[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

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島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


3月29日は旧暦の3月3日

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umi.jpg「"いしょ"ち出ぢらんばや~ : 海(潮干狩り)に行かないとな~」

奄美では毎年旧暦の3月3日、方言で言うと「サンガツサンチ」になると、こういう会話をよく耳にします。

それと、3月1日に産まれたばかりの愛娘の足を海に浸けに行きたかったな~と思いました!

何故かと言いますと!?というような記事は去年も書いてるので、以下は去年の4月9日更新のものから引用です~^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

何故"いしょ"ち出じらんば~」かと言いますと、カラスになるからです!カラスになりたくなければ、旧暦の3月3日に潮干狩りに行かなきゃいけないのです。
と、奄美では?僕の出身の龍郷町円集落では言われています。

それと初節句を迎える女の子は足を海につけると、健康に育つと言います。僕の姉の子は昨年かな?ちょうど島に居たので、バッチリ足を海につけたそうで、証拠ビデオも送られてきました。

というか・・・僕は島を離れてからサンガツサンチしてない。。。カラスになる日が近いかもしれません!
ばーど~。

思えば円小学校では、毎年1回だか2回だか、午後から「潮干狩り」に行って貝拾いしたり、魚釣りしたりしてました
終わると、量りにのせて重さを競ったりしてましたね~。
『白もそび・黒もそび・ぎぶんにゃ・やぎんにゃ・かたんにゃ』とか獲って、運が良ければ"ほら貝"とかゲッツすると、一番になり易いんです。物凄く楽しい野外授業?でしたね^^
でっかいナマコとかをいぢってみたりとか(笑)。

ってことで今年ももう手遅れなので、来年こそはカラスにならないように、"いしょ"に行けるようにしないといけませんね

・ぎぶんにゃシャコ貝 ・かたんにゃ島サザエ
あとは。。。標準語で何と言うか分かりません(笑)。
いつか写真で紹介できればと思います~
とりあえず、貝のことを方言で「にゃ」と呼びます。

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