千葉市美術館開館15周年記念特別展と題し、8月21日~9月26日まで同館で開催中の「田中一村 新たなる全貌」を見てきました。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/0821/0821.html
田中一村(本名:田中孝)は亡くなってから有名になった画家さんで、奄美を終焉の地とした栃木県生まれの人です。その間、千葉市に20年住んでいたこともあり、ゆかりのある千葉市美術館にての記念特別展となったようです。
奄美大島北部、奄美市笠利町の空港近くにある県の施設「奄美パーク」にも「田中一村記念美術館」があってそこにも行ったことがあるのですが、今回の特別展は近年新たに発見された作品・資料も多く、出品の数が物凄く多くて、絵の下書きや襖絵、写生の元になった写真などの展示も多数ありました。
移りゆく画家人生の流れに沿って3部構成で展示されておりましたが、やはりどうしても「奄美時代」の作品には一段と注視ししてしまい、なんかこう、、込上げてくるものがありました。
是非多くの皆さまにご覧頂きたく思います!
またこの特別展は11月14日からは「奄美パーク」でも開催されるようですので、島在住の皆さまも是非ご覧くださいね~^^http://www.amamipark.com/isson/isson.html
今回ご案内頂きました、ティダドリームのアッコ姉こと笠利町出身の関先輩!ありがっさまりょうた!!





