[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


シマの正月

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おそらく一年で一番シマが賑わうのはお正月ではないかと思います。それはもちろん家族、親戚揃っての正月を迎えるのもそうですが、「同窓会」やら「年男年女の年の祝い」、「成人式」が行われるからです。シマの場合、特に成人式と年の祝いは一大イベントですので、ほとんどの地域(中学校区)において出身者は帰省し同窓会なども行われています。

んでもって今年は寅年。兄圓も寅ですので中学校の同窓会とかやるから!っちゅうことでシマに帰りました。というか「奄美の家」にご来店頂いている寅年の諸先輩方々のほとんどがシマに帰ってました^^


各世代が同窓会やら何やらで集まって宴会をするので、みんな場所探しが大変なのです。年末の「奄美の家」ではこういう会話も飛び交っていました。


「〇〇中(学校)は〇〇で2日に同窓会やるっちよー。~~中(学校)は元旦ち。〇〇はどこどこの37年、25年の人なんかがもう抑えてるからとれんかったっちよ~。あれはシマ帰らんちどぉ。あげぇ、何でぇ?仕事なわけぇ?いや、ギリギリまで仕事で飛行機がとれんかったっち。っちゅうか、年末年始は飛行機代が高いからや~。」

などなど、こんな会話がシマッチュの間で交わされておりました^^


そうそう、僕も年末の夜中に電話が。。いわゆるシマッチュの島民性とでも言いますかね。ドゥシ(友人)でゆらって(集まって)呑んでると誰かに電話するという特性があります(笑)。

25時過ぎたころに懐かしの同窓から着信。
「ヤー(お前)今、何しぃ~?。今、〇〇がシマに帰ってきとって、一緒に呑んでるっちょー。ヤー(お前)は帰ってこんわけぇ?」

みたいな感じの電話が夜中に何度かかかってきて、近況報告をしたりしながらその場で呑んでる連中全員が電話を代わります。

そして、「ヤーは〇〇の連絡先知らんわけ?」と聞かれ

「知っちゅんば、なまらが(今から)電話しゅんわけぇ?ぬぶりあなんな(寝てるんじゃないね)?」

と言っても酔っ払ってる奴らは関係ありません。。。。んで、、、電話してました(笑)

後日、僕が番号を教えた女の同窓から「あけおめメール」が。その最後に

「そういえばこの前、〇〇なんかから酔っ払って電話があったどやー。寝てたから無視したけど、しつこいから電話でたら、和昭(←僕のこと)から番号聞いたっち言っとった。あれなんか今、シマにいるんじゃやー。いいやー。今度あれなんかに同窓会のサバクリ(段取り)やらせ!みんなで集まりたいや!」

なんてメールがきました(笑)。こういうメール、いいですよね♪^^30歳になっても昔のドゥシは変わりません^^

こんなやり取りするのも正月ならではですかね^^多分、これを読んでるシマッチュの半分ぐらいは「ちゃーちゃーちゃー(そうそうそう)」をうなづいていることでしょう♪

 

タイトルの「シマの正月」。当初紹介しよーと思ってたちゃんとした内容から大幅にずれてダラダラと書いてしまいました。今回アップしよーと思ってたのは明日にします(笑)

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