[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


8月16日は旧暦の七夕

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15日・16日と連休を頂きまして、トゥジ(奥さん)のシマ(田舎)に行ってきました。トゥジのシマは栃木県は那須塩原。その距離、東京から約150キロを100ccのスクーターで♪^^片道3時間の旅は2010年猛暑の夏の思い出となりました^^

先ほど帰宅したら島から写真が届いていました。シマの行事はなんでも旧暦。毎年恒例の七夕写真でした♪
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ブロッコリーの様な緑の山と真っ青な空をバックに風になびく七夕飾り。う~ん、いいですね~。
栃木までの旅はバイクで2時間弱走ってようやく「山」が見えてきました。栃木行くと甥っ子が海に行ってた話。そう、栃木には「海」がありませんので、車で2時間かけて「海」に行くそうです。

海と山に囲まれたシマで生まれ育ったことがどれだけ贅沢なことか。シマを離れて暮らすことで改めて感じるシマの良さと自然への感謝の心。

 

2010081715580000.jpg 将来は東京の小学生たちを連れて、シマのうじ・おばなんかにも協力してもらってシマ暮らし体験ツアーとかもやりたいですね。自然との共生のなかで育まれたシマ文化や生活を伝えたいな~と。

僕がシマ興しを思うときにいつも考えていることにぴったりの言葉がありました。「生活融合型観光」。

あるお客様が僕にぴったりの本!ということで持ってきてくれました。なんと!これに龍郷町の芦徳(あしとく)集落のことも出てきます(驚)。

ライターさんもよ~くシマのことを調べて書いている本です。
是非皆さまもご一読くださいね^^

「奄美の家」はまだまだやりたいことがありすぎて、勉強もまだまだ足りなさすぎて大変ですが、一歩一歩頑張りま~す^^

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【定休日】 日曜日・月曜日
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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。