はけ~ムルひぐるかぬ、わきゃばーどぉ~。内地なんてぃ うんちゅんきゃや感心(くゎんしん)や~
(あ~凄く寒すぎて、やだな~。内地でいる人たちは偉いね~)
と、父圓・母圓がよく口にしています。それもそのはずです。東京に来るのは4回目?ですが、真冬に来るのはお初ですからね~。上京して10年の僕ですら未だに東京の寒さには慣れないのですからね(悲)。
そんな中、9日には奄美大島北部・龍郷町では早くも桜(緋寒桜:ヒカンザクラ)の開花宣言!!
っと思ったら、昨日(10日)は島もかなり冷え込んだみたいで、珍しく10度を下回ったところもあったそうですよ。現地特派員によると、あられも降って、ちとテンション上がったとか(笑)。んで、何やら龍郷町と隣の名瀬の間にある本茶峠(ふんちゃとうげ)では雪が降った!??という噂も流れているようです。
よく分からん天気ですね~。
さて本題に。。
1月7日は七草ですので、店でも上京中の母圓が七草粥を作りました。僕も十数年ぶりに食べましたが、10食限定で食べてくれたお客さん達も「美味!」と言ってくれたので、母圓もほ~らしゃ(嬉しいな)♪と喜んでいましたよ^^
七草粥は島の方言で「ナンカンジョセ」と言います。でも東京で見られるような、七草は入ってなくて、とりあえず?7種類の材料(家庭による?)が入ってる雑炊とでも言いましょうか。
なので、ナンカンジョセ=七草粥とするのもちょっと厳しいですかね~。
昔から『奄美は鹿児島でも沖縄でもない、奄美は奄美だ!』と連呼しているように(今年もこのフレーズは使っていきます)、「ナンカンジョセはナンカンジョセだ!」としましょう!
と言うものの、地域によって、集落によって、家々によって内容は違うと思うので、その辺は悪しからず(笑)。
そうそう。島では数えで7歳になる子が家々を回ってジョセをもらったりしてましたね~。懐かしい!
そういえば!!![]()
年末には、とある古仁屋(奄美大島南部・瀬戸内町)出身の方より、島から送られてきたというダイバンいか(大きいイカ)を頂きまして、即効で母圓が調理致しました。若干6歳のチーママもびっくりするほどデカかったです!
イカのさすみ(さしみ)と、イカの墨汁にして出しましたが、これまた好評でしたよ!
くぅにゃ(古仁屋)のアニョ(兄)!!
ありがっさまりょうた!






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