[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


昭和の唄遊び!?

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え~、、久しぶりの更新ですが、ちゃんと生きてます。お盆期間中はお店も休まず営業中しております^^
有難いことに「いつになったらブログ復活するわけぇ?」とお叱りを多々受けておりまして、ようやくの更新です♪ミクシーでも「最近は更新がありません。日記でマイミクシィに近況報告!」と表示されていました(驚)。3年余りやってるのに、こんなの初めてです^^

 

さて、先日「奄美の家・族」による「第2回奄美の家族会議」が厳かに開かれました^^第1回の模様はコチラ。http://www.amamino-yeah.com/blog/2009/06/post-817.html

んで、その日の昼間。見慣れない番号から着信が!!取ると、、「アニィ、夜ねやワンだかきゅんかなよ~」と久しぶりに聴く図太い声。「兄さん、今晩は自分も行きますからね~」という意味なのですが、いつもこってこてのシマグチ(島口=方言)で喋るこの人はシマ唄・松っちゃんこと、松崎博文ウジ(オジ)=奄美大島・笠利町出身でした^^

普段は国防に携わり日本を守るシマッチュ。しかし一度基地を出ると奄美シマ唄を守り継承しているシマッチュなのです。毎週日曜日は新宿歌舞伎町にある奄美料理屋さん「まれまれ」でシマ唄教室も主宰しています。闘う自衛官から唄う自衛官ってことですかね^^

この日も教室が終わってから「奄美の家」に来るということで待ってると、、、

「うがんどぅーさ~!」(お久しぶりです~)

・・・・・・・・・・・。

なかなかこう言って店に入ってくる人はいません。彼は絶対仕事でもシマグチ使ってるに違いないですよ(笑)。この後もシマグチのオンパレードでした~^^

さあさあ、松っちゃんウジいじりはこの辺にしといて♪

呑んで食べた後に期待通り始まりましたよ「唄あしび(遊び)」。すると、松っちゃんの生徒さんで奄美大島の宇検村出身の通称「あずまっくす」さんの声にびっくり!

かなり昔の懐かしい感じの声の持ち主なのです!!で、松っちゃんも唄い出すと60歳以上の声になりますから?(笑)、聴いてるとまるで昭和の唄遊びのようだな~と思っちゃいました^^途中から喜界島3世の唄者であり、シマ唄ユニット「魂~マブリ」のタナカアツシさんも加わり、その唄遊びはより危険度を増します。例えて言うならカセットテープでシマ唄を聴いてるような(笑)

そんなこんなで、奄美シマ唄によって昭和の空気漂う「奄美の家」の夜が更けていくのでした^^

おっと、写真を掲載してなくては!

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ちぢん(島太鼓)を持ってるのがタナカアツシさん。右下の立ってる人が松っちゃん。推定46歳(笑)。
もちろん嘘です。実は僕の1歳下なんです^^

「奄美の家・族」の皆さん、あずまっくすさん、タナカアツシさん。そして松っちゃんウジぃ!!
ご来店ありがっさまりょうた~!

マブリのタナカアツシさんが運営するサイト「奄美の島唄と三味線がよくわかるサイト」はコチラ!
http://www.kikya.pro.nu/

 

お知らせ
8月30日(日)は都合によりお休みとさせて頂きます。

 

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また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。