ひとつ前の記事で触れた奄振についてもう一つ。
本日の南海日日新聞携帯サイトより
「新政権下での奄振事業」
9月定例県議会は25日、一般質問が始まり、松崎真琴(共産、鹿児島市・鹿児島郡区)、禧久伸一郎(無所属、大島郡区)、小園成美(自民、指宿市・揖宿郡区)、田中良二(同、薩摩川内市区)の4議員が県政全般についてただした。民主党を中心とした連立政権下での奄振事業への影響について伊藤祐一郎知事は「民主党鹿児島県連が発表した『奄美群島の皆様に対する民主党の約束』では『奄振予算は絶対に減らしません』としている」と期待を示した。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2009/09/09-09-26_1.htm
「奄振予算は絶対に減らしません」という知事の発言。不必要なところで使うのなら、これ以上自然環境が荒らされるのなら減らしても良いと僕は思います。
シマッチュのため、人口増のため、産業構築・自立発展のため、自然再生になることをシマッチュ目線で考えてくれたら嬉しいな~と。というか、こういう計画なども全て島でやってほしい。
それと、言葉使いは悪いですが予算減らすなら、県がピンハネしてる分を減らせばいいんじゃないですかね。これは「奄美群島」の振興のための予算なんですから、全額「奄美」のために使って頂きたい。。
地方分権というなら、鹿児島県も奄美群島に奄振予算の権限を譲るべきです。
新聞記事からつい本音でつぶやいてしまった、フリムンしまっちゅの戯言でした^^






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