[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


あとは与論に行くだけ

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yoronkoukuken.jpg毎年8月に開催される『ヨロンサンゴ祭り』に合わせて与論島に行く「奄美の家」族、通称「奄美の家族」のしょうちゃん♪今年は早くも航空券ゲットです!^^毎年、会社をクビになる覚悟で航空券を購入してから会社の休みを調整してます(驚)。

そう、「与論に行かせないなら、会社を辞める」というぐらいの覚悟ができているのです。

そんな"しょうちゃん"、チケット購入時にハプニングがっ!!

しょうちゃん 「与論島行きの航空券ください。」

係りのお姉さん 「はい、ヨロン島ですね。かしこまりました。では本日はパスポートをお持ちですか?」 

しょうちゃん(すかさず) 「与論島は日本で鹿児島県なの!奄美諸島の最南端の島で、沖縄本島の北にあるの!」 

係りのお姉さん 「大変失礼いたしました。」

後ろにいた上司 「申し訳ございません、新人の研修中でして・・・」


お姉さんの胸には「研修生」という札があったそうですが、もうこれで「与論島」の場所を分かってくれたことでしょう^^しょうちゃんの御蔭です!

見渡すと、「ハワイ島」「サイパン島」「グアム島」「バリ島」などのパンフレットもあったそうです。

しょうちゃん曰く、「与論はよく「ヨロン島」と表記されることが多いから、よく海外と間違われちゃうんだよね~(苦笑)」

ブログをご覧の皆様、こういう場面にあった時は"しょうちゃん"のように丁寧に教えてあげてくださいね~♪
与論島は奄美諸島の最南端の島であり、与論島までが「奄美」なのですよ^^

奄美大島だって「東京の伊豆大島!?」って言われることもあるのですから、その辺はしっかり伝えていきましょう!^^

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定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。