奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


「シマ唄」と「オペラシマ唄」と涙

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2月18日のことです^^

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TEBA兄 (6).jpg東武百貨店池袋店の催事「大鹿児島展」での出展を終えた、奄美大島北部、龍郷町戸口(とぐち)集落にある泥染め屋さん「肥後染色 夢しぼり」の山元さんがご来店。

いつもの如く?シマ唄も唄ってくれました。

一緒にいらした奄美3世のオペラ歌手、萩原かおりさんも黒糖焼酎を飲んで良い気分に^^
オペラで奄美のシマ唄「いきゅんにゃかな」「ヨイスラ節」を山元さんの三味線とのセッションで歌ってくれたり、最後はアカペラでも歌ったりしてくれました。
なんと贅沢な一時!!
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隣で飲んでいた、奄美大島南部 瀬戸内町出身のあるシマッチュあにょ(兄)。島に帰りたくとも、なかなか帰れないあにょ。シマ唄も大好き。シマが本当に大好きな元気な人です。

山元さん、萩原さんが歌うとその人が泣いてました。

「はげー、なちかしゃん、わきゃシマぬ唄じゃが。ヨネや、むるほこらしゃ!」
 (あ~懐かしい、我が故郷の唄だよ。今宵はすごく嬉しい(楽しい)!)

と言いながら。。。

シマ唄を聴いて故郷を思い出し涙流す人は少なくありません。
今は飛行機も直行便があったりして、島と東京を行き来するのは簡単になりましたが、昔は島に帰らない覚悟で上京して来る人も多かったと聞きます。
だから昔の人達は根性があるのでしょう。東京で成功しているシマッチュが多い理由もそういうとこかもしれません。
またこういう話を直接聞けるから、また僕も「ますますきばらんば!」という気持になるんでしょうね^^

話がそれちゃいましたが、宴の最後は「ワイド節」「六調」でこんな感じで盛り上がりました^^

TEBA兄 (3).jpg TEBA兄 (2).jpg 山元さん、萩原さん、皆さん!ご来店ありがっさまりょうた!

萩原かおりさんのHPはこちら!
http://www.hagiwarakaori.com/

「肥後染色・夢しぼり」のHPはコチラ!
http://www3.ocn.ne.jp/~kimono/

山元さんのブログはコチラ!
http://teba2005.exblog.jp/

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