[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


与論は「沖縄>鹿児島」?

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一昨日書いた甲子園についての記事「沖縄と鹿児島どっちを応援するの?」で、「鹿児島>沖縄>九州って感じですかね~」と書きましたが、ユンヌンチュ(与論島出身者)の喜山さんから頂いたコメントによると、「1番に沖縄、2番に鹿児島」だったということが判明致しました~!

なるほど~。

喜山さん、コメント有難うございます!!

こういうのがまた奄美の面白いところですよね^^奄美群島有人8島は縦に長~く連なってまして、多種多様な自然と文化が入り混じっている島々なのです。過去の様々な歴史から北の大和文化と南の琉球文化が入り混じっていて、その狭間にあって独自の文化もしっかり残して、また築いてきた「奄美」なのであります。

喜山さん出身の与論島は奄美群島&鹿児島県の最南端の島です。
位置的には同じ奄美であっても僕の出身である奄美大島に比べて、沖縄の方が遥かに近い島なんです。それは奄美大島からは与論は見えないけど、与論から沖縄は見えるぐらい。なんでそこに県境があるのか理解できなかったり、与論は沖縄よ~と言う人がいるかもしれませんね。

この辺のことは当ブログでも、もっともっと掘り下げて調査して紹介していけたらいいですね。実は僕も奄美の南2島「与論・沖永良部島」には行ったことがないので、早く行って島の空気を肌で感じてきたいな~と思ってはいるのです^^

ってことで、島が好きな人は奄美全島回って、それぞれの感覚の違いや言葉・方言・イントネーションの違いなども感じ取ってもらえたら、奄美の島々の楽しみ方がも~っと増えること間違いなしですよ♪

奄美大島の北部と南部だけでも大きく違いますし^^


喜山さ~ん!!思わぬ記事から奄美の島々の紹介をすることができましたよ~^^
また今後ともどうか一つ!一口コメントをお願いたしますね♪とうとがなし。

ゆんぬんちゅ、喜山さんのブログ
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/

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コメント(4)

でも、これ、あれですよ。声高に主張したいわけではなく、ぼくが変わった考え方するからでもなく、自然に育った感覚です。与論にはそういう人、多いんじゃないかな。
で、奄美の他の島でもそういう人、いるんじゃないかと思うんです。
一色じゃなくてね。

喜山さん!返信遅くなりました!!!すみません!

そうですね、今回色んな意見を頂戴致しましたよ^^
甲子園ネタから奄美を語ることもできるんだな~と
新たな発見と、勉強できました^^

僕も早く与論に行って与論の空気を肌で感じてこんば!っち
思ってます♪

Thanks for the great info dog I owe you bigitgy.

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