3月20日にいよいよ発売となった話題の、いや衝撃の『奄美自立論』。この本を読めば「奄美を深く知る」ことができます。僕のお勧め本です。
この本の著者はユンヌンチュ(奄美群島の最南端、与論島出身者)の喜山荘一さん。
ブログ「与論島クオリア」を書いてる人です。
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/
奄美群島の情報発信サイト「あまみんちゅドットコム」でもしっかり紹介されています。
http://amaminchu.com/entertainment/book005.html
うちのお客さん達もすでにゲットした人が何人もいるのですが、「宣伝してるくせにここでは買えねぇのかよ!(笑)」とか、「ネットとかでの注文はよう分からん!」という方も多かったので、喜山さんにお願いして、「奄美の家」でも入手できるようになりました^^「奄美の家書店」気取りです(笑)
10冊限定で数冊は予約済ですので、お早めにどうぞ~♪
びっくり仰天はげばーど!ハブもびっくりハブばーど!(久しぶりの登場^^)
そうそう。なんとなんと!「奄美自立論」の288ページに「奄美つながりのブログ例」というので、色んな人のブログが紹介されているのですが、なんとその2番目に当ブログ「奄美の家日記」が紹介されているではありませんか!!!
たまがり→驚き
うがっしがりぃ→そんなにまで~
やばいです。ついに「奄美の家日記」、書籍デビューを果たしました。これでもう後には引けませんね。(怖)
で、先日も著者の喜山さんが、ご友人を酔い潰した後に「奄美の家」に立ち寄ってくださいました(笑)
実はブログ「与論島クオリア」や「奄美自立論」、「あまみんちゅドットコムのインタビュー記事」の内容からは想像できないほど、気さくな"やか(兄)"なのです^^「やか」とは、ゆんぬふとぅば(与論の言葉:方言)で、兄という意味だそうです。
そんな喜山さんと、偶然居合わせた幕末の奄美人の暮らしなどを知るうえで欠かせない本「南島雑話」を書いた名越左源太の子孫の兄貴と奄美話、「奄美自立論」話、兄貴のルーツの話で盛り上がりました^^
んで、名越左源太の子孫の兄貴が帰ったと思ったら、入れ替わりでお店に入ってきたのは「奄美の家、与論代表」のしょうちゃん^^20年以上も与論島に通い続けているしょうちゃんは、与論の話なら喜山さんに負けていませんよ^^
ということで今度は与論の話に花が咲き、写真まで撮りました!
喜山さん、与論のやか(兄)しょうちゃんとの貴重なツーショットです^^ちなみに喜山さんは左の人です。しょうちゃんの風貌は島の人よりも島っぽい為、よくシマッチュと間違えられていますので念のため・・・^^
喜山さんのブログ「与論島クオリア」でもこの日のことが紹介されていますね^^
http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/2009/04/post-d8af.html
おっと!お二人の背後には、下町の粋な"やか"の熱い後姿が写っちゃいましたね~。あいよ!!
というわけで、話がだいぶそれちゃいましたが、喜山さんが書いた本「奄美自立論」は「奄美の家」でも絶賛発売中で~す^^






ご紹介ありがとうございます。
照れくさくてコメントできずにおりました。
でも、確かに、右側の方のほうが著者っぽいような。(^^;)
喜山さん
いつもありがとうございます。
ついに“奄美の家公認”与論観光大使“しょうちゃん”とのツーショットが実現できて、僕は嬉しかったです~^^
喜山さんも“しょうちゃん”的、雰囲気を目指してください(笑)
奄圓さん、はじめまして。鹿児島在住のゆきといいます。
私のブログに寄せられたコメント↓で
http://blog.goo.ne.jp/yuki_bins35/e/8746506b3dafc34d2b6d6809d90b7e52
私と同じく、
名越左源太の子孫の方がいらっしゃると書かれており、
その後、基山さんのブログでこちらのことを知り、
今日初めてお邪魔しました。
といっても、基山さんは私のことはご存じないかもしれません。
bizaさんのブログ、「幕末奄美遠島生活」つながりとでもいいますか。
ところで、「名越左源太の子孫の兄貴」という方は
常連さんなのですか?
出来ることなら一度お会いしてみたいな〜なんて思います。
もちろん『奄美の家』さんにも行ってみたいです〜
楽しいブログ、これからも読ませて頂きますね♪