奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


3.奄美を想うの最近のブログ記事

が奄美市議会で可決されたそうです。今月上旬からそういう動きがあることは新聞各紙でも紹介されていましたが、頭の悪い僕はなかなか理解できない部分が多いようです。読解力が弱いのか。すんなり「よし!寄附しよう!」という考えにまだ至らないというか。。

もちろん島の自然が良い方向に進んでくれるのでしたら、全力で応援していきたいし寄附もしたいけど。。。もっと理解を深めるために情報収集しなきゃと思ってます。
だけど工事中なのか、こういう時に限って今日は朝から奄美市役所のHPにもアクセスできない状況。。。

とりあえず、今まで僕がチェックしてる各社のニュース記事は以下です。ご参考までに・・

 

奄振法延長を決議

| | コメント(0)

地元紙『南海日日新聞』のトピックスより

【東京支社】
奄美群島振興開発審議会(会長・宮廻甫允鹿児島大学教授)が18日、国土交通省会議室で開かれ、最大の焦点となっている2008年度末で期限切れとなる奄美群島振興開発特別措置法の延長問題を審議した。
この結果、事実上「08年度以降も奄振法は必要不可欠」とする意見具申(案)を満場一致で決議。一部文言の検討、修正後、近く国交、総務、農水の所管三省大臣に意見具申する。法延長問題は同審議会の「お墨付き」を得たことで、国政レベルの審議段階に入る。
【詳細は本紙】

誕生日に涙の『再会』×2

| | コメント(0)

DVC00010.jpg去る6月14日は僕の誕生日でした。たくさんのおめでとうメールや、プレゼントなど頂きました。誠に有難うございます。

切子グラスや向日葵も頂きました。
『水無月』というグラスだそうです。。。。

どこかで聞いたことある名前だな~と思ったら、奄美大島北部の奄美市笠利町出身歌手“里アンナ”のアルバムの名前でした!

 

ってことは、もしかして『水無月』をプレゼントして頂いた人は、彼女のことも応援してたりして~^^

向日葵は僕が30歳になったので、1本×10歳ということで頂きました。嬉しい限りでございます(喜)。本当に有難うございます。

『新・奄振予算の使い方』

| | コメント(0)

2006-12-21-0.jpg という本があるわけではございません。ただの今回のタイトルです。

まずは「奄振予算」の説明を簡潔に。
奄美群島は地理的・自然的・歴史的な背景から奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)により、優遇措置として国から予算をもらっています。島では略して「奄振」と呼ばれています。

これまでの奄振の使い方などについては今回は触れませんが、今月に入ってから地元紙で2008年度末で期限切れを迎える奄振法の延長について掲載されていましたので、以前から思ってたことを少し書いてみようかと。

あくまでもただの独り言です。何の知識もないぼっとっくゎ(アホ息子)の独り言です。
僕だったら、、僕が自由に予算を使えて、あらゆる権限を持ってたらこんなことをやってみたいな~といういつもの想像&妄想ですので。

得意の妄想です(苦笑)。

5月19日のヤフーのトピックスに出ていたので、ご覧になっている方々も多いと思いますが、産経ニュースにて奄美大島だけにしか生息していない「リュウキュウアユ」の危機が紹介されています。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080519/acd0805190928010-n1.htm

島で生活している方々のことを考えれば理想論だけではどうにもならない環境開発問題などもあると思いますが、一人でも多くの方々がこういう記事を読んで、地球の将来のことを考えるきっかけになってほしいと思ってます。できることなら大自然の多く残る奄美群島が先頭に立って、これらの問題に積極的に取り組み・呼びかけていくことで、全世界に向けて奄美の事も発信していってほしいと勝手ながら思う今日この頃です。

以下は5月19日の産経ニュースをそのまま転載。

【生きもの異変 温暖化の足音】(19)半減した奄美のアユ

「温暖化で、奄美大島のリュウキュウアユの将来が気がかりです」

 鹿児島大学水産学部の四宮明彦教授は語る。

 二十数年前には、島内の河川に4万匹以上いたリュウキュウアユが激減しているからだ。近年は半減以下の状態になっている。

 リュウキュウアユは、本州などにいる普通のアユの亜種である。

 アユは低水温を好むサケの近縁種でありながら南にまで生息する魚。そしてリュウキュウアユは、日本列島の最南端に分布する仲間なのだ。

 リュウキュウアユは沖縄にもいたが、1970年代末に絶滅した。今では奄美大島の個体群が残っているだけだ。九州や四国、本州のアユと比べて、リュウキュウアユは小型であるだけでなく、姿形も違っている。体ががっちりしていて、鱗(うろこ)も粗いし、胸びれの筋の数は少ないのだ。

 150万年から100万年前に、奄美大島や沖縄は大陸と日本列島から切り離され、すんでいたリュウキュウアユの先祖も、独自の進化をとげることになったのだ。

                   ◇

 リュウキュウアユは、四宮教授らのグループの調査で、昨年1万8900匹、一昨年1万6700匹が確認されている。奄美大島の主要4河川に生息する総数だ。

 過去には大激減した年もある。90(平成2)年と91年には大型の台風で川が荒れ、1600匹と3900匹にまで減った。95年と98年にも激減しているが、これらは渇水と、道路工事による赤土が川に流入した影響だった。

 琉球大学や東京大学、九州大学、水産総合研究センター、鹿児島県環境技術協会の研究者らも加わった最近の研究で「水温上昇」も危険因子として注目されるようになってきた。

奄美大島のリュウキュウアユは、島の中南部の東西両岸の湾に河口を持つ川にいる。西岸が埋め立て地の広がる焼内(やけうち)湾で、東岸がマングローブの干潟が残る住用(すみよう)湾だ。リュウキュウアユの減少は、焼内湾の河内(かわうち)川の方が住用湾の住用川と役勝(やくがち)川より激しい。

 その差の理由は、仔魚(しぎょ)が湾内に下り始める12月の湾の海水温が違うことにあった。住用湾の18・7度に対し、焼内湾は21・3度で、2・6度も高かった。冷水性のこの魚にとって、ひ弱な幼少期の高水温は命取りだったのだ。

 「このまま温暖化が進むと焼内湾は無理になるかもしれない」。東大海洋研究所の西田睦所長も憂慮する。水温と仔魚の生存率の関係は、四宮教授らの飼育実験でも確認済みだ。

                   ◇

 今、奄美大島では海辺の湾から川の中流域に向かってリュウキュウアユの子供が遡上(そじょう)している。

 本州などのアユは秋に産卵するが、リュウキュウアユの産卵は11月末から翌年の1月にかけてと遅い。

 だが、遡上期は本州と違わない。リュウキュウアユの子は、温度に追われて川を上る。5月の海の温かさには耐えられないのだ。

 アユの寿命は1年限り。だから、その年の環境次第で全滅し得る。

 四宮教授らは温暖化による暖冬からリュウキュウアユを守るため、山中のダム湖に群れを避難させる保全策の検討も開始した。陸封型にして、種を保存する窮余の策である。(長辻象平)

水や山うかげ・・・・

| | コメント(0)
2008-04-30-0.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』での記事の紹介をしながら島の言葉を思い出しましたので、自分が忘れない為にも書いておきたいと思います。

『水や山うかげ、人(ちゅ)や世間うかげ』
山林のお陰で水が保たれているように、人の生活も世間の恩恵で成り立っているという奄美のことわざです。


『神に頭を下げることを忘れても、水や太陽に頭を下げることを忘れるな、ちゅうの(ていうの)が奄美。自然に感謝し、尊ぶのが奄美のカミちゅうことですよ。そこからはずされたら絶対にいかん。どうかはずされんように。』

シマのユタ(巫者・シャーマン)の言葉です。
奄美群島を撮り続けている写真家、山中順子さんの写真展で展示していた一つのパネルの言葉です。
『カミのうえに水がある。どうか自然からはずされないように』と山中さんはまとめています。


そして僕の記憶に残っていること。
小学生の時に出身の円集落の山奥に探検に行きました。気付くと行き止まりで、川の上流でもあるところに辿り着きました。そこは若干薄暗く、夏だったのに何故か肌寒い空間でした。

ちょうど山と川が交わるところにある岩のところで、何かを祀ってあったのです。かなり古くなってましたが、普通なら台風とかの強風で飛ばされてしまいそうなのに、そこは雨風も入ってこないような感じで。。。
小学生だったので、怖くなり手を合わせてから急いで帰ってきましたが、それがまさに水の神・山の神に自然の恵みへの感謝をして祀ってあったのだろうと思います。

話がそれてしまいましたが、奄美の暮らしは『自然との共生』です。自然の恵みに感謝し、自然の恵みをよく知る我々シマッチュこそ森林伐採について、またその他の自然破壊に関することに関しても考えていかなければならないと思います。

なんか支離滅裂な感じになっちゃいましたね。
2008-04-29-1.jpgブログ『かみさまの住む島 奄美!』の転載です。
写真まで頂いて転載させて頂くのは“奄美の家日記”がスタートしてから初めてではないでしょうか。
それほどショックを受け考えさせられたと同時に、当ブログをご覧の皆様にも是非考えて頂きたい内容の記事でした。

これは奄美をこよなく愛し、奄美のツアー・イベントの企画・運営、ガイドをやってて、僕も尊敬している人“たま”さんのブログです。

『奄美の大自然は世界の宝』
島の自然のことを取り上げる度に書いてますが、日々の忙しい生活の中で一瞬でも良いから奄美の大自然のこと、世界の自然の事を考えて頂きたいと思います。『かみさまの住む島 奄美!』の記事を読んで頂き、自然のことを考えるきっかけになって頂けたら嬉しいです。
携帯やミクシー等でご覧になってる方もいらっしゃるので、以下にリンクと文章をそのまま転載致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『かみさまの住む島 奄美!』
http://plaza.rakuten.co.jp/loveamami/



4/27
世界自然遺産登録を目指す奄美の山奥で今、森林が失われようとしています。I産業のチップ工場が再稼動しようとしているのです。

I産業が所有する山には、特別天然記念物の”アマミノクロウサギ”をはじめ、たくさんの貴重な動植物が住んでいます。

森林の土は、雨水を保全する自然のダムの役割があり、山崩れ、土石流などを防いでくれています。
そして、私たちが毎日呼吸する酸素を供給し、二酸化炭素をためてくれているのです。

森を失うというのは、貴重な生き物の生息地を奪うだけはなく、
人間の暮らしにも大きな影響を及ぼすのです。

一企業が所有する私有地のことであっても、
島で暮らす人達すべての暮らしに大きな影響を与える可能性があります。

私にできることは何だろう?

とりあえず、たくさんの方に このことを知ってもらいたい
そして、一緒にどうしたらいいか考え、行動したいです。

この件に関して、情報や何かいい知恵がある方は、
私までお知らせ下さい。
amami art project 
iyashinoamami@song.ocn.ne.jp



4/28
これがI産業のチップ工場です。(写真)
今日見に行ったら、もうすでに動き出していました。

これが、たくさんの鳥たちをその枝で休ませ、たくさんの葉を落として、豊かな土壌をはぐくみ、たくさんの雨水をため、たくさんの生き物に酸素を供給してくれた奄美の森の最後です。

もちろん、地球上すべての木を切らないということは、不可能なことでしょう。奄美の木を切るのはだめで、他の国の木を切るのはいいということもできません。
じゃあ、いったいどうしたらいいのか?
このことを通じて、真剣に考えてみたい。そんなことを考え始めています。

今日も奄美島民の大半が全く知らないところで、このように木が切られ続けています。

伐採箇所からほんの数十メートルの道路にあった看板。(写真)
この看板に書かれた文字をこの工場を再稼動させた方達は読んでくれたのでしょうか??

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は奄美の大自然を子の世代・孫の世代、そのず~っと先まで残していきたい、残していってほしいと思っています。
いつまでもいつまでも奄美の素晴らしい大自然の中に生まれ育ったことを誇りに思い、また自然だけではありませんが「奄美っち凄いんどぉ!奄美っちばこんなにいいとこなんどぉ~!」と一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。

今回の「大和村の森林伐採」の件ではまだ具体的な考えがまとまりませんが、こういうことは奄美群島が今後向かう方向性にも影響してくると思います。
僕自身、熱い想いで冷静に考えてみたいと思います。

最高の島土産♪

| | コメント(0)
2008-04-26-0.jpg 僕が奄美大島旅行に行かれる方にいつもリクエストするお土産。
先々週、初上陸したご夫婦からも最新号を頂きました♪

奄美大島の案内MAP(フリーペーパー)です。
具体的には分かりませんが、島の色んなところ(店)で入手できるそうです。
島に行かれる方に1冊ずつお渡しして、島から戻ってこられる時は数冊で、時には最新号を島土産として頂いています♪
行政機関が作成している観光MAPものも良いですが、お店の情報も盛りだくさんなので凄く役立ちます!

僕は奄美生まれ奄美育ちでも田舎の方の出身ですし、中心地“名瀬”には高校で通ってましたが、部活やっててバス通だったので、名瀬のことは詳しくは分かりません。飲み屋街『屋仁川(やにがわ)』とかのお店を事を聞かれても、高校卒業と同時に上京したので分かりません。ホテルも地元の人は使わないので、名前は聞いたことがあってもどんな感じかは分かりません。

ネットやそれぞれのパンフで勉強して、また島に行かれるお客様からの情報提供でそこそこ分かってきましたが、この3冊はそういう意味ではかなり有難いわけであります。お店に来られる島出身の方々も、これらを見せると感心してます。

「奄美だけのガイド本とかって少ないよね」
と言われます。
「駅に置いてある旅行案内パンフも、屋久島とか沖縄と一緒にされてて、奄美のページ数は少ないよね」
とよく言われます。
「沖縄のガイド本に与論島もしっかり紹介されてるから、与論は沖縄だと思ってた」
とたまに言われます。

がっ!!

きっと近い将来、奄美群島オンリーのものが増えてくることでしょう♪そう期待して止まない今日この頃です。

写真のようなフリーペーパーも各島々であると、もしくは1冊で全島紹介とかまでいくと凄いのができそうですね^^
やはりネットよりも、手元にあって見たいときにすぐ見れる紙媒体の方が良いですよね。
ネットは開くまで時間かかるし♪(僕のPCが古いのかも)。