[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


朝日新聞夕刊に中村瑞希

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たくさんの人が常夏の奄美を満喫してる中、島に行けないでソワソワしてる茨城在住の「奄美の家・族」、通称「奄美の家族」から、「奄美的タレこみ情報」が届きましたのでご紹介!^^

奄美大島北部・笠利町の唄者"中村瑞希"さん、奄美大島のコミュニティFMラジオ局「あまみエフエム"ディ!ウェイブ」代表の麓憲吾さんの記事です。

僕がどうこう言うよりも、そのまま掲載します^^

と入力してたら、たった今、閲覧者を震撼させるほどツルツル~っと滑る親父ギャグもまれに飛び出す「奄美応援団、、クロウサギ」ブログの姐からも「朝日新聞見れーっ(見ろーっ)!!!」とメールが入りました(笑)。
姐さん、なまや(今は)深夜だりょっと!!ひぃく ぬぶらんばぁ~(早く寝ないと~)^^。
と伝えようと思って、姐のブログを覗いてみたら・・・はーけ~!!怒涛の更新してるがね~^^
http://ameblo.jp/shimanchu1013/

むる いそがしゃんチュあんば~、
あまっくまち いぢてぃいじ 感心ぬチュっちばぁ~♪ワンやカマチぬ上がらんチュどぉ~。
(凄く忙しい人なのに、あっちこちに出かけて行って感心な人なんですよ~。僕は頭の上がらない人なんですよ~)

 ということで、朝日新聞の記事。

「地元に根付く奄美の歌手 生きた歌、島に未来に」
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200908030201.html

元(はじめ)ちとせや中(あたり)孝介らを送り出して注目を浴びる鹿児島県・奄美地方の音楽。2人が東京での活動で全国的な知名度を得たのとは対照的に、奄美に根付いたまま音楽を続けていく新しい動きも生まれている。後押しをするのは開局2年の地元FMラジオ局だ。

 「私は島から出ません」というのは中村瑞希(みずき)。06年の日本民謡フェスティバルでグランプリを受けるなど、実力派の唄者(うたしゃ)(歌手)として知られる。

 02年に元ちとせのデビュー曲「ワダツミの木」がヒットすると、中村にも東京の大手レコード会社が競ってメジャーデビューを持ちかけた。

 だが、中村は「ちとせ姉ちゃんが東京で頑張ってくれてるなら、私は島で頑張る」と断った。この春に発表したミニアルバム「TSUMUGI」は島民の愛唱歌になっている。

 ミニアルバム「カサリンチュ」を出した男性デュオ「カサリンチュ」も同様だ。アコースティックギターとヒューマンビートボックスというユニークな構成。島唄の枠にとらわれない作品で注目を浴びているが、拠点はあくまでも奄美大島だ。

 中村らの後押しをしているのは07年に開局したコミュニティー放送「ディ!ウェイヴ」。NPO法人「ディ!」が経営し、島の方言や民謡を積極的に取り入れた自主制作番組などで住民に親しまれているFMラジオ局だ。音楽レーベル「ディ!レコード」も発足させて中村やカサリンチュのCDを制作した。

 奄美の唄者はこれまで、東京に出てメジャーデビューし、その歌は中央のメディアを通して島に届いていた。だが、東京でヒットが出ないと故郷に帰りづらくなる。

 「ディ!」の麓憲吾理事長は「これはおかしいとずっと思っていた」という。

 「島の人に直に歌を届けて島で一番でいることの方が、テレビに出るよりも価値がある。全国に放送されたものの、やがて忘れられてしまう歌より、10年後も島で聴かれ続ける歌の方がいいんじゃないか」

 その思いを実現する手立てが地元FM局だ。

 中村の「TSUMUGI」は奄美や沖縄への関心が高いミュージシャン、ハシケンとのユニットで作った。中村は「島にいてもハシケンさんと出会えた。島を出ないと音楽が出来ないというわけじゃない」という。

 麓理事長は「僕らが作ったCDは全国でも販売するけれど、生きた歌が聴きたければここに来てもらう。奄美全体を歌の島にして、彼らの歌が聴きたければ奄美にいらっしゃい、と言えるようになるといい。中村たちのあり方が一つのモデルになればうれしい」と話している。(篠崎弘)

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