今日(1月31日)付けの南海日日新聞携帯サイトより
加計呂麻で大規模伐採計画
鹿児島市に本社を置く海運会社の関連企業が、製紙原料となるチップの生産を目的に、瀬戸内町加計呂麻島の中西部に位置する大規模な山林買収と伐採を計画している。計画地は瀬武集落内でシイの原生林を含む山林。29日夜、瀬相集落の集会所で説明会があった。参加者からは環境保護の観点などから、伐採を疑問視する声や反対意見が続出。会社側は「これまでに屋久島で約50年にわたってチップ生産を手掛けている中で、そうした不都合は発生していない」と実績を強調、理解を求めた。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2010/01/10-01-31_1.htm
大変ショックなニュースです。一昨年に初めて加計呂麻島に行きましたが、ほんと素晴らしい自然が残っていました。素晴らしい景観でした。
これはもう決定事項なのか?瀬戸内町としては把握してたのか?どこまで進行、いや侵攻してきてるのか気になるところです。雇用云々とか、どんなおいしい話を持ちかけられたのか(怒)。詳細を知りたい。今日の新聞を取り寄せたいと思います。今日はもう店に行かないといけないので、帰宅次第ネットでも検索して情報収集したいと思います。
当ブログ2008年4月29日の記事【「大和村の森林伐採」で考える】でも書きましたが、僕は奄美の素晴らしい大自然を子の世代・孫の世代、そのず~っと先まで残していきたい、残していってほしいと思っています。
いつまでもいつまでも奄美の素晴らしい大自然の中に生まれ育ったことを誇りに思い、また自然だけではありませんが「奄美っち凄いんどぉ!奄美っちばこんなにいいとこなんどぉ~!」と一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2008/04/post-559.html
僕が物言える立場ではありませんが、率直な意見として、こんな計画は絶対嫌。ありえません。






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