先日紹介させて頂いた、3月7日に出版される『奄美自立論』。その紹介記事に執筆者である喜山さんご本人からコメントまで頂きましたので、そのコメントの一部も紹介したいと思います。
『奄美の経済的貧困に長く尾を引いたのは黒糖収奪ですが、奄美のアイデンティティに長く尾を引き、今も継続しているのが二重の疎外ではないかと考えました。いままで黒糖収奪のことはよく言われてきたことですが、これはアイデンティティの課題に取り組んだものです。奄美の人が奄美や自分自身をよく理解する助けになれば嬉しいですし、奄美外の人に奄美のことを知ってほしいとも思っています。』
ぼっとっくゎ(アホな子)な僕にとっては、喜山さんのブログ『与論島クオリア』は正直言って難しいので、同じ記事を2回は必ず読むのです。常にヤフー辞書も開きながら(苦笑)。
でも、昨年11月頃の「読者モニター」の時期に頂いた原稿を読むと、ぼっとっくゎでも非常に理解し易くしてくれてます^^ブログの連載記事『奄美自立論』よりも読みやすい、分かり易いですから、本当におすすめです。
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http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/2009/02/post-ec24.html
さらに、喜山さんの正体が判明致しましたよ!







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