去る9月18日(木)、奄美大島南西部、宇検村出身の唄者(シマ唄を歌う人)、"昇(のぼり)喜代子さん、息子の和美さん"を囲んで、唄あしび(遊び)が盛大に行われました。
たまたま昇さん達が上京しており、"この機会に!"ということで、たくさんの在京唄者軍団が大集合!おそらく「奄美の家」がオープンして以来、三味線の数が最も多い一時でした^^それはそれは圧巻でした♪
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三味線を弾き出すと、みんなも一斉に弾きだして唄が始まる。一人が唄えば、全員が囃子をする。そして、唄の合間に昇さんが丁寧にそれぞれのシマ唄の意味などの説明もしてくれる。
さすがシマ唄。「シマ=集落」ですから、それぞれ唄い方も違うんです。だからみんなが唄った後に『宇検ではこう唄うのよ』とか、『これは(三味線を)私たちはこう弾くよ』とか、そういう場面もたくさんありましたね~。
中にはみんなが知らない唄もあり、喜代子さん・和美さんだけで唄った曲もありました。
そんなこんなで、何時間唄あしびが続いたことでしょう。このまま夜明けまで続いてしまうんじゃないか!?と思う位、そこには奄美空間がありました。
おっ!そうだ!!遅ればせながらも「奄美の家」公認? 埼玉県代表唄者と千葉県代表唄者も加わったんですよ。それで総勢12名での唄あしびとなりました^^なんと!後半この唄あしびをリードしていたのは、千葉県代表唄者のHさんだったかもしれません(笑)。
皆さんご来店&大変貴重な時間をありがっさまりょうた!
昇喜代子さん、和美さんはこの度新作のシマ唄CDを出したそうです。ネットでも購入できるそうなので、是非お買い求めください^^






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