奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


加計呂麻島の山がなくなる!?

| | コメント(0)

今日(1月31日)付けの南海日日新聞携帯サイトより

加計呂麻で大規模伐採計画

鹿児島市に本社を置く海運会社の関連企業が、製紙原料となるチップの生産を目的に、瀬戸内町加計呂麻島の中西部に位置する大規模な山林買収と伐採を計画している。計画地は瀬武集落内でシイの原生林を含む山林。29日夜、瀬相集落の集会所で説明会があった。参加者からは環境保護の観点などから、伐採を疑問視する声や反対意見が続出。会社側は「これまでに屋久島で約50年にわたってチップ生産を手掛けている中で、そうした不都合は発生していない」と実績を強調、理解を求めた。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2010/01/10-01-31_1.htm


大変ショックなニュースです。一昨年に初めて加計呂麻島に行きましたが、ほんと素晴らしい自然が残っていました。素晴らしい景観でした。

これはもう決定事項なのか?瀬戸内町としては把握してたのか?どこまで進行、いや侵攻してきてるのか気になるところです。雇用云々とか、どんなおいしい話を持ちかけられたのか(怒)。詳細を知りたい。今日の新聞を取り寄せたいと思います。今日はもう店に行かないといけないので、帰宅次第ネットでも検索して情報収集したいと思います。

当ブログ2008年4月29日の記事【「大和村の森林伐採」で考える】でも書きましたが、僕は奄美の素晴らしい大自然を子の世代・孫の世代、そのず~っと先まで残していきたい、残していってほしいと思っています。
いつまでもいつまでも奄美の素晴らしい大自然の中に生まれ育ったことを誇りに思い、また自然だけではありませんが「奄美っち凄いんどぉ!奄美っちばこんなにいいとこなんどぉ~!」と一人でも多くの人に伝えていきたいと思っています。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2008/04/post-559.html

僕が物言える立場ではありませんが、率直な意見として、こんな計画は絶対嫌。ありえません。

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。