[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


義援金協力のお願い

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12月5日(金)まで、この記事がトップにくるように設定しています。


【荒波地区豪雨災害による義援金募金のご協力お願いします】
取り扱い金融機関
あまみ農業協同組合龍郷支所
口座番号 0019191
口座名義 龍郷町荒波地区豪雨災害義援金

お問い合わせ
電話 0997-62-1111 龍郷町役場総務課

荒波地区募金.jpg

去る11月6日、奄美では奄美大島北部を中心に歴史的な豪雨がありました。なんと1時間に120ミリを超える程の豪雨は床上浸水・床下浸水・川の氾濫・道路陥没など大きな被害をもたらしました。

特に被害に遭ったは龍郷町の荒波地区「安木屋場(あんきゃば)・円・嘉渡(かど)・秋名・幾里」の5つの集落で、中でも嘉渡集落が家屋への被害件数が多かったとのこと。

そうです。荒波地区といえば圓兄弟の出身地でもあります。嘉渡集落といえば出身の龍北中学校もあります。地元に住む姉圓からもその様子は聞いてました。僕の出身の円集落においては、土砂崩れにより隣の集落に行く道が両方とも塞がれ、一時孤立状態になってしまったそうです。公民館に避難した人もいたようです。

一番被害が大きかった嘉渡集落ではボランティアの皆さんが復旧作業のお手伝いをしたり避難した方々へ炊き出しを行ったりと、多くの人達がサポートしてくれているそうです。また東京龍郷会の先輩からの情報で、龍郷町では12月10日まで義援金募集の口座を開設するなどの対応もしていることを知りました。

荒波地区出身である僕らが東京にいながらできることは、被災者の皆さんが早く通常の生活を送れるようになるための資金協力しかないと思いブログでの紹介と、お店でも募金箱を設置し、お客様達にも義援金の協力をお願いしたいと思います。
また本日(11月20日)より、ご飲食の会計時の代金からお客様一人当たり100円の募金を実施させて頂きます。これらもまとめて12月8日に振り込みたいと思います。

豪雨被害を受けた方々の一日でも早い復旧を心から願っています。

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【住所】〒136-0071
東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
【営業時間】
火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
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店内画像

定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。