奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


笠利町で慰霊祭とシンポジウム

| | コメント(2)

400年前の1609年3月7日。
奄美大島北部・奄美市笠利町にある津代(つしろ)に上陸した薩摩藩。
この津代が琉球侵攻の始まりの地で、ここからどんどん南下していき、奄美の島々を次々と征服していったとされています。

去る4月12日、その津代古戦場跡で戦没者の慰霊祭が行われ、その後に奄美の歴史について語り合うシンポジウムもあったそうです。

新聞各社が取り上げています。
南海日日新聞
津代古戦場跡で慰霊のゆらい(集い)
http://www.nankainn.com/i/2009/04/09-04-14_4.htm

西日本新聞
「奄美の近世振り返ろう」 薩摩の琉球侵攻から400年 有志、古戦場跡(笠利町)で慰霊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/89231

南日本新聞
琉球侵攻の戦没者を慰霊 奄美・笠利
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=16328


今年は1609年から400年の節目の年ということで、このようなシンポジウムが色々なところで行われています。シマにいたら参加しているであろう、参加したい企画ばかりです。

薩摩琉球ー徳之島.jpgまた直近では徳之島でも慰霊祭、シンポジウムが開催されますね。これもまた参加したい内容、パネリストの方々です。

お金と時間があったら1泊2日でも、この為に島に帰りたいです。。

って、そんな不可能なことを妄想しながらも、2冊の本(下写真)を毎日5分ずつ読んで勉強もしているんです。

「奄美自立論」は既に2回目です^^

「しまぬゆ」はちょっと難しいので、よ~りより(ゆっくり)読んでいます。

ぼっとっくゎ(アホな子)なので、理解するまでに何回も読まないといけないのです(苦笑)

そうそう、うちでも10冊限定販売させて頂いてる「奄美自立論」は間もなく売り切れ必至です。

著者の喜山さんに懇願して、もうちょっと増やしてもらおうかと思ってます。喜山さんのサイン入りで^^喜山さ~ん!!近々連絡致します。

今年はこの400年と7月22日の皆既日食もありますので、奄美が注目されています。奄美を知らない人には奄美を知ってもらえる最大のチャンスの年です。出身の方々には「奄美を知る」チャンスの年だと思います。

今回紹介したような慰霊祭、シンポジウム、書籍などにも関心を持ってくれたら嬉しいな~と思っています。
奄美自立論販売.jpg shimanuyu.jpg

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コメント(2)

大型書店になってください(笑)。

来週水曜にお邪魔する予定です。二人です。
そのときにでもお話させてください。

喜山さん
奄美の家は「奄美自立論」専門書店でございます(笑)

来週またおまちしております~
ご購入者からサインを頼まれていますので
どーか宜しくお願いします!^^

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