[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


3.奄美を想うの最近のブログ記事

涙ながらに。。感謝。

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先週末と今週末、東京奄美会・東京奄美会青年部が都内の主要駅において奄美豪雨被災者支援の街頭募金をしております。地元紙の携帯ニュースでも紹介されています。
http://www.nankainn.com/i/2010/11/10-11-09_3.htm

今週末も各郷友会ごとに分かれ池袋駅、新宿駅、渋谷駅、上野駅、東京駅において13時~17時まで行われます。僕は龍郷会として14日(日)に新宿駅に行きます。当ブログをご覧の皆さま、又、「奄美の為に何かしたいけど自分に何ができるか。。」ともどかしい気持ちを募らせている方々も大勢いらっしゃいます。どうかこの情報を拡散させて募金の御協力と共に、御都合宜しければ御一緒に呼びかけて頂けましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

 

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尖閣諸島問題。政治的な話はよく分かりませんし、このブログには相応しくありませんので言いたいことは多々ありますが書きません。

やはり僕が気にするのは奄美との関わりです。

日々のニュースで耳にする尖閣諸島の説明「南西諸島のひとつ」「琉球列島」「琉球弧」。。。
そうです、説明だけを聞くと奄美群島(奄美諸島)と同じなので「奄美のニュースかな?」とつい思ってしまったほど。

そして「東シナ海」。奄美は太平洋と東シナ海に囲まれており、僕の出身の龍郷町円集落は東シナ海に面しています。目の前が東シナ海なのです。

少し前にあった「奄美大島沖、東シナ海を中国潜水艦が通過」というニュースとか聞くと凄く心配なのです。

それくらい尖閣諸島問題は奄美にとっては近い問題であると思います。

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人間至る処青山あり

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先日、親戚のウジ(おじ)が店に来てくれた時のこと。お酒も呑んで気分も良くなってきたところで、甥っ子の圓兄弟に有難い言葉をかけてくれました。

「内地で起業した以上は島に帰ろうち思うなよ。後戻りはできん、帰るところはない!ここに骨を埋める覚悟を持ってキバらんば成功せんどや。」


ウジは島を離れて50年以上。数え切れる程しか島に帰っておらず、僕も島に18年間いて1~2回会ったかな?という位の記憶です。とにかく必死に働き、海外を飛び回り、たまに消息不明がちだったウジ。しかし片時もシマの事、シマの心を忘れた時はなかったとか。

圓兄弟も勿論その覚悟を持って独立したわけですが、かけてもらった言葉の重みを改めてかみしめると同時に、ある本で読んだ僧侶の詩を思い出しました。


男児志を立てて郷関を出づ
学、若し成るなくんば、死すとも還らじ
骨を埋むるあに、何ぞ墳墓の地を期せんや
人間(じんかん)至る処青山(せいざん)あり

男が志を持って故郷を旅立つからには、目的が成就されない限り死んでも故郷に帰らない。骨を埋めるのになぜ墓所を決めておく必要があろう。世の中にはどこにでも骨を埋めるところがあるというのに。


簡単に言うと、

どこで死んでもいいつもりで、故郷を出て大いに活躍してこい!

という意味ですかね。

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日々熱戦が繰り広げられている甲子園。今日もさっきまで沖縄・興南をテレビ観戦しながら興南の同点~逆転の時には超エキサイトしていました。ここまできたら春・夏連覇いってほしいですね!

先日、初来店のお客様(大阪出身)から面白い質問がありました。
「奄美群島は文化的には沖縄っぽくて交流もありそうだけど鹿児島県なんだよね?では、今やってる甲子園は沖縄と鹿児島どっちを応援してんの?」

ってことで、答えました。

「鹿児島です」

理由は?

「奄美群島は鹿児島県ですし、部活でも県大会といえば鹿児島本土の高校とかと試合してるから鹿児島の高校名は結構知ってるし、また奄美の中学校からも部活で目立った子たちは鹿児島本土の高校に推薦や特待生で引っ張られていってレギュラーで活躍してる子も多いから感情的にも鹿児島を応援したくなるんですよ~。現に、今回の鹿児島実業の主将、藤田君は奄美の与論中卒ですし、喜界・第一中卒の安岡君、大島・龍南中卒の久保君も試合に出てたんですよ!勿論、鹿実以外の本土の高校にだってたくさん奄美の中学校出身の子がたくさんいますしね^^」

「奄美には沖縄の高校からはスカウトこないの?」

「それは僕は聞いたことがないですが、奄美の人たちは意外と沖縄のこと知らなくて、沖縄の高校の名前も知らない人が多いんですよ。個人的な見解としては甲子園の応援は鹿児島>沖縄>九州って感じですかね~。でもやっぱり我が奄美群島の高校がどこでもいいから甲子園に出場してほしいですよね。そしたら奄美大応援団を結成して東京からバス貸し切って、みんなで応援に行くつもりです^^」

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8月16日は旧暦の七夕

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15日・16日と連休を頂きまして、トゥジ(奥さん)のシマ(田舎)に行ってきました。トゥジのシマは栃木県は那須塩原。その距離、東京から約150キロを100ccのスクーターで♪^^片道3時間の旅は2010年猛暑の夏の思い出となりました^^

先ほど帰宅したら島から写真が届いていました。シマの行事はなんでも旧暦。毎年恒例の七夕写真でした♪
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ブロッコリーの様な緑の山と真っ青な空をバックに風になびく七夕飾り。う~ん、いいですね~。
栃木までの旅はバイクで2時間弱走ってようやく「山」が見えてきました。栃木行くと甥っ子が海に行ってた話。そう、栃木には「海」がありませんので、車で2時間かけて「海」に行くそうです。

海と山に囲まれたシマで生まれ育ったことがどれだけ贅沢なことか。シマを離れて暮らすことで改めて感じるシマの良さと自然への感謝の心。

 

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円の浜でウミガメの産卵

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去る5月14日に、言わずと知れた(←使い過ぎ?^^)圓兄弟の実家のある奄美大島北部、龍郷町は円集落の浜でウミガメの産卵があったそうです。姉圓からメールが届いてたのですが、翌日の地元紙にも掲載されてたそうです。

前にも書いたと思いますが、僕もウミガメの産卵~子ガメが砂から出てきて大海原に旅立っていくところを見て育ってきました。毎朝6時半から10分間のラジオ体操をして終わったら走りに行くのですが、その時間帯によく「カメが砂から出てきて海に向かって行くところを見届けてましたね^^

懐かしい!

子を持つ世代になった今、我が子にもそういう経験をさせてあげたいといつも思いますが・・・

港湾工事や消波ブロック等の影響で潮の流れが変わり、集落の砂浜がなくなっているとこも少なくないと聞きます。それは円集落も同じ。海岸の光景がだいぶ変わってしまいました。

いつまでもいつまでもウミガメが産卵しに来てくれる環境であってほしいと思います。奄美の大自然は宝です。

 

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徳之島基地移設反対デモ行進

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4月29日にアップしましたが再度告知致します。

在京シマッチュを中心としたデモを行います。14日(金)は「国会請願デモ」。短い時間・コースですが国会開催中の平日に請願活動を行います。
翌15日(土)は「奄美群島・民意デモ」として、約2時間ぐらいの抗議デモ行進を行います。

日々色んな動きが出てきています。政府の動きも活発化、やはり徳之島案でいきたい模様。
そんな中、奄美群島の市町村長会や奄美群島議会議長会もようやく奄美群島への基地移転に反対する共同宣言も採択されました。

1953年12月の奄美群島本土復帰の時、本土在住のシマッチュ達も集結し声を挙げました、行動しました。GHQにも掛け合ったといいます。
57年の月日が経った今、僕らの郷土が本土復帰時以来の大きな問題に直面しています。

地元シマッチュの民意を受けて東京在住者、中央政府の近くに住んでる我々がわきゃ島への熱い想いを今!行動に起こす時なのではないでしょうか。

このデモの件、皆さまのブログ・ミクシー、ツイッターなどでも取り上げて頂けたら嬉しいです。

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徳之島基地移設反対デモ行進

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4月25日の当ブログでも告知致しましたが、5月に在京シマッチュを中心としたデモを行います。一部内容が変更になり2日間となりましたので、再度告知致します。

14日(金)は「国会請願デモ」。短い時間・コースですが国会開催中の平日に請願活動を行います。
翌15日(土)は「奄美群島・民意デモ」として、約2時間ぐらいの抗議デモ行進を行います。

日々色んな動きが出てきています。政府の動きも活発化、やはり徳之島案でいきたい模様。
そんな中、奄美群島の市町村長会や奄美群島議会議長会もようやく奄美群島への基地移転に反対する共同宣言も採択されました。

1953年12月の奄美群島本土復帰の時、本土在住のシマッチュ達も集結し声を挙げました、行動しました。GHQにも掛け合ったといいます。
57年の月日が経った今、僕らの郷土が本土復帰時以来の大きな問題に直面しています。

地元シマッチュの民意を受けて東京在住者、中央政府の近くに住んでる我々がわきゃ島への熱い想いを今!行動に起こす時なのではないでしょうか。

このデモの件、皆さまのブログ・ミクシー、ツイッターなどでも取り上げて頂けたら嬉しいです。
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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。