[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「リュウキュウアユ」の記事で考える

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珍しく南日本新聞ウエブサイト記事3連発です。

昨日の記事です。

『リュウキュウアユの遡上はじまる』
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000906170002

以下が記事全文です。

国内では奄美大島にしかいない絶滅危惧(きぐ)種・リュウキュウアユの遡上(そ・じょう)が、島中部の住用川の支流で始まっている。銀色のうろこが日光にきらめく=写真。
 体長10~20センチ。本土のアユに比べてずんぐりした体形でうろこが粗いのが特徴。背は青みがかったオリーブ色で、腹は銀色だ。縄張り意識が低く、群れで泳ぐ。
 奄美大島と沖縄本島にしか生息していなかったが、川の護岸工事や砂防ダムの建設による産卵場所の消失や赤土の流出で数が減って沖縄ではすでに絶滅。現在は奄美のアユが放流されている。奄美でも生息する川は限られている。

注目したい部分、ブログをご覧の皆様にも考えて頂きたいところは最後のところです。

『奄美大島と沖縄本島にしか生息していなかったが、川の護岸工事や砂防ダムの建設による産卵場所の消失や赤土の流出で数が減って沖縄ではすでに絶滅。現在は奄美のアユが放流されている。奄美でも生息する川は限られている。』

 
僕がいつも奄美の自然・生き物のことなどをブログで取り上げるのは「自慢したい」「紹介したい」だけではなく、「皆さんと一緒に考えたい」と思っています。

今回の記事の最後の部分は特にそれを訴えているかのように、それもリュウキュウアユがそう言っているかのようにも読めます。

なんで沖縄では絶滅したの?なんで奄美では生き残れているの?じゃあ我々人間はこれからどうしたらいいの?何をしたいの?と。

新聞記者が取り上げてくれることにも感謝していますが、こうやって自然のことを考えさせてくれるきっかけを与えてくれてるのは、環境開発などに対しての疑問を投げかけてくれるのは、今回のリュウキュウアユをはじめ、奄美の島々の大自然の中で精一杯生き残ってくれている貴重かつ希少な動植物達ではないでしょうか。

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None can doubt the veracity of this acritle.

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