[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「タラソ奄美の竜宮」のアニィ(兄)。

| | コメント(0)

2010020900260000.jpg奄美大島在住の先輩が東京出張の合間に店に来てくれました!

先輩は2006年11月頃の当ブログでもさんざん宣伝しましたが、奄美大島の奄美市名瀬、大浜海浜公園にあるタラソテラピー(海洋療法)の施設「タラソ奄美の竜宮」で働いています。

というか支配人として同施設の立ち上げに青森から奄美大島へと転勤となり、シマッチュの健康維持・改善・増進と共に!島の良さのPRに尽力してくれていて、今や島出身の僕よりも島のことが詳しいシマッチュとなっております^^


当ブログをご覧の島在住の皆さまも是非一度、タラソテラピーを体験してみてくださいね^^
http://www.wellnessdevelopment.co.jp/amami/index.html

2010020900290000.jpg

2010020900280000.jpg上京してきてすぐの頃から大変お世話になっている先輩ですが、今もこうしてお付き合いさせて頂いて感謝感謝でございます。

ほんと不思議な縁です。まさか先輩が僕の故郷である奄美大島に赴任するとは。。

それと先日行われた同施設主催のイベント「気候療法ウォーキング」では、奄美大島北部・龍郷町の長雲(ながくも)峠に行ったそうですが、その出発地点が我が故郷、円集落を選んでくれてたのです!!

そしてなんと「母圓」こと、うちの母ちゃんがそのイベントに申し込んでて参加したようで、こんなことに!!(以下)

先輩「圓山さんは"まるやま"さんですか?"えんやま"さんですか?」

母圓「"まるやま"でも間違いじゃないんですけど、"えんやま"ですよ。」

先輩「私のよく知ってる人が円出身で圓山和昭ってのがいるんですけど知りませんか?」

母圓「・・・・。息子です!!」

なんとびっくり。先輩と母圓。島で会っちゃいましたよ^^

「はげはげ~。うがしゃんくぅとぅぬ ありゅんやっち。」
(あらあら~、こんなこともあるんだね~)

と、島からも驚きの電話がきたとこでした(笑)

これがその時のツーショット写真。
DSC01308(1).jpg

ミラクルですね(驚)

 


同じ職場で働いてた先輩も仕事終えてから駆けつけて来てくれました。昔話にも花が咲き、気づいたら朝方4時前(驚)。話はまだまだ尽きない感じでしたが、またの再会を約束して撮影会♪^^次は米沢に住む先輩も呼ばんば!

2010020803340000.jpg

DVC00052.jpg P1021002.jpg P1021004.jpg

我々、、いい歳して朝方4時前に同じような写真をこんなに撮ってしまいました(笑)


この先輩方々と出会えなければ今の僕はいません。右も左も社会常識も知らずに上京してすぐにお世話になった先輩方ですから。

出会った当時は19歳。もう30歳を超えました^^
お陰様で現在に至るまで素晴らしい人達との出会いに恵まれています。これからもたくさんの人との出会いを重ね、出会いという財産、人という財産を築いていきたいですね。
縁が山のように積み重ねられ、またその縁と縁を繋いで円となる人にならなきゃ。
何と言っても円出身の圓山ですから^^「圓」は「円」の旧字体~♪
「えん」ばっかり連呼しすぎました(笑)

 

お三方、ご来店ありがっさまりょうた!

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

奄美の家

奄美の家

【住所】〒136-0071
東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
【営業時間】
火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
メールでのご予約はコチラ>>

店内画像

定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。