[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


②奄美を学ぶの最近のブログ記事

千葉市美術館開館15周年記念特別展と題し、8月21日~9月26日まで同館で開催中の「田中一村 新たなる全貌」を見てきました。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/0821/0821.html

田中一村(本名:田中孝)は亡くなってから有名になった画家さんで、奄美を終焉の地とした栃木県生まれの人です。その間、千葉市に20年住んでいたこともあり、ゆかりのある千葉市美術館にての記念特別展となったようです。

奄美大島北部、奄美市笠利町の空港近くにある県の施設「奄美パーク」にも「田中一村記念美術館」があってそこにも行ったことがあるのですが、今回の特別展は近年新たに発見された作品・資料も多く、出品の数が物凄く多くて、絵の下書きや襖絵、写生の元になった写真などの展示も多数ありました。

移りゆく画家人生の流れに沿って3部構成で展示されておりましたが、やはりどうしても「奄美時代」の作品には一段と注視ししてしまい、なんかこう、、込上げてくるものがありました。

是非多くの皆さまにご覧頂きたく思います!

またこの特別展は11月14日からは「奄美パーク」でも開催されるようですので、島在住の皆さまも是非ご覧くださいね~^^http://www.amamipark.com/isson/isson.html

今回ご案内頂きました、ティダドリームのアッコ姉こと笠利町出身の関先輩!ありがっさまりょうた!!

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与論は「沖縄>鹿児島」?

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一昨日書いた甲子園についての記事「沖縄と鹿児島どっちを応援するの?」で、「鹿児島>沖縄>九州って感じですかね~」と書きましたが、ユンヌンチュ(与論島出身者)の喜山さんから頂いたコメントによると、「1番に沖縄、2番に鹿児島」だったということが判明致しました~!

なるほど~。

喜山さん、コメント有難うございます!!

こういうのがまた奄美の面白いところですよね^^奄美群島有人8島は縦に長~く連なってまして、多種多様な自然と文化が入り混じっている島々なのです。過去の様々な歴史から北の大和文化と南の琉球文化が入り混じっていて、その狭間にあって独自の文化もしっかり残して、また築いてきた「奄美」なのであります。

喜山さん出身の与論島は奄美群島&鹿児島県の最南端の島です。
位置的には同じ奄美であっても僕の出身である奄美大島に比べて、沖縄の方が遥かに近い島なんです。それは奄美大島からは与論は見えないけど、与論から沖縄は見えるぐらい。なんでそこに県境があるのか理解できなかったり、与論は沖縄よ~と言う人がいるかもしれませんね。

この辺のことは当ブログでも、もっともっと掘り下げて調査して紹介していけたらいいですね。実は僕も奄美の南2島「与論・沖永良部島」には行ったことがないので、早く行って島の空気を肌で感じてきたいな~と思ってはいるのです^^

ってことで、島が好きな人は奄美全島回って、それぞれの感覚の違いや言葉・方言・イントネーションの違いなども感じ取ってもらえたら、奄美の島々の楽しみ方がも~っと増えること間違いなしですよ♪

奄美大島の北部と南部だけでも大きく違いますし^^


喜山さ~ん!!思わぬ記事から奄美の島々の紹介をすることができましたよ~^^
また今後ともどうか一つ!一口コメントをお願いたしますね♪とうとがなし。

ゆんぬんちゅ、喜山さんのブログ
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/

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3連休を頂きました

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7月2日(金)~4日(日)は連休を頂きました。有難うございました。

連休は兄圓は以前に勤めてた沖縄の会社の創業記念同窓会出席の為に沖縄へ行き、僕は福島県にあるハワイへ^^行ってきました。

沖縄の写真を何枚かもらいました^^

「めんそーれ」。ウエルカム!いらっしゃいませ!という意味かな。
そうだと奄美大島では「いもーれ」ですね。

沖縄にはモノレールが走ってるのか?駅があるんですね~。
2010070216110000.jpg 2010070216160000.jpg

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5月15日(土)明治大学にて、南西日本プログラム特別講義「昭和30年代の調査から見る奄美の宗教」を行うようです。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~jkodaken/jpn/news/pdf/wn100415.pdf

おそらく、当ブログではあまり触れてない(こんな僕が触れられない?)島の精神世界や奄美の神様「ノロ」「ユタ」とかに関する講義なのかななんてと思っています。

講師はヨーゼフ・クライナー氏ですが講義は日本語にて行われます。申し込みは不要で一般の聴講もOKだそうですので、時間的にも僕は行く予定です。

詳しくはコチラ!
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~jkodaken/index.html

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~jkodaken/jpn/news/pdf/wn100415.pdf

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鹿児島奄美会誌より

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kagoshimaamami.jpg「鹿児島奄美会、創立90年の記念誌」。
予想以上に分厚い本(526頁)でしたが、1月上旬に取り寄せて、そろそろ読み終えるところまできています。

お客さん達から「漢字読めるのぉ!?」なんて突っ込まれそうですが。。はい、学生の頃はろくに教科書を読まず、現在も新聞・本は読まず活字は苦手のフリムン(アホ)な僕ですが、奄美関連の書籍になると物凄い集中力を発揮します(笑)

それはいいとして、この記念誌は在鹿奄美人によるシマサバクリ(郷友会活動)などの新聞記事を中心にまとめた内容となっておりますが、その中で昔、あるお客さんが口にしていたことと似たような発言が書かれてありました。それを思い出したので、書き留めておこうと思います。

飲食店という商売をやってる者として書きづらいことではありましたが、深く考えずに「郷土想いだな♪」とサラッと読んで頂けたら有難いです^^

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12月20日は奄美市名瀬で薩摩侵攻400年のシンポジウムが開催されるそうです。島で考古学、民俗学を研究しておられる、まさにシマッチュのシマッチュによるシンポジウムのようです。こういうのを待ってましたぁ。

これは行きたい!、うーん、でもやはり無理です。

入場料も無料だし、島のドゥシ(友人)に行ってもらって内容を教えてもらいたいな~。誰か行かんかい?^^


奄美群島の情報誌「ホライゾン」創刊15周年シンポジウム
「見えかくれする薩摩侵攻以前と 以後の奄美諸島」 これからの奄美諸島史

日時:平成
211220日(日)

会場:奄美サンプラザホテル2階ホール 午後330より 600(無料)
  
第一部 基調講話/ 「スライドで見る『南島雑話の世界』」
                久 伸博(奄美市立奄美博物館)
第二部  シンポジウム/「見えかくれする薩摩侵攻以前と以後の奄美諸島」
                   これからの奄美諸島史

パネラー   中山清美(奄美市立奄美博物館)<考古学>
       新里亮人(伊仙町立歴史民俗資料館)<考古学>
       弓削政己(郷土史家・奄美郷土研究会)<近世・近代史>
       町 健次郎(瀬戸内町立図書館・郷土館)<民俗学>
       泉 和子(島料理愛好家・奄美郷土研究会)<郷土料理>

主催;「ホライゾン」創刊15周年記念シンポジウム&祝賀会実行委員会
後援;奄美群島広域事務組合・奄美市教育委員会・南海日日新聞社(予定)・奄美新聞社・南日本新聞社(予定)

お問い合わせ:ホライゾン編集室(0997-52-1210

幕末のお菓子を再現して試食もできるみたいです。

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「奄美と沖縄をつなぐ」終了

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異種格闘技型トークセッションと新感覚シマウタ・コンサート「奄美と沖縄をつなぐ」が無事終了いたしました。 http://www.amamino-yeah.com/blog/2009/09/post-887.html#more

ご来場の皆様、誠に有難うございました。
スタッフの皆様、出演者の皆様、お疲れ様でした。
そして、主催者の喜山さん、持田さん!企画から運営、そして打ち上げまで?^^相当なパワーを要したと思います。本当にお疲れ様でした。お二人の想いが表れた素晴らしい内容のイベントでした。お二人の想い、パワーに心から敬意を表します。

僕は大変恐縮ながらも「異種格闘技型トークセッション」に出させて頂きました。

沖縄生まれの沖縄育ちながらもご両親は奄美大島出身である噺家の藤木勇人さん。奄美大島にも何度も足を運んでいることから、奄美・沖縄両方の視点を持っての比較、提言を時に面白くスマートな喋りで展開しました。「奄美には昔の沖縄らしさが残っている」と感じるそうです。
衝撃でした。
「奄美」にとって大きなヒントではないかと思います。僕にはこれからの「奄美が進むべき道はこれだ」と感じました。

 

喜山さん、上里さん、僕の話については次回触れたいと思います。
突然の終了ですみません。娘と公園に行くことになりました(笑)

取り急ぎ、終了報告とお礼まで。。。

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異種格闘技型トークセッションと新感覚シマウタ・コンサートのイベント「奄美と沖縄をつなぐ」のチラシが完成!とのことで、主催者である与論島クオリアの喜山さん(与論町出身)が持ってきてくれました。

早速、お店の入口ドア横に貼ってます^^チケット(3500円)も後日送って頂けるそうなので、「奄美の家」でも販売致します。既に十数枚以上ご予約頂いておりますが、チケットをお買い求めの方々は言ってくださいね。御来店が難しい方は、喜山さんのブログ「与論島クオリア」から喜山さんに「メール送信」してください!

僕はパネラーで登場予定です。お客さんから「人選ミスじゃないのぉ?」と言われて喜山さんが責められないよう、また「人選ミスだった!」と喜山さんに怒られないよう頑張ります!
そうですね~。喜山さんから難しそうな話を振られたら、右から左へ受け流します(笑)←古っ!

チラシの写真はクリックすると大きくなります♪大きく見れるようにそれぞれ半分ずつ分けて撮ってみました。 aolink (3).JPG

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【住所】〒136-0071
東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
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火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。