奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


近所の動物公園と昔話♪

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父圓&母圓が島に帰る前に、みんなで近所(東京・江戸川区)の動物公園に行きました。入場料無料ながらとても広く、一日中遊べるので、家族連れにはありがたい公園です。

江戸川区はおそらく都内でも家庭持ちへの援助や環境作りに一番お金をかけているところで、それがまた家族を呼び、世帯数もかなり多い区です。なので、公園も凄く多いのです。

で、たまに行くこの動物公園。時間になると、動物たちを触ることもできるます。
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動物大好きなチーママは色々と触りまくります。羊、うさぎ、あひる、鶏、ヤギなどなど。
で、楽しそうに触ってるチーママにボソっと一言。

「美味しそうなヤギさん、鶏さんだね~^^」

チーママ「えっ!?・・・・・・・・・・」

目をまんまるにして、言葉を失ってしまいました(苦笑)。なんとか話をそらして、その場は楽しく切り抜けました。

その後、昼ごはん食べながら父圓&母圓と昔話で盛り上がり、知られざる過去も明らかに。

そう、あれは僕が小学校の頃。学校帰りはよく寄り道して親戚のおじのヤギ小屋に行き、葉っぱをあげて帰ってました。

がっ!!とある放課後、昨日までいたヤギがいない。あくる日もあくる日もいない!子供心に「逃げたのかな~」と思ってたのですが、、、、

「あのヤギは、お祝いがあったから、その為に〇ぶしたのよ~」

はい、確かにそのおじのヤギ小屋。ヤギがいなくなったと思ったら、新しいヤギが来てまたいなくなるという、子供心には不思議な小屋でした(笑)。さて、ヤギさんはどこに行ってしまったのでしょう?^^


それで思い出しました。そういえば圓家では鶏を3羽ほど飼ってました。がっ!!ある日学校から帰ると、何故か突然いなくなっていたのです。

当時はカラスか猫にやられた!と聞かされていて、ショックを受けたのです。
しかしこれは嘘話だったそうです。

「実はあの鶏も、つ〇したのよ~。夜はかしわ汁だったでしょ(笑)」

・・・・・・・・・・・。

つ〇すところを、いつも可愛がってる子供に見せるのは可哀そうだからと、みんなが学校に行ってる間に〇ぶしたそうなのです。

な~んて子供想いの両親なのでしょうか!

って、、、、いやいや(苦笑)。

 

それと昔は各家庭で豚も飼われていたんですよね~。で、「誰誰の豚は~斤(重さの単位)」とかいう会話もよくあって、「~斤だから〇〇円で売るよー」とかいう売買話もあったとか。

で、奄美の年越し料理と言えば「ウヮンフネ(豚骨)の煮物」なのですが、年の瀬12月25日ぐらいから、30日ぐらいまでに集落のあっちこっちの川で豚をつ〇す光景が見られたそうです。
豚でも鶏でも猪でも、獲ってきて〇ぶすまでは男の仕事。つ〇した後、解体~料理するのは女の仕事というふうに役割もはっきりしていたそうです。

昔の人たちは凄いですよね。解体~料理をすることができたんですから。そういう知識もあったんですもんね。僕には到底無理です。

母圓曰く、「習うというよりも、幼い頃からそういうのを見てきたら自然と覚えるもんよ」。

恐れ入ります。

こういう人だからこそ今の時代になっても「食べれるだけで幸せ」とか「(肉とかを)あとは料理するだけの状態で買える便利な世の中」とか「食べる物、また食べれるまでの過程に携わる人への感謝」ということを忘れないのでしょう。
今の世の中、実はこれが本当に大事なことなのかもしれませんね。

こういう話は僕らの子供~孫の世代にまで伝えていかねばと思います。


動物公園に行ったことから、こんな話になるとは^^

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