[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


関東古仁屋町会さばくり

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関東在住のシマ出身者による集まり(郷友会)で、奄美大島南部・瀬戸内町の旧古仁屋町会の役員会が「奄美の家」にて厳かに開催されました。

現在の瀬戸内町は52~53年前に古仁屋町、西方村、実久村、鎮西村の4町村が合併してできましたが、歴史ある関東在住の奄美郷友会です。東京奄美会の中で東京瀬戸内会はもちろんありますが、今もこうして古仁屋町会としても開催されているのです。

古仁屋町会は嘉鉄校区、阿木名校区、古仁屋校区、油井校区の集まりだそうで、今年は9月27日(日)に東京の北区赤羽会館にて行われるようです。 古仁屋町会.jpg

総会の出欠葉書発送準備をしたり、式次第をはじめとした会全体の打ち合わせ、役員改選などなど。。郷友会もしっかりとした組織として運営されてこそ、何十年という歴史を重ねてこられたんだな~と感じました。昨年は東京奄美会の創立110周年記念総会が行われましたよね^^

全員が集まり、数時間が経過していよいよ懇親会がスタートしましたが、先ほどまでの厳かな雰囲気から一遍!お酒が入ると、シマ口混じりの楽しい会話が弾みます^^。
が!!よく分からない言葉も多数(苦笑)。やはり僕の出身である北大島の龍郷町と、南大島である瀬戸内町は方言やイントネーションは全然違いますね。

古仁屋町会1.jpgそして左の写真をご覧ください。

「奄美の家」ではよく見られる光景ですが、シマ出身者は呑み始めると、すぐ周りの人に話しかける傾向があります(笑)。

で、話が盛り上がり自分の出身地を教えたくなり、席を立ってでもシマの地図を指差しながら説明をします。

そして、「ぜひ今度、行ってください」

と締めくくられます^^
シマッチュはいくつになっても生まれ育った故郷が大好きで、たくさんの人にシマの紹介をしたいんです^^

ちなみに写真の光景は蘇刈(そかる)集落の位置を説明しているとこです♪

ということで!関東古仁屋町会役員の皆様、ご来店ありがっさまりょうた!
9月27日(日)の総会が盛大に開催されることを願っております。

そうそう、僕の出身、北大島は龍郷町の郷友会「東京龍郷会」は9月6日(日)に開催されます。誠に残念ながら僕は今年は出席できません(悲)。

そして9月6日(日)と言えば96(クロ:黒)の日ってことで、奄美黒糖焼酎の「黒」、アマミノクロウサギの「黒」などにかけて、この日、東京の椿山荘にて行政による奄美イベントが開催されますね。
http://www.face2.jp/amamiday/

なぜか入場は事前登録制なのですが。。。ま、一応情報まで・・・

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