昨日の南海日日新聞の携帯サイトの記事より
「クロウサギの受難相次ぐ」
特別天然記念物アマミノクロウサギの受難が相次いでいる。大和村の環境省奄美野生生物保護センターによると、19~23日の連休中に奄美大島と徳之島の市町村などから合わせて5体の滅失報告があった。数日間に5体の報告はまれという。死亡の原因などは分かっていないが、明らかに輪禍によるものもあり、同センターは夜間に車を走らせる場合は、道路を横断する動物に配慮して徐行などを呼び掛けている。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2009/09/09-09-25_4.htm
島の開発に携わる方々はどのようにこの記事を捉えているか分かりませんが、僕個人の意見としては動物たちが山に住みにくくなってきているのではないか、その現われとして、島を代表するクロウサギが訴えてるのでは?とも思っています。
政権が変わりましたので、奄振予算の使い方も公共事業からソフト面重視へ移ってほしいものです。
これからの公共事業は「奄美らしい」自然を生かした開発、長年かけて壊してきた自然を倍以上の年数をかけてでも戻す開発、自然を再生させる開発・研究に力を注いでほしいです。同じ公共事業としてできると思うのですが、、
自然と共に生きてきた奄美の人達が、今こそ世界をリードするときです。






That's the best asewnr of all time! JMHO
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