父圓&母圓、都内を連れ回されております(笑)
6月7日は奄美大島北部、笠利町出身の歌手、里アンナのミニライブへと行ってきました。お店のある亀戸駅から千葉よりに約10分、小岩駅近くの小岩音曲堂という老舗でありました。
小岩音曲堂のライブは毎回アットホームな感じです。
今回も里アンナとギターの永島さんの夫婦漫才・・・ではなく、暴走トーク・・・でもなく、ネタ披露じゃなくて、素敵な歌と2人の爆笑トークを披露してくれました^^
歌う曲の打ち合わせはもちろんしてると思いますが、トークもネタ合わせしててもおかしくない位クオリティの高いボケと突っ込みと、ボケにボケをかぶせた後はほったらかしという、、お笑いの技法も持つ絶妙なコンビだと感じました。僕は一体何を分析してるのでしょう(笑)
里アンナは、ちょっと前に山本寛斎がプロデュースするイベントに出演する為にバリ島に行ってたみたいで、そのビデオも流してイベント報告もありました。で、バリ島土産もあったので頂いてきました^^
ライブのアンコールは奄美の新民謡「ワイド節」でした!
一番前にいたお客さんは島太鼓「ちぢん」をたたきだします。すると途端にどこからかハト(指)笛まで聴こえてきます(驚)。見渡すと、一番後ろにいた徳之島っちゅが踊りだしています!!
便乗して母圓まで踊ってます!!!
はけ~。わきゃ、ぅどぅきつけてぃ、びっくりしょうたっとぉ!
うがしゃんば、まれまれに父圓&母圓がりぃ、ま~じんアンナライブち行きょてぃ、むるほらしゃんかな、ワンだかいなさハトっくゎ吹きょたんちょ^^。
訳)ありゃ~、僕は驚いてびっくりしましたよ。だけど、久しぶりに父圓&母圓まで一緒にアンナライブに行けて、凄く嬉しかったので、僕も小さくハト笛を吹きました^^。
大いに盛り上がってイベントは終了。父圓&母圓は店の入り口で記念撮影~♪。
そして翌日は兄圓がお二人を東京ドームに連れて行ったそうで、なんとそこで読売ジャイアンツの原監督とご対面!!!
原監督「長生きしんしょれよ~。すっとごれ!」
と、ガッツポーズで声かけてくれました。
と思ったら、記念撮影用の等身大人形だったようですね(笑)
父圓&母圓は東京に来る度にお土産で提灯を1個買って帰ります。それが実家に飾ってあります。
理由は
「何回東京に行ったかが分かるから」
提灯で家の中が一杯になるまで、これから何十回、何百回と東京に来ないといけませんね。
父圓&母圓!いつぃがりぃも、元気しもれよ~^^
(いつまでも元気でいてね~^^)






アンナライブ、盛り上がったよーですね~♪
父圓殿、母圓殿も東京ツアーの楽しみのひとつになってきたのでは。またの機会にはご一緒したいです。
原監督のグータッチ人形、
本当に本物みたいにリアルですね・・・(^^;;