[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


昇 喜代子さんと唄あしび♪

| | コメント(0)

去る9月18日(木)、奄美大島南西部、宇検村出身の唄者(シマ唄を歌う人)、"昇(のぼり)喜代子さん、息子の和美さん"を囲んで、唄あしび(遊び)が盛大に行われました。

たまたま昇さん達が上京しており、"この機会に!"ということで、たくさんの在京唄者軍団が大集合!おそらく「奄美の家」がオープンして以来、三味線の数が最も多い一時でした^^それはそれは圧巻でした♪ noborisan10.jpg

三味線を弾き出すと、みんなも一斉に弾きだして唄が始まる。一人が唄えば、全員が囃子をする。そして、唄の合間に昇さんが丁寧にそれぞれのシマ唄の意味などの説明もしてくれる。

さすがシマ唄。「シマ=集落」ですから、それぞれ唄い方も違うんです。だからみんなが唄った後に『宇検ではこう唄うのよ』とか、『これは(三味線を)私たちはこう弾くよ』とか、そういう場面もたくさんありましたね~。
中にはみんなが知らない唄もあり、喜代子さん・和美さんだけで唄った曲もありました。

そんなこんなで、何時間唄あしびが続いたことでしょう。このまま夜明けまで続いてしまうんじゃないか!?と思う位、そこには奄美空間がありました。 

noborisan2.jpg

noborisan7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

noborisan5.jpg

noborisan3.jpgnoborisan9.jpgnoborisan8.jpg

noborisan6.jpg noborisan4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

おっ!そうだ!!遅ればせながらも「奄美の家」公認? 埼玉県代表唄者と千葉県代表唄者も加わったんですよ。それで総勢12名での唄あしびとなりました^^なんと!後半この唄あしびをリードしていたのは、千葉県代表唄者のHさんだったかもしれません(笑)。

皆さんご来店&大変貴重な時間をありがっさまりょうた!

昇喜代子さん、和美さんはこの度新作のシマ唄CDを出したそうです。ネットでも購入できるそうなので、是非お買い求めください^^

『親先祖(うやふじ)ぬ 残ちゃん島唄』
→親先祖が残した島唄という意味です。
noborisan.jpg

« <前の記事へ | メイン | 次の記事へ> »

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

奄美の家

奄美の家

【住所】〒136-0071
東京都江東区亀戸6-11-10野田ビル1階
【電話番号】 03-3684-3202
【営業時間】
火~土曜日 18時~25時 L.O24時
【定休日】 日曜日・月曜日
メールでのご予約はコチラ>>

店内画像

定休日や営業時間外の貸切宴会ご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせください。会社の宴会、同窓会、校区会、郷友会の集まり等でご利用いただいております。

また当店では、奄美文化継承のお役に立てればという想いからお店の開放もしております。現在、定期的に行っている内容はコチラをご覧ください。