[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


"奄美の家"族、喜界島へ!

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だいぶ暖かくなってきましたね~。

ということで!?いよいよ"奄美の家"族、通称「奄美の家族」の皆様達も冬眠から覚めて、今年も続々と奄美入りを予定しています。

でっ!!その中でも最もアクティブな江戸っ子姉さんが喜界島に初上陸!!報告レポートと一緒にたっくさんの写真が届きましたのでご紹か~い^^何やら宿泊先から自転車を借りて喜界島を1周したみたいですよ。
喜界島.jpg 喜界島 (2).jpg 喜界島 (3).jpg

夜に船で着いたそうですが、天気はあいにくの曇り。どこ行っても「晴れ女」のミラクルは喜界島には通用しなかったようですね^^さすが喜界島!初上陸者への試練ですね。

「上の写真3枚は空港にある看板、黒糖焼酎「くろちゅう」でお馴染みの喜界島酒造の看板、道端のカメラ目線をしてくれたヤギさん」だそうです。

江戸っ子姉さーん!そのヤギさん、翌日もそこにいました?
あっ!?いえ、、その、、なんとなく聞いてみただけです。。(苦笑)

可愛いヤギさんですね^^

 

喜界島 (4).jpg 喜界島 (5).jpg 喜界島 (6).jpg「先内(さきない)という集落に「ウリガー」という昔の井戸の跡を発見!探検!神秘的な感じだった」そうです。。これは興味ありますね~。
で、近くの石垣がきれいなとこを入っていったら・・・・・「その中の家の犬に超吠えられた」とか。これも喜界島が与えた試練か!?喜界島の犬はしっかり仕事しますね^^
喜界島 (7).jpg 喜界島 (8).jpg 喜界島 (9).jpg仕事のできる犬に吠えられていたら、その家の人が出てきたので「観光で来てます!」と伝えると、家の敷地内になる大木(フクギ-写真左)を見せてくれたそうです。とても親切ですね^^

さらに自転車で向かうは奄美十景でもある百之台公園。自転車で行くには結構厳しい上り坂だったそうで、眉間にシワ寄せながら必死にこいでいたら、山道の滝川林道にあった標識「蝶に超注意!」を見て力も抜けたとか^^
ということで再びリラックスして「南の島の貴婦人」こと「オオゴマダラ」
という蝶に超注意しながら百之台公園に到着したそうです。
喜界島 (10).jpg 喜界島 (11).jpg 喜界島 (12).jpg

写真左は百之台公園からの景色。真ん中は雁股(かりまた?)の泉、右はムチャ加那公園の写真です。この辺の説明は喜界島ホームページに掲載されてますのでご覧くださいね^^
http://www.synapse.ne.jp/~jr6chz/

喜界島 (13).jpg 喜界島 (14).jpg 喜界島 (15).jpg

海の写真は小野津集落の港、あとの2枚の石垣は阿伝集落だそうです。

喜界島 (16).jpg
島1周してかなり満喫したそうですが、まだまだ見たいところがいっぱいあったそうで、再度喜界島に上陸することを決心したそうです^^何度でも行ってもらいましょう!

そう決意した江戸っ子姉さん、翌朝5時半の船に乗り奄美大島南部の古仁屋経由でなんとぉ!与路島へ行くのでした^^

与路(よろ)島は、大島本島の南、加計呂麻(かけろま)島のまた南、請(うけ)島の隣に浮かぶ島でございます。

さすが江戸っ子!旅のコースも粋ですね~^^ 与路島の写真、報告も待ってますよ~!いつも奄美をありがとうございます~^^

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