15日・16日と連休を頂きまして、トゥジ(奥さん)のシマ(田舎)に行ってきました。トゥジのシマは栃木県は那須塩原。その距離、東京から約150キロを100ccのスクーターで♪^^片道3時間の旅は2010年猛暑の夏の思い出となりました^^
先ほど帰宅したら島から写真が届いていました。シマの行事はなんでも旧暦。毎年恒例の七夕写真でした♪
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ブロッコリーの様な緑の山と真っ青な空をバックに風になびく七夕飾り。う~ん、いいですね~。
栃木までの旅はバイクで2時間弱走ってようやく「山」が見えてきました。栃木行くと甥っ子が海に行ってた話。そう、栃木には「海」がありませんので、車で2時間かけて「海」に行くそうです。
海と山に囲まれたシマで生まれ育ったことがどれだけ贅沢なことか。シマを離れて暮らすことで改めて感じるシマの良さと自然への感謝の心。
将来は東京の小学生たちを連れて、シマのうじ・おばなんかにも協力してもらってシマ暮らし体験ツアーとかもやりたいですね。自然との共生のなかで育まれたシマ文化や生活を伝えたいな~と。
僕がシマ興しを思うときにいつも考えていることにぴったりの言葉がありました。「生活融合型観光」。
あるお客様が僕にぴったりの本!ということで持ってきてくれました。なんと!これに龍郷町の芦徳(あしとく)集落のことも出てきます(驚)。
ライターさんもよ~くシマのことを調べて書いている本です。
是非皆さまもご一読くださいね^^
「奄美の家」はまだまだやりたいことがありすぎて、勉強もまだまだ足りなさすぎて大変ですが、一歩一歩頑張りま~す^^






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