[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


県知事さん、お願いしますよ!

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今日の地元紙、南海日日新聞の携帯サイトより

「皆既日食見られない」
今世紀最長の皆既日食まで1カ月余り。奄美大島は2分余の天文ショーが観測でき、最も多くの人が訪れるとみられるが、島に住みながら皆既日食を体験できない人々がいる。日食と県中学総体の日程が重なったためで、大会に出場する選手や保護者たちは観察できない。保護者は「大会にも出場してほしいし、皆既日食も体験させたい」と複雑な心境だ。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2009/06/09-06-20_5.htm

それはないんじゃないの!と思いませんか?かなり驚きました。訳分かりません。
これほどまでに「皆既日食!皆既日食!!」と期待させておいて、鹿児島県は総体の日程ぐらいずらしてくれないのでしょうか。鹿児島県は何年前から皆既日食のことを分かってたのでしょうかね。何とかして子供達に見せてあげたいと思わないのかな。

少なくとも、うちにご来店頂いているお客さん達で50~60代の方々は、数十年前に皆既日食だか部分日食を見た記憶がある人が多いのです。「下敷き越しに?見たよ^^」とか皆さん覚えています。それ位記憶に残る天体現象なのです。

びっくりしたのでこの記事を書きながらネットで検索してみたら「奄美島人のブログ」さんの6月7日付の記事「こんな事ってあり?」で既に取り上げていました。「知り合いの方から聞いたのですが~」で始まってますが、


なんでも、父母の方々は、県の伊藤知事にその日は、皆既日食の日で
子供達にも是非みせたいので、日にちをずらしてもらえませんか?と要望したそうなんです。
検討してみますとの返事でしたので、大丈夫だろうと、思っていたら、その後音沙汰もなく
722日に県大会が、決定していたそうです(。`Д´)
今、マスコミ各社に相談してみるかどうか、父母は話し合っているそうなのですが、今の所
動きはないそうです。何か良い方法は、ないですかね?誰か教えて下さい(;)
http://ameblo.jp/uragami0939/entry-10275773461.html

 

 「あまみ便りblog」さんの本日更新記事「これだけ盛り上げといて・・・(7/22県中学総体)」でもありますね。http://blog.amami2.com/?eid=759463
記事の中であっけにとられた一文があります。

「しかもあちこちで子供たちに皆既日食に関して講習会とかやっている県教育委員会ですよね。総体の日程を決めているのは。」

 

・・・・・・・・・・(呆)。

 

皆既日食まであと1か月。今からでも日程変更可能だと思うのですが、県知事さん、県教育委員会さん、何とかなりませんか?

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