奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


ピンチはチャンス!

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頑張れ喜界島酒造さん!頑張れ西平本家さん!

「事故米」「汚染米」不正転売問題で日本中が揺れる中、黒糖焼酎の二つの蔵元『喜界島酒造』『西平本家』さんがその転売先だったということで勇気を持って公表されました。

9月9日の記事でも書きましたが、喜界島酒造さんについては『事故米で造った焼酎はタンク貯蔵されたままで、市場には未出荷』ということで、現在お店にある焼酎(在庫品含む)、酒屋にある在庫品含めその安全性が確認されたわけですが、西平本家さんについては5月14日~9月4日に瓶詰めした「八千代」「島一番」「氣(白麹)」が事故米を使用した為、自主回収という対応をしています。

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「奄美の家」にある在庫品を全部確認しましたが、この期間に瓶詰めされた商品は1本もありませんでしたので安心した次第であります。

それと鹿児島県の検査では、喜界島酒造と西平本家の原酒サンプルからは残留農薬もカビ毒も検出されなかったということで、さらに安心した次第であります。さすが蒸留酒!

事故米を転売してた三笠フーズは賠償すらしないまま倒産することでしょう。この黒糖焼酎2社を含め、被害を被った企業のイメージ回復まで時間がかかりそうな気もします。
そんな中、うちのお客さん達からこんなに嬉しいお言葉を頂いております。

「こんな時こそ応援しよう!それが我々のいいとこだろ♪あいよっ!」
「俺は喜界島を今まで通り飲むよ!」
「黒糖焼酎は気にせずに好きなものを飲みます!」
「喜界島の応援で、久しぶりに三年寝太蔵(喜界島酒造の商品)でも飲もうかな?」
「夫婦で"せいらの金と銀"(喜界島酒造の商品)で飲み比べをしようか?^^」
「別に、西平の焼酎も安全が確認されたわけだし何の心配もないでしょ。」
「ワン(俺)は【氣】のファンだから家にも【氣】がある。一応瓶詰め月日は見ちゃたけど、安心して最後まで飲むよ。」

これほど嬉しくて有難い言葉はありません。

今回の問題のお陰で、喜界島酒造・西平本家の名は全国に知れ渡りました。
東京の居酒屋でも当たり前に並んでる全国的にも有名な「薩摩宝山」と並んだわけです。
暫くは風評被害は避けられないと思いますが、それが落ち着いた頃に喜界島酒造・西平本家の商品に出荷調整がかって、入荷待ちなんてことにならないかが僕は心配です^^

とにかくピンチはチャンスです。
喜界島酒造さん、西平本家さん!今は苦しいかもしれませんが、その後がチャンスです!!こんな時こそ島根性で、このピンチを乗り切ってください!
「奄美の家」は「奄美の家」のお客さん達と一緒に応援しています。


ネットで色々調べたら、南日本新聞社が「鹿児島県内ニュース」でこの問題についての記事を分かりやすく、幾つも取り上げています。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12690

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