12月20日は奄美市名瀬で薩摩侵攻400年のシンポジウムが開催されるそうです。島で考古学、民俗学を研究しておられる、まさにシマッチュのシマッチュによるシンポジウムのようです。こういうのを待ってましたぁ。
これは行きたい!、うーん、でもやはり無理です。
入場料も無料だし、島のドゥシ(友人)に行ってもらって内容を教えてもらいたいな~。誰か行かんかい?^^
奄美群島の情報誌「ホライゾン」創刊15周年シンポジウム
日時:平成21年12月20日(日)
会場:奄美サンプラザホテル2階ホール 午後3:30より 6:00(無料)
第一部 基調講話/ 「スライドで見る『南島雑話の世界』」
久 伸博(奄美市立奄美博物館)
第二部 シンポジウム/「見えかくれする薩摩侵攻以前と以後の奄美諸島」
これからの奄美諸島史
パネラー ●中山清美(奄美市立奄美博物館)<考古学>
●新里亮人(伊仙町立歴史民俗資料館)<考古学>
●弓削政己(郷土史家・奄美郷土研究会)<近世・近代史>
●町 健次郎(瀬戸内町立図書館・郷土館)<民俗学>
●泉 和子(島料理愛好家・奄美郷土研究会)<郷土料理>
主催;「ホライゾン」創刊15周年記念シンポジウム&祝賀会実行委員会
後援;奄美群島広域事務組合・奄美市教育委員会・南海日日新聞社(予定)・奄美新聞社・南日本新聞社(予定)
お問い合わせ:ホライゾン編集室(0997-52-1210)
幕末のお菓子を再現して試食もできるみたいです。






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