[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


子供は玉黄金

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tamakogane.jpgおっかんが亡くなってから暫く喪に服しておりまして、久しぶりのブログ再開です。間もなく、おっかんの生まれ変わりが誕生すると思えば、気持ちも切り替えて邁進していかねば!

そうです、今月に待望の2人目が生まれます。一人目のチーママ誕生から7年目。本当に待望です!このタイミングということは、おっかんが新たな命を授けてくれたのかなと。

「子は宝」「子は玉黄金」。
「親先祖を敬い、子供は愛情持って地域で育てる」とよく島で言われてました。

東京の下町でこの宝を大事に育てていきたいと思います。なので、今年は島さばくり(島に関する活動)などもできる限り自粛させて頂く予定です。

チーママが1年生になったのもあり、去年は時間が合えば色んな東京の奄美関連の集まりなどに参加しましたが、今年は仕事(店)と子育てに専念します。「島。島!。島!!」と言ってても、やはり家族あっての奄美です。家族の理解あっての仕事、島さばくりです。家族、親、先祖、シマを大事にせずして、お店も繁盛しませんよね^^別に偉くもないし、偉そうにはしてませんが、他人に偉そうなことも言えません^^説得力ないですよね。

そして奄美の諺で「水や(は)山うかげ(お蔭)、人や世間うかげ」という言葉がありますが、これを真似て「夫や妻うかげ、妻や夫うかげ」とでも言いましょうかね^^
うちの場合は「夫や妻うかげ」と言えても、「妻や夫うかげ」とは言いきれません(苦笑)。子供まで産んでくれる奥様に感謝して、また大事にしないといけませんね。圓山さん宅の奥さん!いつも有難うさま。


さて、家族と言えば!
先日、厚労省が全国の市区町村別の出生率(一人の女性が一生に産む子供の数)を発表しましたね。
見てみると、1位はなんと!徳之島の「伊仙町」。2位はなんと!!徳之島の「天城町」。3位はなんと!!!徳之島の「徳之島町」。4位はな・な・なんとぉ!!沖永良部島の「和泊町」。

これ全国ですよ。全国。凄いですよね。TOP3どころか、TOP4を奄美独占です^^奄美は「子宝島」なんですね。

これだけ奄美の島が名を連ねているのにネットの新聞記事は「出生率:九州・沖縄の島で高率」というタイトル。何故、「奄美」と紹介されないのかが不満でもありますが、この記事を書いた人が奄美群島を九州と捉えているのか、沖縄と捉えているのかが気になりますね。

うちの近所の人たちもそうですが、福岡だ長崎だ鹿児島だと言っても、結局「九州」と一言で片づけられてしまうことが多いんですよね(悲)。で、沖縄は沖縄と区別できる。。。であれば、そろそろ奄美は奄美と言ってほしいですよね。って言っても難しいかな。

なんて、我がままに呟きつつも、奄美の島々がこういう記事で出てくるとやはり嬉しいものですね。

「毎日新聞」
出生率:九州・沖縄の島で高率--市区町村別・厚労省調査
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090131ddm012040115000c.html

「朝日新聞」
出生率、上位は九州・沖縄の島 最高で都心の3倍
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200901300247.html

 

お知らせ
2月4日(水)は貸し切り営業となります。予めご了承ください。

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