奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


瀬戸内町の人口、1万人割れ

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奄美大島南部、瀬戸内町。奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島の4島によってできています。

「奄美の家」にご来店頂いたことがあるシマ出身者はトータルすると瀬戸内町出身が多いので、北部の龍郷町出身である僕もかなり詳しくなっています。
年配の方も多いので島を出るときは瀬戸内町でなく、合併前の「東方村」「西方村」「鎮西村」「実久村」だったそうで、今でも例えば東京(関東)在住の東方村郷友会みたいな感じでの集まりを年一回やったりしているそうです。

その瀬戸内町も人口がかなり減少してきているそうです。

本日の地元紙「南海日日新聞」の携帯サイトより
このほど県が発表した4月1日現在推計人口で瀬戸内町の人口が9,899人となり、初めて1万人を割った。海を越えた4島四町村合併から53年で約16,000人減ったことになる。中でも旧3村域の減少ぶりは激しく、旧実久村域では合併前の1割以下にまで落ち込んだ。【詳細は本紙】
http://www.nankainn.com/i/2009/05/09-05-05_1.htm

1月15日の当ブログでも紹介しましたが、奄美大島の中心地である旧名瀬市の人工も激減してきています。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2009/01/post-721.html

僕も島を離れている身分なので何も言える資格はありませんが、ご来店頂く方々が口にすることは皆同じです。
「本当はシマに帰りたいけど仕事がない」

「仕事がないから定年したらシマに帰りたい」

「一回シマに帰ったけど、仕事がなかったからまた東京に出てきた」

これはどこの地方も同じでしょうけども、そうなると新規産業を考えるしかないのですかね。何とかしてシマで仕事を、地元で雇用を・・・・。でないと地方の過疎化はどんどん進むばかりです。

奄美の島々がいつまでも元気であってほしい、元気を取り戻してほしいです。その為に「奄美の家」ができることは何か。

僕らなりに考えていること、できることをやっていくだけです。頑張ります。

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