出身ということで、お声を掛けて頂き、喜んで参加させて頂きました。
東京には奄美出身者達で構成される「東京奄美会」というのを中心に奄美の各市町村別の郷友会もあるんです。
初めて参加しましたが、出席者はなんと約200名!その数に驚きました。またこの日の為に、現役の龍郷町長や町議会議長も上京し出席されてました。
テーブルも各出身集落別に分かれているのですが、僕は初めての参加でもちろん知っている人は誰一人いません。が!!皆さんと話をすると、もちろん僕が知っている○○おじ、おばの兄弟とか、親戚とか、同窓とかばかりでした。例え分からなくても僕の両親や祖父、祖母の名前を言うとすぐに分かるんです。
結局、僕のテーブルの人たち全員が知ってる人と繋がっていて話も大いに盛り上がりました。
他にも唄あり踊りありと内容も濃く、楽しく充実した「龍郷会」でした。まさに奄美パワーが炸裂していました!!
各テーブルにはもちろん黒糖焼酎(5合瓶900ml)もありましたが、気づくとほぼ全てのテーブルが早い時間で空瓶となっていました。さすがですね~。
ステージでは生島唄や踊りの披露もたくさんありました。
もちろん若手実力派の唄者、松崎博文さん、山下聖子さんも堂々たる唄いっぷりで、みんな焼酎飲みながら聞き入っていました。お二人の島唄にはいつも感動します。
やはりシマッチュの宴の最後は「六調」。
三味線・太鼓(ちぢん)・唄・ハト笛(指笛)で少し早いテンポに合わせて踊ります。
みんな「踊らんにゃ損!損!」と言いながらステージに上がって踊りまくり、宴の盛り上がりは最高潮に達しました。
久しぶりに「これぞ奄美の宴!」ていうのを感じました。