奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-11-10 野田ビル1F
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


キバレよ!奄看卒業生!

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奄美大島にある2つの専門学校のうちの一つ『奄美看護福祉専門学校』を卒業したてのシマッチュ二人と、その二人を島から引っ張ってきたという上司の方(写真・右)にご来店頂きましたのでご紹くゎ~い!kango.jpg

今年の3月に卒業したばかりということは・・・はい若いです。3年間の専門学校生活を経て上京して来たそうですが、非常に楽しみなこの二人。仕事は大変でしょうが、上司に期待され島から修行の為に引っ張ってきてもらったとか。それも彼らの人徳と努力なのでしょうね。

上司がまた素晴らしい方です。何がって?3年間ほど島の福祉施設で勤めていたらしいですが、シマッチュよりシマッチュなのです(笑)。黒糖焼酎についても詳しいし、島の店についても詳しいし、ほんと驚く程島のことをよく知ってましたし、島のことを愛してくれていました!嬉しい限りです。

で、でなんとぉ!話をしてるうちに、はい繋がりましたよ。僕の高校の同窓の上司でした(笑)。そいつも修行ということで、島を離れて静岡の施設に行ってたんですが、彼を静岡に引っ張ってきた人がこちらの上司でした!
そんな奴がいたというような話をしてたので「もしかして僕の同窓に〇〇なんて奴がいたのですが、そいつのことじゃないですよね~?」なんて聞いたら、こちらの上司さんナイスリアクション♪ビンゴでした。はげぇ~!びっくり仰天はげばーど。ハブもびっくりハブば~どでしたよ!!

上司の方も、ぅどぅきつけてぃ(驚いて)いましたよ。まさか、シマッチュ二人にたまには島料理を食べさせてやろうと、たまたまネットで調べて来た店で直属の後輩だった奴の名前を聞くとは!!!なんて(笑)。これも島ならではの『神ぬ(の)引き合わせ』なんでしょうね。シマッチュ二人においても同様に知ってる子の友人でした^^

シマッチュ二人には内地で是非頑張って頂きたいと思います。上司の方から「宜しく」と言われてしまった以上、僕も島の先輩として温かく厳しく二人を応援していきたいと思います。奄美という看板を背負って島から出てきた以上、彼らも奄美群島代表者の一人ですからね。

お客さんとしてお店に来て頂いてても「先輩!もう島に帰りたいです。。。」とか「内地の生活に疲れて・・・・」「仕事があ~だこ~だ」とか、ネガティブな考えばかりで弱音を吐く後輩達には励ましながらも時に厳しく説教したりするシマッチュマスターでございます^^
「お金払って説教されて帰りまい(帰らなきゃいけない)なんて・・・・」と言いながらも、何度も来てくれる子もいますしね。実は僕はシマッチュには厳しいのです(笑)。実家を離れ、島を離れて東京に出てきた以上、精一杯頑張ってほしいですからね。
言い方悪いですが、内地の環境に流されて潰されて島に帰ってしまった人もみてますので、僕の身の回りにそういう人が出てきてほしくない!という想いもあります。まあ僕の勝手な話ですけどね^^

ということで、奄看卒のお二人さん!これからも感謝の気持ちを忘れずに内地でキバれよ!
ご来店ありがっさまりょうた!

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