奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


名瀬での400年シンポジウム

| | コメント(0)

12月20日は奄美市名瀬で薩摩侵攻400年のシンポジウムが開催されるそうです。島で考古学、民俗学を研究しておられる、まさにシマッチュのシマッチュによるシンポジウムのようです。こういうのを待ってましたぁ。

これは行きたい!、うーん、でもやはり無理です。

入場料も無料だし、島のドゥシ(友人)に行ってもらって内容を教えてもらいたいな~。誰か行かんかい?^^


奄美群島の情報誌「ホライゾン」創刊15周年シンポジウム
「見えかくれする薩摩侵攻以前と 以後の奄美諸島」 これからの奄美諸島史

日時:平成
211220日(日)

会場:奄美サンプラザホテル2階ホール 午後330より 600(無料)
  
第一部 基調講話/ 「スライドで見る『南島雑話の世界』」
                久 伸博(奄美市立奄美博物館)
第二部  シンポジウム/「見えかくれする薩摩侵攻以前と以後の奄美諸島」
                   これからの奄美諸島史

パネラー   中山清美(奄美市立奄美博物館)<考古学>
       新里亮人(伊仙町立歴史民俗資料館)<考古学>
       弓削政己(郷土史家・奄美郷土研究会)<近世・近代史>
       町 健次郎(瀬戸内町立図書館・郷土館)<民俗学>
       泉 和子(島料理愛好家・奄美郷土研究会)<郷土料理>

主催;「ホライゾン」創刊15周年記念シンポジウム&祝賀会実行委員会
後援;奄美群島広域事務組合・奄美市教育委員会・南海日日新聞社(予定)・奄美新聞社・南日本新聞社(予定)

お問い合わせ:ホライゾン編集室(0997-52-1210

幕末のお菓子を再現して試食もできるみたいです。

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。