奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「Tarzan」と徳之島バレイショ「春一番」

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tarzan.jpgフィットネス雑誌「Tarzan」532号に、昨年12月14日(日)に奄美大島で開催された「第1回奄美大島チャレンジサイクリング2008」のレポートが掲載されています。この雑誌の編集長?が参加したレポートですかね。

このイベントはフィットネス系の会社「パワースポーツ」さんが企画。奄美大島を1周(240キロ)、しかも13時間以内で走るという過酷なサイクリングイベントだったようです。
同社のHPにも写真付きでしっかりレポートが掲載されています。
http://www.powersports.co.jp/cycle/08_
challenge_amami/report.htm

奄美大島に行ったことのある方はご存じだと思いますが、奄美大島って意外と大きいのです^^しかも険しい山ばっかり!だからトンネルも多いですよね。


それなのに、このレースはトンネルを使わず旧道がコースになっていたトコもあったようで、まさに「心臓破りの奄美大島」だったことでしょう。

その難関イベントに立ち向かい、240キロを13時間以内でゴールしたという佐賀県出身の精鋭からこのイベントの事を詳細に教えて頂き、また今回の「Tarzan」掲載のことまで情報提供頂きました^^

その"佐賀の精鋭"さん。何故か?徳之島に友人がいらっしゃるそうで♪今、話題の徳之島特産・赤土ばれいしょ「春一番」がたくさん送られてきたとか!!
ということで今回、お裾分けして頂きました^^おぼら♪おぼら♪(徳之島の方言でありがとう;"おぼらだれん"、"おぼらだにぃ"とも言います)。

何やらこの人、2月だか3月には奄美群島が世界に誇る"キング オブ みかん"こと「たんかん」とかも徳之島の友人から取り寄せて食したとか!
う~ん、完璧に徳之島と繋がっていますね^^嬉しいことです。徳之島のご友人さんも島の味を東京にいる友人に届けているなんて素晴らしい!!

またご来店頂いたこの日、カウンターの隣に座っていた「奄美の家」では"幕末の語り部"、ときに"幕末の使者"、まれに"平成の坂本竜馬"とも呼ばれている長崎県出身で、、だけども「奄美の家」に来て"黒糖かりんとう"と"黒糖そら豆"、黒糖焼酎であっさり奄美に買収されてしまい、会社でも奄美の宣伝をしまくってくれているお侍さんと意気投合♪

佐賀と長崎は方言も似ているらしく、九州トークで盛り上っていました!
ということで最後はお二人揃って「Tarzan」と「春一番」を持ってパシャリ!長崎、佐賀、徳之島、奄美大島の融合ですね^^
ご来店ありがっさまりょうた!(有難うございました)
P1020274.jpg

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