今乗ってる原チャリの調子が悪いので買い換えるのにあたり、子どもを乗せて二人乗りができるようにしよう♪ということで、現在自動車教習所にてバイクの免許取得中です^^
時期的に高校生も多いのですが「今の若者も捨てたもんじゃない!」と感じることがあり、島の諺(ことわざ)を思い出したので、書き留めておこうと思います。
「花なりば匂い 枝振りや要らぬ、なりふり(姿振り)や要らぬ ちゅ(人)や心」
花にとっては枝振りよりも匂いが大事。人は姿形、外見の容姿よりも心が大事である。
見た目はごく最近のお洒落な高校生。髪型は「ゲゲゲの鬼太郎」のように髪の毛が片目を覆ってる感じで、それじゃバイクの運転は危険だろう!と思ってしまうほど。
その高校生に教習システムのことで、ちょこっと教えてあげただけですが、それ以来会うたびに「こんにちは。お疲れさまでした。」と、挨拶をしてくるようになったのです。凄く感動しました。
最近、立派な大学をでても挨拶もろくにできない社会人が増えているとよく耳にします。そいういう社会人よりも「ゲゲゲの鬼太郎」のような高校生のほうが遥かに立派に思います。
まずは大人が、社会人の先輩が手本となるように示さないとですね^^






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