[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


2010年8月アーカイブ

"バタやん"で有名な田端義男が歌った「島育ち」。シマッチュなら誰もが知ってる名曲です。作曲の三界稔がシマッチュということは有名ですね。作詞の人は・・・すみません勉強不足です(苦笑)。何やらバタやんよりも以前に島で歌われてたとも聞いたことがあります。詳しくは・・・すみません勉強不足です(2度目)。

ということで、そてつネタです♪

「奄美の家」オープン時に親戚のおば達が島から木箱で送ってくれたソテツ。毎年新芽も出て来て立派に育っております^^
2010082217320002.jpg 2010082217320000.jpg 2010082217290000.jpg

あまりにも立派すぎて、最近はお店に入るお客さん達を突き刺しておりましたので(笑)散髪しました!

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

千葉市美術館開館15周年記念特別展と題し、8月21日~9月26日まで同館で開催中の「田中一村 新たなる全貌」を見てきました。
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/0821/0821.html

田中一村(本名:田中孝)は亡くなってから有名になった画家さんで、奄美を終焉の地とした栃木県生まれの人です。その間、千葉市に20年住んでいたこともあり、ゆかりのある千葉市美術館にての記念特別展となったようです。

奄美大島北部、奄美市笠利町の空港近くにある県の施設「奄美パーク」にも「田中一村記念美術館」があってそこにも行ったことがあるのですが、今回の特別展は近年新たに発見された作品・資料も多く、出品の数が物凄く多くて、絵の下書きや襖絵、写生の元になった写真などの展示も多数ありました。

移りゆく画家人生の流れに沿って3部構成で展示されておりましたが、やはりどうしても「奄美時代」の作品には一段と注視ししてしまい、なんかこう、、込上げてくるものがありました。

是非多くの皆さまにご覧頂きたく思います!

またこの特別展は11月14日からは「奄美パーク」でも開催されるようですので、島在住の皆さまも是非ご覧くださいね~^^http://www.amamipark.com/isson/isson.html

今回ご案内頂きました、ティダドリームのアッコ姉こと笠利町出身の関先輩!ありがっさまりょうた!!

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

与路島のサガリバナ

| | コメント(4)

今から遡ること約1ヶ月前。奄美大島在住の「奄美の家特派員」「奄美大島」の南の「加計呂麻島(かけろまじま)」の南の「請島(うけじま)」の隣の「与路島(よろじま)」まで、夜に香りを放ちながら咲く花「サガリバナ」を見に行ってきたそうです。
凄いですね~。僕も2年前に初めて加計呂麻島まで行ったのですが、そこからさらに請島、与路島までとなると行くのは結構大変なんですよ。

20100718190941.jpg 20100718191058.jpg 20100718223531.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3枚の写真は左側から昼・夕・夜。やはり夜のほうが活き活きと咲いてますね。写真からは香りは伝わらないので、是非現地に見に行ってくださいね^^
(写真はクリックすると少しだけ大きくなります)

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

与論は「沖縄>鹿児島」?

| | コメント(4)

一昨日書いた甲子園についての記事「沖縄と鹿児島どっちを応援するの?」で、「鹿児島>沖縄>九州って感じですかね~」と書きましたが、ユンヌンチュ(与論島出身者)の喜山さんから頂いたコメントによると、「1番に沖縄、2番に鹿児島」だったということが判明致しました~!

なるほど~。

喜山さん、コメント有難うございます!!

こういうのがまた奄美の面白いところですよね^^奄美群島有人8島は縦に長~く連なってまして、多種多様な自然と文化が入り混じっている島々なのです。過去の様々な歴史から北の大和文化と南の琉球文化が入り混じっていて、その狭間にあって独自の文化もしっかり残して、また築いてきた「奄美」なのであります。

喜山さん出身の与論島は奄美群島&鹿児島県の最南端の島です。
位置的には同じ奄美であっても僕の出身である奄美大島に比べて、沖縄の方が遥かに近い島なんです。それは奄美大島からは与論は見えないけど、与論から沖縄は見えるぐらい。なんでそこに県境があるのか理解できなかったり、与論は沖縄よ~と言う人がいるかもしれませんね。

この辺のことは当ブログでも、もっともっと掘り下げて調査して紹介していけたらいいですね。実は僕も奄美の南2島「与論・沖永良部島」には行ったことがないので、早く行って島の空気を肌で感じてきたいな~と思ってはいるのです^^

ってことで、島が好きな人は奄美全島回って、それぞれの感覚の違いや言葉・方言・イントネーションの違いなども感じ取ってもらえたら、奄美の島々の楽しみ方がも~っと増えること間違いなしですよ♪

奄美大島の北部と南部だけでも大きく違いますし^^


喜山さ~ん!!思わぬ記事から奄美の島々の紹介をすることができましたよ~^^
また今後ともどうか一つ!一口コメントをお願いたしますね♪とうとがなし。

ゆんぬんちゅ、喜山さんのブログ
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

興南高校おめでとう!

| | コメント(2)

kounan.jpg昨日行われた甲子園決勝。いやー見事でしたね~。沖縄・興南高校、完勝でした!

あの真紅の優勝旗が沖縄に。

さらに春・夏連覇!!

偉業を成し遂げた興南高校野球部員、監督をはじめ、PTA、学校関係者、OBの皆さん!誠におめでとうございます!!

そして準決勝・決勝と暑い中、甲子園に現地観戦に行った「家・族」の夏女で晴れ女の「Sさん」、お疲れ様でした!現地レポート有難うございます^^

入場チケットを取らぬまま、東京から甲子園まで興南の応援に日帰りで行ったら、あまりの応援団の多さにチケットが取れず、勿論球場にも入れず、隣のダイエーのテレビ売り場で観戦して東京に戻ってきた某ご両人さんもお疲れ様でした!

写真のポスターは早くも昨日那覇空港に貼ってあったそうです。お盆で帰省した興南高校OBの「家・族」さんから送られてきました。さらには「沖縄県全体に回せ!」という「興南優勝おめでとう」メールまで出回っていたようで♪
この度の偉業なら、そりゃもう大変な騒ぎになることでしょう!

「奄美の家」はあっちこっちに特派員を送りこんでますので、リアルタイムでの情報網が結構凄いのです(笑)

よっしゃ、次はやっぱり奄美(群島)の高校でしょう!!
奄美に真紅の優勝旗を!!!キバレ、シマッチュ!!!!

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

鹿実、藤田主将は与論中出身

| | コメント(4)

甲子園ネタをもう一つ。

今年の鹿児島県代表校、鹿児島実業高校で活躍してたキャプテン藤田君は奄美群島&鹿児島県の最南端、与論島・与論中学校出身でした。ということが分かった瞬間から、僕はさらに応援に熱が入っていました^^

で、朝日新聞サイト「アサヒドットコム」でも紹介されていました。
http://mytown.asahi.com/areanews/kagoshima/SEB201008160039.html

そしてもちろん現地、与論でも島を挙げて応援してたようですよ!
与論に通い始めて二十数年。「奄美の家・族」与論代表の東京出身Sちゃんが、今年も与論帰省してまして先日戻って来られました。藤田君応援ポスターとかが至る所に貼ってあったそうです。熱いですね!
DVC00039.jpg
DVC00038.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  yamadaya.jpg 与論に着くと、ちょうどペルセウス流星群が見られたようで、かなり綺麗に、たっくさん星を拝めたようです。

最高の時期の与論帰省でしたね♪来年は僕も与論に連れてってください(笑)

「やまだや」のよろん豆のお土産も頂きました。Sちゃん、毎度有難うございます~^^

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

日々熱戦が繰り広げられている甲子園。今日もさっきまで沖縄・興南をテレビ観戦しながら興南の同点~逆転の時には超エキサイトしていました。ここまできたら春・夏連覇いってほしいですね!

先日、初来店のお客様(大阪出身)から面白い質問がありました。
「奄美群島は文化的には沖縄っぽくて交流もありそうだけど鹿児島県なんだよね?では、今やってる甲子園は沖縄と鹿児島どっちを応援してんの?」

ってことで、答えました。

「鹿児島です」

理由は?

「奄美群島は鹿児島県ですし、部活でも県大会といえば鹿児島本土の高校とかと試合してるから鹿児島の高校名は結構知ってるし、また奄美の中学校からも部活で目立った子たちは鹿児島本土の高校に推薦や特待生で引っ張られていってレギュラーで活躍してる子も多いから感情的にも鹿児島を応援したくなるんですよ~。現に、今回の鹿児島実業の主将、藤田君は奄美の与論中卒ですし、喜界・第一中卒の安岡君、大島・龍南中卒の久保君も試合に出てたんですよ!勿論、鹿実以外の本土の高校にだってたくさん奄美の中学校出身の子がたくさんいますしね^^」

「奄美には沖縄の高校からはスカウトこないの?」

「それは僕は聞いたことがないですが、奄美の人たちは意外と沖縄のこと知らなくて、沖縄の高校の名前も知らない人が多いんですよ。個人的な見解としては甲子園の応援は鹿児島>沖縄>九州って感じですかね~。でもやっぱり我が奄美群島の高校がどこでもいいから甲子園に出場してほしいですよね。そしたら奄美大応援団を結成して東京からバス貸し切って、みんなで応援に行くつもりです^^」

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

とある日の営業日。常連さん達で埋め尽くされた「奄美の家」のカウンター。ふとしたことがきっかけで皆さんの話題がアニメの話題に。あ、そうそう。最近BSで再放送のあった銀河鉄道999がきっかけでしたかね。

それから「銀河鉄道999」だの「ガンダム」だの「エヴァンゲリオン」だの「メジャー」だのと、僕があまり知らない世界の話題が。。。挙句の果てには写真のようにメーテル?のポスターを貼られる始末(驚)

あまりにも内容が濃いので、うちの近所に「アマミの家」改め「アニメの家」を開店させてはどうかという話になりました(笑)。きっと秋葉原よりもディープな店になることは間違いないでしょうね^^

999.jpg 999.1.jpg

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

sumidagawasan.jpg毎度ご愛顧いただいております、ブログ「隅田川つれづれ」でお馴染みの奄美群島大好き"ホンジャマご夫妻"♪。
「ホンジャマ」は亀戸近くの地名で下町的呼び名。「亀」大好きな下町出身の某JJ様よりご教授賜りました^^

先日もご来店頂いたのですが(入籍記念日で!)、奥様が吹奏楽をやってて、なんと!今週日曜日(22日)に亀戸近くのティアラこうとう(江東公会堂)で演奏会をやるんですって!!奥様は2部に登場だとか♪

ということで、チラシとチケットをいただきました!!「奄美の家」と、すぐ近くのシマッチュがやってるカウンター居酒屋「隠れ家クロウサギ」にある入場チケットを持参すれば特別に無料で入れるそうです!なんと太っ腹!!僕は太った腹(苦笑)。

是非皆さまのご来場よろしくお願い致します。
そうそう、チケットは早いもの勝ちで~す^^

 


ブログ隅田川つれづれはコチラ!
http://blog.goo.ne.jp/mf1218

「隠れ家クロウサギ」ブログでも宣伝してました!
http://ameblo.jp/shimanchu1013/entry-10623693036.html

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

8月16日は旧暦の七夕

| | コメント(0)

15日・16日と連休を頂きまして、トゥジ(奥さん)のシマ(田舎)に行ってきました。トゥジのシマは栃木県は那須塩原。その距離、東京から約150キロを100ccのスクーターで♪^^片道3時間の旅は2010年猛暑の夏の思い出となりました^^

先ほど帰宅したら島から写真が届いていました。シマの行事はなんでも旧暦。毎年恒例の七夕写真でした♪
20100816103053.jpg 20100816103307.jpg

ブロッコリーの様な緑の山と真っ青な空をバックに風になびく七夕飾り。う~ん、いいですね~。
栃木までの旅はバイクで2時間弱走ってようやく「山」が見えてきました。栃木行くと甥っ子が海に行ってた話。そう、栃木には「海」がありませんので、車で2時間かけて「海」に行くそうです。

海と山に囲まれたシマで生まれ育ったことがどれだけ贅沢なことか。シマを離れて暮らすことで改めて感じるシマの良さと自然への感謝の心。

 

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

本日お休み

| | コメント(1)

誠に勝手ながら、本日(8月8日)はお休みとさせて頂きます。

お盆も通常通り営業致しますが、15日(日)・16日(月)だけ連休を頂きます。
皆さまのご来店を張り切ってお待ち致しております。

ブログも間もなく、、たぶん再開致しますので、どうぞお楽しみにぃ!って、期待はされていないと思いますが。。。(苦笑)

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »
奄美の家

奄美の家

【住所】〒136-0071
東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
【営業時間】
火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
メールでのご予約はコチラ>>

店内画像

定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。