奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


昇 喜代子さんと唄あしび♪

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去る9月18日(木)、奄美大島南西部、宇検村出身の唄者(シマ唄を歌う人)、"昇(のぼり)喜代子さん、息子の和美さん"を囲んで、唄あしび(遊び)が盛大に行われました。

たまたま昇さん達が上京しており、"この機会に!"ということで、たくさんの在京唄者軍団が大集合!おそらく「奄美の家」がオープンして以来、三味線の数が最も多い一時でした^^それはそれは圧巻でした♪ noborisan10.jpg

三味線を弾き出すと、みんなも一斉に弾きだして唄が始まる。一人が唄えば、全員が囃子をする。そして、唄の合間に昇さんが丁寧にそれぞれのシマ唄の意味などの説明もしてくれる。

さすがシマ唄。「シマ=集落」ですから、それぞれ唄い方も違うんです。だからみんなが唄った後に『宇検ではこう唄うのよ』とか、『これは(三味線を)私たちはこう弾くよ』とか、そういう場面もたくさんありましたね~。
中にはみんなが知らない唄もあり、喜代子さん・和美さんだけで唄った曲もありました。

そんなこんなで、何時間唄あしびが続いたことでしょう。このまま夜明けまで続いてしまうんじゃないか!?と思う位、そこには奄美空間がありました。 

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おっ!そうだ!!遅ればせながらも「奄美の家」公認? 埼玉県代表唄者と千葉県代表唄者も加わったんですよ。それで総勢12名での唄あしびとなりました^^なんと!後半この唄あしびをリードしていたのは、千葉県代表唄者のHさんだったかもしれません(笑)。

皆さんご来店&大変貴重な時間をありがっさまりょうた!

昇喜代子さん、和美さんはこの度新作のシマ唄CDを出したそうです。ネットでも購入できるそうなので、是非お買い求めください^^

『親先祖(うやふじ)ぬ 残ちゃん島唄』
→親先祖が残した島唄という意味です。
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