連日テレビを賑わせている「JAL」。今さらながらこの話を取り上げるのもどうかと思いましたが、、、会社の状況をみると経営破綻させたほうが良いと思いますが、シマッチュとしてはとにかく頑張ってほしい!という複雑な思いでみています。
ご存じの通り、奄美にはJALしか飛んでいないので生活路線ですから。
シマッチュは飛行機をあまり利用しない本土の人に比べると飛行機(割引)情報に物凄く敏感です。
こんな当たり前の心配もそうですけど、航空運賃が高い奄美の人、出身者にはJALの株主の人も多いと聞きます。お客さんにもいます。理由は一つ。「株主優待券」がもらえるから。これを使うと航空運賃が半額になるので、シマッチュにとってはかなり影響します。
ですので、連日の株価のニュースも本当に深刻です。
赤字路線はどんどん廃止していくそうですが、羽田-奄美大島間はどうなりますかね。他の路線に比べれば大丈夫だと思うんですけどね~。というか奄美だけでなく、離島の方々は気になるとこでしょう。
こういうときに、いつも僕が思いつくことは、奄美路線はやはり「奄美」で買い取って奄美の人がやるのはどうか?ということ。言うのは簡単ですからね^^
誰かが手を挙げて会社を立ち上げてやってくれないですかね。奄美在住者、出身者、奄美ファンの方々一人ひとりが株主となって、奄美サービスマンとなって航空事業を応援するようなシステムで。それで島に帰りやすくなったり、行きやすくなったり、島にお金が落ちやすくなったりとお金も回るような。。
奄振予算とかもこれを補助してくれれば!
「安く島に行けるようになりましたから、島でお金を使ってください!」と堂々と言いたいですし。やはり地元資本の企業、人たちにお金が回らないと。。これこそ地方活性化に繋がり、僕が昔からひとり言としてブログで書いてる「奄美群島元気再生プロジェクト」にもなるのでは!?^^
新会長に就任したのは鹿児島出身の稲森さん。この話を理解してくれないかな~(苦笑)
こういうことを考えると、もっともっとアイデアが浮かんできているのですが、終わらなくなってしまうのでこの辺で~。。






コメントする