[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


心は一つ「徳之島~被災地へ」

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前回の当ブログ記事「徳之島の想いを被災地へ」でお伝えした件のご報告です。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2011/03/post-1071.html

29日9時半に東京・有明埠頭に徳之島から届けられた18トンの赤土バレイショ「春一番」。被災地へ送る為に畑から拠出された正真正銘の「新じゃが」です。
1箱約10キロで1800箱をコンテナからトラックへ積み替えるための、パレットに積み上げる作業に加わらせて頂きました。

29日の12時前に被災地へ出発した搬送隊。昨夜(30日)の20時過ぎ、無事に一番遠い岩手県の釜石、そして急遽決まった大船渡まで届けたトラックが東京に戻ってきました。
一通りの任務を事故も怪我もなく遂行できたということで、今回の原動力となった関東徳州会青年部の皆様、そして部長もホッと胸を撫で下ろしたことと思います。昨夜はグッスリ眠れたことでしょう。


青年部の皆さま、本当にお疲れ様でした。そして生産農家の皆様、拠出作業、搬送等に関わった全ての皆さまには改めて敬意を表しますという言葉では足りないですが、本当に本当にただただ頭が下がります。この度のプロジェクトに関わった方々全員の「心は一つ」。徳之島~東京在住者達が力を合わせ、その想い~心が繋がったのを肌で感じました。そして現地に届けられました。気候的にも非常に冷え込んでいる被災地の皆様に少しでも南の島の温もりを感じ取って頂けたら嬉しいです。

被災された方々を応援すること、支援すること、自分にできることを行動に移すこと、復興に向けて日本経済が委縮しないように可能な限り変わらぬ生活を送ること、これこそが今を生きる我々元気な国民が心がけるべきことではないでしょうか。


29日はリアルタイムでもお伝えできればと思い、現場にて携帯からもアップできる姉妹ブログ「奄美の家日誌」には作業の合間を縫って10枚以上の写真をアップしました。
「奄美の家日誌」
http://amaminoie.amamin.jp/
以下はデジカメで撮った写真です。数が多くて同じような写真もありますが、全部アップ致しますね。

それと地元紙「南海日日新聞」で紹介されました。
http://www.nankainn.com/i/2011/03/11-03-30_4.htm

南日本新聞でも紹介されました。なんと記事の写真に「奄美の家・族」を代表する永久幹事(彼女募集中)も写ってます^^
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=31393

 

9時半前。有明埠頭・駐車場に設けられた積み替えスペース。「このパレットにこんな感じで積み上げてくださーい!」と、隊長の上田さんから説明がありました。 

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輸送トラックは3台用意されました。今の状況で3台も確保するのは大変だったと思います。前建設工業さん、錦江運輸さんの寛大なるご理解とご協力にも感謝感謝です。 

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フェリーから荷物がくるのを今か今かと待つ積み替え協力者たち。総勢70人は超えていました。60歳を超えた大先輩方々も休まず運んでました(驚)。若者が頑張らないわけにはいきません!天気も良く、日焼けしながらいい汗かきました。

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徳之島から東京までは奄美でお馴染みのマルエーフェリー(飛龍21)が運んできました。東京~沖縄を繋いでます。東京でマルエーフェリーを見れるとは、なんか不思議な感じでした。「このフェリーに乗れば島に帰れるんだよね・・」という会話も聞こえてきました^^

DSC02782.JPGDSC02790.JPGフェリーからフォークリフトにて運ばれてきました。この籠二つで6トン。これが3回きました。この後は作業開始しましたので、作業が終了するまでのデジカメの写真はありません。インターバル中に携帯からアップした写真は「奄美の家日誌」にて。
http://amaminoie.amamin.jp/
DSC02788.JPGDSC02789.JPGDSC02791.JPG

きれいにパレットに積んでビニールで巻いて、行き先の書いてある紙を貼ってクレーン、フォークリフトを使ってトラックに積み込みました。荷崩れしないよう、しっかり固定し布でカバーもして完璧です。さすがプロ集団ですね前建設工業さん、錦江運輸さん。 

DSC02792.JPGDSC02793.JPGDSC02794.JPGDSC02795.JPGDSC02796.JPGDSC02797.JPG関東徳州会青年部の胸には「頑張ろう日本」のプレート。戦後、復興を遂げた日本。次は我々世代が頑張って復興を! 

DSC02798.JPG手短に行われた出発式。関東徳州会の樺山会長と原動力となった青年部の皆さん。この方たちが与えた影響力は絶大です。協力者全員集合の写真も撮りました。最後は関東徳州会青年部部長の嶺さんが「全島民の気持ちを携えて行ってきます!」と威勢よく声を張り上げ、みんなが拍手で「頑張れよ」「後は頼んだぞぉ!」「気をつけて行って来いよ!」「無事に帰って来いよ!」と激励の声が投げかけれました。

まさに「全島民の気持ち」です。今回のプロジェクトに関わった何百名の人たちの気持ちが、この時点から被災地に届ける最後の役目を担う青年部の皆さん、前建設工業さん、錦江運輸さんに託されたのです。前にも書きましたが、届ける物は18トンでも、全島民の気持ちが込められた「重さ」は何十倍、何百倍もしたことでしょう。
道路事情の悪い被災地に行くことも大変なことです。30日の20時過ぎに全員帰還したという話を聞いて、とにかく安心しました。そして部長が言うには早速「春一番」を届けたある所から連絡があり、今週中に「春一番」を使ったカレーを作って被災者の皆さんに食べてもらうそうです。一人でも多くの方に「春一番」を食べて頂いて、被災地にも春の訪れを感じてほしいです。

DSC02801.JPGDSC02803.JPGDSC02804.JPGDSC02805.JPG隊長の上田さんも自らハンドル握って出発していきました。その姿は実に勇ましかったです。みんなで拍手で見送りました。DSC02806.JPG

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部長が運転する車。部長が昨夜言ってました。あるシマッチュ(名瀬出身)から「おにぎり」等の差し入れがあったそうです。途中食べたそうですが、その美味しさは一生忘れられないだろうと。そういう一人一人の温かいご支援・ご協力が一つになりました。DSC02809.JPG

マイクロバスも後ろから着いて行きました。すみません、誰が乗って行ったのか確認不足です。DSC02810.JPG

30日付けの地元紙に掲載された「春一番作戦」の記事。20110330210816.jpg

 

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コメント(4)

よねやうがみしょうらん~

名前で気づいたかもしれませんが
明日香の妹 ゆかりです~(笑)
ちなみに四女です^^

あたしもちょうど1年前に
神奈川にのぼってきたんですが
ブログをやってると聞き
見てみたらなんと…!!

種下ろしの写真に
円小のつねに前進の石碑の写真が!!

懐かしすぎて感動しました~´`

思わずコメントです(笑)

近いうち是非"奄美の家"
あたしも行ってみたいです♪

ゆかり!!コメントありがとね。
今頃コメントに気付いたっちばぁ!ごめんや!!

ゆかりは四女かぁ~。僕の顔なんか分かるかい?
去年の豪雨災害の時はカナにたくさん世話になったよ。

忠和ウジなんか、喜美夫ウジなんかも島に帰るといつも会うど^^

うちのHP&ブログでは円の写真もたくさん使ってるから懐かしいでしょ!?

また店にも顔だしてね~!

AFAIC that's the best aswner so far!

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