奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


新宿『朝花』で酔いしれる

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asabana.jpg去る6月23日、奄美シマ唄界の超有名人“森田照史”さん(奄美大島北部・笠利町出身)の新宿にあるお店『朝花』に行って来ました。

asabana1.jpg美味しい料理に舌鼓を打ちながら、森田さんとの楽しい会話でお酒もすすむすすむ♪

いつお会いしても面白くて、気さくで不思議なオーラを感じる森田さん。6月14日に行われた関東安陵会(高校のOB会)でも、凄~い大先輩方を次々とご紹介頂きました。

森田さんは顔も広いし、島のこと・シマッチュのことを色々知ってるし、曲が流れたらなんでもすぐに踊りだすし、本当に凄い人です。

で今回も、僕には贅沢なシマ唄 『朝花』『よいすら節』『くるだんど節』の3曲を聴かせてくれました。

歌う前に唄の説明も丁寧にしてくれるのでシマ唄の知識のない僕でも、そのイメージを思い浮かべながら聴くことができるので嬉しいのです。

一番印象に残ってるのは『くるだんど節』。シマの宝は・・~という歌詞を少し変えて、シマの宝は「大島紬」「黒砂糖」「島せぇ(酒)⇒黒糖焼酎」「島人情」と、森田さん風に唄っていました。

森田さんは三味線を引き出すと、何かが降りてきているかのように人が変わります。そう感じるのは僕だけではないかもしれません。それも不思議なオーラの一つなのでしょう。

asabana2.jpg

 そんな森田さん。来年はなんと芸歴60周年を迎えるそうです。これを記念し、来年は都内の会場にて「60周年ライブ」を開催する予定だとか。

是非僕も行きたいと思います。情報が入り次第、当ブログでも紹介致します!(※ポスターは50周年ライブの時のもの)

また直近では、7月26日(土)に新宿にある奄美料理屋さん『まれまれ』にて、同郷である笠利町の須野集落出身の唄者(シマ唄を歌う人)、松山美枝子さんと共演するみたいです。
奄美料理まれまれ⇒03-3207-6665

それと、この森田さんのお店『朝花』は、6月末をもって閉店致しました。閉店というか、移転の為の閉店という感じでしょうかね。
森田さんは大島紬のPRであっちこっちに行かなきゃならないお仕事もあり凄くお忙しい方なので、今度はもう少し小さなお店を予定しているそうです。


このことについても情報が入り次第、当ブログでもお伝えしたいと思います。

森田さん!この度はありがっさまりょうた!また今後とも宜しくお願いいたします!!

コメント(1)

『朝花』、結局一度も行けずでした!!

移転先がオープンしたら、今度こそ一緒に行きましょうね!!

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