奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


西郷隆盛を演じる?

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7月31日付の南日本新聞ウェブサイトの記事

映画「半次郎」西郷隆盛役を公募 東京・鹿児島でオーディション
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18415

幕末維新期に活躍した薩摩藩出身の桐野利秋の半生を描く映画「半次郎」の制作事務局が、西郷隆盛役を公募する。20~50歳の男性で自薦他薦は問わない。主演の榎木孝明さんは「オーラを放ち、目力のある人を」と期待している。
 西郷役はセリフも多く、映画でも重要な役割を担う。9月半ばにも鹿児島と東京でオーディションを開く。審査には榎木さんと五十嵐匠監督があたる。作品は来春公開予定。
 希望者はホームページ(HP)から応募要項をダウンロードし、郵送かメールで応募する。8月17日必着。
 併せてエキストラやボランティアの現場スタッフも募集もしている。
詳細は
http://www.hanjiro-movie.com/

 

(挙手)。応募します!(笑)。

 

嘘です^^


いや~、何故か分かりませんが以前から、そして今も?お店でたま~に「西郷隆盛みたいな人だよね」「西郷隆盛そっくりだね」と言われます(苦笑)。あと、目が大きいから「目力もある」って言われたこともあります(微妙)

実際の西郷隆盛の肖像画というのは無いと言われていますので、よく見る写真や銅像のやつに似てるのでしょうかねとなると、だいばんワタ(大きなお腹)と濃い眉毛だけは何となく分かります・・・・^^

個人的には奄美では「丸田南里(まるたなんり)」という名前をもっともっと伝えたいのですが。。(いつかしっかり紹介しないといけませんね)
まぁ歴史上の人物の中でも超有名な
人に似てると言われるのは得した気分ですよね(笑)。

saigou.jpg saigou1.jpg


 

 

 

 

 

ところが、このブログをスタートさせて3年余り。実は西郷隆盛について言及した記事は一度も書いたことがありません。
奄美大島の中でも西郷隆盛と縁のある龍郷町出身ですし、実家のある集落の次の次の集落に西郷隆盛が住んでいた家もありましたし、小学校の修学旅行で西郷隆盛の終焉の地である鹿児島の「城山」にも行きましたし、僕の出身中学校(龍北中学校)の校歌でも「南州遺訓 たれし村」という歌詞がありましたので、どんな意味なのか調べたこともありましたし。。。「南州って誰だ!?」とか♪

ちなみに写真は龍郷町にある「西郷松」。奄美大島に上陸した時、この松に乗ってきた船の綱を結んだと言われています。何十回、何百回もこの前を通っています。

これほどまでに西郷隆盛と縁のある僕ですが、どうしてか。。な~~んか書きづらいんですよね~。う~ん、、、、何故でしょう?よく分かりません(苦笑)。

歴史上の人物では偉人とも言われている人なのに、、もちろんシマでも有名なのに。。でもそれほどまでに有名で奄美の為にも尽くした人であれば、もっと崇拝されてても良いと思うのですが、どちらかと言うと島妻であった龍愛子(愛加那)のほうがよく名前を聞いていました。

何と言いますか、難しいですが、、西郷隆盛を好きというシマッチュがいて、嫌いというシマッチュもいて、、、、、、僕も昔から何冊かの本を読んで勉強してみたので何となく分かってきたような気もするのです。それは僕のようなぼっとっくゎ(アホな子)はうまく説明できないので、また中途半端な説明になってしまうのもよくないと思うので今回は省きます。

「好きというシマッチュ」。「嫌いというシマッチュ」。


なんで好きな人と嫌いな人がいるのか。意見が分かれるのか。

奄美自立論販売.jpgこの二つの分かれた意見を最も分かり易い言葉でまとめてくれて、また僕も大きく頷けたのはブログ「与論島クオリア」の喜山さん(与論町出身)が書いた本「奄美自立論」です。
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/

喜山さんは『奄美自立論』の中で西郷隆盛のことを「二つの西郷」として二通の手紙や西郷の言動・思想、公人・私人としての視点から西郷のことを分析し、
「西郷の評価は過小と過大とに二分されてきたように見えます」

「(評価の)過小と過大のぶれは優れて西郷的問題なのです」

としたうえで、

「どちらが西郷なのではなく、どちらも西郷隆盛である」

とまとめています。
(詳しい内容は購入して読んでくださいね^^)

二つの顔があったのですから、「西郷隆盛のことを好きというシマッチュ、嫌いというシマッチュがいてもおかしくはない」と僕の疑問は解決しました^^
喜山さん、とうとがなし(与論の方言で「有難う」の意)です。

「大島商社」についての理解でも大きく変わるでしょうね。
(→本を読んでくださいね^^)

いづれにせよ、鹿児島の(薩摩藩の)視点からみると西郷隆盛は偉人ですが、奄美視点からみた偉人『丸田南里』の映画を奄美発で撮っても良いかな~と思います。

だいぶ話がそれましたが、どなたか西郷隆盛役オーディションに応募してくださいね^^

 

 

 

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