奄美群島の100歳のお年寄りの方々を撮り続けている写真家の山中順子さんが、埼玉県の春日部で奄美の物産をやってます。
僕が尊敬する奄美の表現者、山中さん。山中さんが表現してくれる「群島、奄美」は、シマの心をも伝えてくれます。昨年末に、至る所で話題になった「奄美手帳」を作った人でもあります。"奄美の家"でも50冊以上売れまして、買った人からは凄く絶賛されています。
心の奥底から「奄美」を愛してくれる山中さん。物産店では山中さん自身がブースに立ってます。山中さんに会えるチャンスでもあります。ぜひ皆さん!「春日部ロビンソン百貨店」に行ってくださいね。
「100歳の群島、奄美の食と文化」長寿写真展示&奄美物産展」
春日部ロビンソン百貨店
2月11日~2月17日 10:00~20:00
春日部市粕壁東2-5-1
048-763-111
山中さんのサイトはこちら!
http://www.amamine.jp/
ブログはこちら!http://blog.livedoor.jp/junkoyamanaka/
以下は山中さんより
100歳の群島、奄美の食と文化」長寿写真展示&奄美物産展
奄美長寿写真家・フードブランディングプロデューサー山中順子です。
私が奄美を訪ねて約10年。以来ライフワークとし奄美の旧暦文化や食、長寿、シャーマニズム等を題材に作品を撮り続けてまいりました。2008年12月には「奄美を持ち歩く」をテーマに初の奄美手帳を制作発売し多くの反響を頂き、皆様に知ってもらう機会が深まりました。
この度2009年からは長寿食のブランディングを主とした物産展を「徒根屋」として新たな屋号で奄美の長寿ブランドの確立を目指しています。消費者の多い都内デパート等、各地のこだわりのお客様へ奄美群島の本物の食と心を伝えるイベントを五感に響くシマの空間・暮らし・百歳の写真で表現し、シマの恵みを発進します。是非この機会に徒根屋セレクトの手作り味に触れ、100歳の写真を通じて奥深い奄美を感じていただけたら幸いです。
※ 徒根屋:奄美の歴史にはノロ(琉球王から任命された巫女、祭りを司る神)神様がいらっしゃいました。そのノロ様が住む家(琉球王国最高の聖域でノロの住家、祭りの振り出しの場所)をトネヤと言います。「徒」は「仲間」(共に)、「根」は物事の元、大事な幹の部分。物事のはじめや根・幹部分を共有する屋・店(時空間)という意味で名づけました。自然(神様)の恵や幸を皆で「共有できる場所」。真心で手造りしたシマの恵みを「繋ぐ空間」。それが徒根屋です。
100歳を撮り続ける写真家 山中順子が「100歳の島 奄美」の天然食材を厳選提供
泉重千代さん(120歳)と本郷かまとさん(116歳)。ギネスブックに載った長寿世界一の日本人です。2人とも奄美諸島の徳之島の出身。
鹿児島と沖縄の間に浮かぶ奄美諸島は8つの島からなり、人口は約13万人。100歳以上の長寿者は130人(2008年9月1日現在)で人口10万人当たり105・66人。全国平均(28・39人)の3・72倍、日本一の長寿県沖縄(61・03人)の1・73倍という「100歳群島」です。
100歳の方々は、島の自然や祖先に感謝し、島の自然で育った食材を頂き、島の自然の暦(旧暦)で、自然体でゆったり暮らしています。元気でほがらか。感謝の気持ちを忘れず、だれにも優しく接しています。
その100歳の島々に10年近く通い、100歳の暮らしを撮り続けている写真家 山中順子が島の天然食材を厳選、現地直送でみなさんにお届けいたします。






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