[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


おっかんを偲ぶ

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※「おっかん」はシマの方言で「母ちゃん」。

今朝、シマのばあちゃんが亡くなりました。大正5年生まれなので、享年93歳かな。大往生だと思います。
僕にとっては"ばあちゃん"ですが、物心ついた時からみんなが「おっかん」と呼んでいたので、僕も兄弟も皆そう呼んでいました。

老衰といえども昨夜に入院~危篤、早朝に亡くなるのは早すぎて、残念ながら島を離れている子供、孫は間に合いませんでした。おっかんごめんね。

小さな村ですので、もちろん家は近いから幼い頃からいつも顔を合わせていました。
上京してからも帰省するたびに会いに行ってました。でも年に1回くらい。僕の娘は、ひぃばあちゃんを何回見れたでしょう。遠く離れて暮らしてると、こういう時が凄くつらいです。

田舎を離れていると、田舎の時間は止まっててほしいと思うことがあります。昔のままであってほしいと。田舎に帰ったとき、白髪もなかった人がはえていたり、元気だった人が腰は曲がり杖をついていたりと。。こういうのを見る度にそう思います。

もっと島に帰れたらいいのですが、そういう訳にもいかない。だから島に帰れたら、一人でも多くの人の顔を拝んで帰ろうと思い、家々を回ったりもします。僕はこの方々の為に何ができるのでしょう。円にどんな恩返しができるのでしょう。そう考えると、もっともっと頑張ろうと思います。成長して内地で頑張ってる自分を見せることだけでも多少の恩返しになるかと。。

とにかく、今はただただおっかんのご冥福を祈るばかりです。
おっかん!ありがっさまりょうた。安らかに。

2月に産まれてくる4人目のひ孫を見守っててね。
今年中には見せに行きゅんかなよ。

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コメント(4)

私も明け方に母親からの電話でおっかんが亡くなったのを知らされました。
夢の中でおっかんの懐かしい夢を見て目が覚めたら母からの電話でした。もしかしたら虫の知らせというものなのかな。
島に戻ろうかとも思ったんだけど母親の方から「上京している孫たちは帰ってこなくていいから電報をうちなさい」と言われ今回は島に帰らず電報をうつことにした。
思えば最後におっかんにあったのは2年前位だったかな。なかなか顔を見せることが出来ずに今となっては後悔ばかりだけど夏には久しぶりに島に帰ろうと思っているのでそのときはおっかんに元気なひ孫たちの顔を見せてあげようと思っています。
お互い島から遠く離れた場所で生活しているけどおっかんの分まで元気にがんばりましょう。

昨晩はありがとうございました。

おばあさまが亡くなられて大変残念ですね、、お辛いでしょうが頑張ってください。

あ、あと勝手にリンクさせてもらいました。よろしくです。

http://snobgarage.jugem.jp/

今日の奄美は天気がとても良かったので、龍郷方面をドライブしました。そのときに円集落の前を通りました。何度も通ったことはありましたが、改めて奄圓さんたちが育ったシマだということを思ったら、なんだか感慨深いものがありました。

皆さんコメント有難うございます。
今晩、営業終わってから返信レスしますね。

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