本日付の南海日日新聞より
マルエーグループ傘下の与論島観光ホテル(与論町立長)が3月末で営業を終了することが分かった。観光低迷に伴う宿泊客の減少などで近年は赤字経営が続いており、38年の歴史に幕を閉じることとなった。町民からは老舗ホテルの閉業を惜しむ声も上がっている。
http://www.nankainn.com/i/2009/01/09-01-13_1.htm
昨年の世界金融危機による景気悪化で、東京では中小企業だけでなく上場企業も次々と倒産しています。こういった不況の波は奄美群島にも押し寄せてきているのでしょうか。
最近のニュースでは円高の影響で、海外旅行に行く人が増えたというのもやってましたが、それも奄美にとっては少なからず影響があるのかもしれません。
うちのお客さんにも与論島ファンは多いです。沖縄の本土復帰前までは日本最南端の島ということで有名だったそうで、修学旅行や旅行で行ったことあるという年配の方もいます。
東京でお店をやってると、奄美の島々の中では与論が一番有名でファンが多い島かもな~とも感じることが多々ありましたから、今回のニュースはショックが大きいですね。
一昨年は東国原知事の影響で宮崎の観光客増加。去年はNHKの大河ドラマ「篤姫」の影響で鹿児島本土への観光客が増加というように、目玉があれば景気に左右されることなく観光客が来てくれるのかな~。
となると、今年は奄美大島北部と喜界島の皆既日食は日本だけでなく、世界へのPRチャンスだとも思います。このチャンスをどう活かすか。活かせるか。。しっかり活かしてほしいと思います。
「奄美の家」も不況の波に呑み込まれないように「すっとごれ根性」で頑張ります!






イチョーキ長浜の前に陣取ったホテル。1971年設立ということは、与論の観光ブームの受け皿になってきたんですね。よくここまで持ったなあとも思います。
奄美はリピート意向が高いから、とにかく一度来てもらうのがいちばんの壁。だから、皆既日食は絶交の機会です。何年か後に、「皆既日食以来はまってしまって」と言ってくれる人が増えるといいですね。
喜山さん
2009年に閉鎖というのが残念ですね。なんとか皆既日食後まで持ちこたえられたら、、と勝手に思っていました。
皆既日食は、見れるポイントの地域だけでなく、群島の一つとして、島々を連ねてPRしてほしいと思います
Wowza, problem solved like it never happeend.
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