奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


①頑張れ奄美!の最近のブログ記事

泥染めが好きでたまらない男

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yamamotosan.jpgのサムネール画像先週のことですが、7月24日~の東武百貨店・船橋店「鹿児島物産展」 出展の仕事を無事に終えた"泥染め"の肥後染色・夢しぼりの山元さんにご来店頂きました。

物産展の写真は7月28日のブログ記事『東武百貨店・船橋店「鹿児島物産展」 』をご覧ください。

予想以上に「夢しぼり」ブースは賑わったようで、翌日8時半の飛行機で島に帰るというのに、また何故か?ぎっくり腰になってしまったというのに、よ~りよ~り(ゆっくりゆっくり)歩いてお店に来てくれました。

2008-03-14-1.jpg

今日のニュースより
スパリゾートハワイアンズで有名な福島県のいわき市が、期間限定ではあるものの毎週金曜日はアロハフライデーとして、市役所の職員全員がアロハシャツを来て勤務したり、会議してる模様が紹介されていました。
市全体が一丸となっての取り組みとして、メディアも取り上げ、かなりのPRになっているように感じました。

いつもの如く、こういうニュースを見ると思うこと。
1300年の歴史と伝統を誇る奄美の宝『大島紬』のPRの一環として制定されている『すきすき紬デー』のこと。
これは良い取り組みだと思い、「奄美の家」も無理いって協力店にさせて頂いております。

ここだけの話ですが、全国の奄美人、2世・3世・奄美ファンを繋ごうと、水面下で動き出している某携帯サイトがあります。ここだけで公開しますが、その名も『ぬ~でんあまみ』。「なんでもあまみ」という意味です。ここだけで紹介しますが、写真は『ぬ~でんあまみ』を手がけるお二人、順英あに(兄)と秀樹あにです。

nuden.jpg僕も噂では色々と聞いていましたが、その全容を具体的に聞くことができました。お二方の出会いから^^

まだまだサイト自体は作成の段階ですが、これがもっとカタチになっていけば、かなり面白いサイトになると思います。

http://www.nu-den.com/

写真左の順英あにはシマッチュですが、秀樹あには奄美2世。奄美の友人すらいなかったのに、奄美のことをやろうと思い立ってから、あらゆる“導き”と“縁”を感じるようになったとか。

でも秀樹あに!それが奄美なんです。それが奄美の持つ不思議な力なんです!奄美というキーワードに関わってしまった以上、もう一生抜けられませんからぁ(笑)。そう、順英あにの酒飲みにも一生付き合わんばいかんくなります(笑笑)。

ってことで、今回順英あにに付き合い過ぎて後半は居眠り状態でしたが、今日は無事早起きできたかは・・・今度聞いてみまnuden1.jpgす。

あっ!それとこれまたここだけの話ですが、「奄美の家」がある江東区のFMラジオ(FMレインボー)で、6月から秀樹あにが毎週水曜1時間番組を持つみたいです。

その中でも奄美群島の紹介、『ぬ~でんあまみ』のPRとかもしていくとか。そのラジオをインターネットでも聴けるそうですから、まさに全世界へ発信できるわけです。

その記念すべき第一回目の放送は6月4日!何やら奄美大島からびっくりゲストじゃなくて、ビックゲストが駆けつける予定だとか!!

自宅からも近いし、スタジオは確かガラス張りなので外から見れるはず。チヂン(島太鼓)持って見物にでも行こうかな~と思ってます。

『ぬ~でんあまみ』のあにょたぁ(兄達)ご来店ありがっさまりょうた!今後ともどうかどうか宜しくお願いいたします。

 

以前にも書きましたが、特に最近色んなところで色んな方々が奄美を盛り上げていきたいという想いで動いています。いやそういうふうに動かされているのかな。でもそれが仕事じゃないんです。もちろん島のことをやっても生活の糧にはなりません。

仕事も忙しいからこそ、自分でうまく時間を作って奄美を想い、奄美をPRし、どうすれば奄美へ還元していけるかを考えて動いています。気付けば僕も、そういうたくさんの人達と関わってしまってるようです(笑)。

できるだけの協力をしながら、僕はそういう人たちを勝手に“ライバル”と思っています。奄美のことをやるならうちだって負けませんよ~!奄美は大好きで、奄美人は皆ライバルですから!!(笑)

店をやってると「売上げアップの~」とか「地域の繁盛店になる~」とか「同業に負けない~」とかいう営業がDMも含めてたくさん来ますが全く興味ありません。奄美の活性化に繋がる情報、提案、協力要請の方が嬉しいですし、有難いですし、DMも必ず開封します^^東京にいながら奄美群島の情報を毎日チェックしてもしきれない今日このごろです。

でも早くブログアップしなきゃいけないのは、この前の『里アンナミニライブ』のこと、『写真家“山中順子”さんの写真展』のこと『鹿児島おはら祭りin渋谷』のことです。最近早起きしてあちこちに出没しているので、ネタが溜まりすぎて大変です。苦手な税務署も行かなきゃ。

2007-04-15-0.jpg奄美が、いや今や日本が世界に誇る伝統工芸品と言えば『奄美大島紬』。(確か昭和50年に国の伝統工芸品にも指定されたと記憶してます)
言わずと知れた「島の文化」であり「島の宝」です。
おそらく前にも書きましたが、圓兄弟が出身の奄美大島北部、龍郷町(たつごうちょう)円(えん)集落は漁業(追込み漁)と紬の生産が盛んな村でした。父圓、母圓が現在も紬織りを続けているということで、当ブログでも何度か紹介しています。

今日のブログは、以前より毎月15日になると紹介しなくては!!と思いながらも、なかなか紹介してなかった内容です。ようやく紹介する時が来ました。

『すきすき紬デー』は2005年12月に奄美大島観光物産協会本場奄美大島紬協同組合本場奄美大島紬販売協同組合大島紬組合青年部会・女性部会本場奄美大島紬伝統工芸士会の6団体(正式名称合ってるか不安ですが。。)が企画、制定しました。

その目的はと言いますと、何か一つでも大島紬製品を身に着けて「大島紬」に親しむことで、島の宝「大島紬」を内外にアピールしていこう!というわけです。それで毎月15日には大島紬関連の様々なイベントを開催しているそうです。
紬の生産反数が年々減少傾向にある中で、このような動きがあることは大変望ましいことであり、どんどん活発化していってほしいと思います。

奄美を発信していくことがモットーの“奄美の家”は、看板のバックデザインは大島紬“龍郷柄”。お店のロゴにも少し柄を入れてます。僕の名刺入れも大島紬で作られたものです。
理由はもちろん!奄美の宝だから。

一方で、うちの常連さん(東京出身)で、初めて奄美に観光旅行に行った時に大島紬に感銘を受け、翌年に1ヶ月間奄美に滞在して大島紬を織っていたという方がいます。
東京の呉服屋の方で年に数回、大島紬の現地買付けツアーを企画してらっしゃる方もいました。

また先日、東京で手芸教室を主催している『青山ニットスタジオ(代表;多田洋子さん)』の【奄美を編む会】の皆さんが、大島紬を織る糸を使ったドレスやスカーフなどのニット作品の展覧会「奄美大島紬を編む」をニューヨークで開催したそうです。メンバーの中には奄美出身の方がいるとか。

言葉にならない位の感動とともに、己の無力さも痛感します。島の伝統産業の発展を!と豪語してるだけで、僕自身何一つ行動に移せていません。将来、この想いを爆発させなければ!と思う今日この頃です。

僕は基本的に対面して自分の考え等を述べて意見交換をしたいタイプであり、最近、当ブログのアクセス数が増えてきているので一個人としての意見、要望をブログ内で書くのは本望ではありませんが、『すきすき紬デー』を紹介するにあたって、一つだけ独り言を言わせて頂きたいと思います。

奄美(特に奄美大島)の市町村役場の各首長、議員さんを始め、奄美群島民から投票して頂いた国会議員さん、役場職員の皆さんには特に率先して『すきすき紬デー』を盛り上げて頂きたい!
例えば毎日スーツ着用してるのであれば、ネクタイだけでも大島紬を使うとかできると思います。役場職員全員が紬ネクタイ着用でも良いと思います。
大島紬だけではありませんが、是非とも各行政機関も一体となって島の宝、島の伝統産業を守り、また活性化していけるよう尽力してほしいと願っています。

島を離れて暮らしていても、シマッチュ達はやっぱりわきゃ島が好きで、わきゃ島の事を想い、わきゃ島の情報が知りたくて、いつも見ています。元気で楽しく明るい島の話題を聞けばチカラも沸いてきます。
奄美の明るい未来を期待して・・・

故郷の 発展願う 我が想い 世界にはばたけ 奄美の宝

『青山ニットスタジオ(代表;多田洋子さん)』【奄美を編む会】のHPはコチラ!
 (ブログもあります)