[奄美黒糖焼酎とシマ料理のお店] 奄美の家 亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店・奄美の家は奄美の魅力を配信します。

奄美の家日記

奄美の家

島の宝『奄美黒糖焼酎』200種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!



奄美を代表する郷土料理「鶏飯(けいはん)」


鶏飯は平成19年に農林水産省が行った「農村漁村の郷土料理百選」において全国2位にランキングされました。奄美が全国に誇る郷土料理です。




「奄美黒糖焼酎200種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美群島でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


奄美料理『あがんま』と『ほこらしゃ』をはしご

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kake.jpg兄圓がハギっくゎ やましょたんちば。うがしゅんかな、わんや中野にあん島じゅうりぬ店っち、行きょてぃど・・。
(兄圓が脚を痛めたので、僕は中野にある島料理のお店に行って来ました)

ということで、先週の月~水は急遽3連休を頂きました。

カマチやわっさんば、どぅやむる元気(頭は悪いけど、体は凄く元気)な僕は『かけろまの横浜』の異名を持つ、ある唄者とお客さんと東京・中野区の奄美料理屋さんをはしごしてきました。

はしごしたお店は、当ブログでもお馴染みの?奄美大島・住用村(すみようそん)出身のママが夫婦でやっている『ほこらしゃ』と、去年12月にオープンした奄美大島の最南端の島、請島(うけじま)出身のマスターがやっている『あがんま』です。

『ほこらしゃ』とは方言で、嬉しさや楽しさ、喜びのことを表します。

『あがんま』は僕も初めて聞きましたが、請島の方言で『陽の昇る場所』のことをいうそうです。

agan.jpg

まずは初訪問の『あがんま』。

マスターはあんまり表に登場しないそうですが、今回は特別にご登場して頂きました!
マスターの山下さん(写真左)と、アルバイトの方(名瀬出身)。

実は奄美大島って意外と大きいので、マスターのご出身、請島のことは僕は分からないのです。僕は奄美大島の北部出身、請島は最南端ですからね~。

しかしまた面白いことに、請島って僕の中学校の同級生が転校してくる前に住んでいたとこなんで、名前を言ってみたらよく知ってたりとか、色々繋がっていることが判明!

早速その同級生に写メールを送ったりして、お二人の再会に一役買うことができました。

でもこれがシマッチュの定番の展開なのです。
「あんたどこの島・集落(出身)ね?」「あんたどこの子ね?」という会話から、「中学は?」「高校は?」となり、「だったら〇〇とか知ってる?あれは自分の~の~よ!」ってな感じになるのです。
ここでも『シマッチュ(島人)マニュアル』が全開でした(笑)。

 そんなこんなで奄美料理と黒糖焼酎に舌鼓を打ちながら時間はあっという間に過ぎていき、次なるシマッチュの店『ほこらしゃ』に移動しました。

aganma.jpg

2008-02-05-0.jpg

『あがんま』と『ほこらしゃ』は中野駅の反対側に位置してて、少々歩くので、ほろ酔い気分の一行はタクシーで移動。

電話で「これから3人で!」と名乗らずに行ったら、「やっぱり圓ちゃんだった!思った通り!」と、いつも笑顔のマスター&きょらむんママの大好きなご夫婦に迎えられ、しばしご歓談。

で、すぐ始まったのは『唄あしび(遊び)』。

同行してた「かけろまの横浜」くんが三味線を持ち出すと、水を得た魚の様に、急に活き活きとし始めましたので、そこでよ~く顔を見たら「かけろまの横浜」くんは、実は先日も紹介した唄者の徳原大和でした(笑)。

前腕に油性マジックで書かれた「かけろまの横浜」の文字。
先日の横浜でのライブの時に、奄美大島北部・笠利町出身の体が凄~く大きくて、何故かボウリングの腕がプロ並?の唄者に落書き?されたとか(笑)。

何故に「かけろまの横浜」なのか。その唄者の正体が分かった人は今度本人に聞いてみてください。

hoko.jpg

 

 

 

 

 

 
写真はママと大和くんがシマ唄で掛け合いをしているとこ。

というわけで、中野の奄美をた~っぷり堪能した楽しい夜でした。
『あがんま』さん、『ほこらしゃ』さんありがっさまりょうた!

『あがんま』                   『ほこらしゃ』
中野区中野3-19-5 増田ビル1F      中野区新井1-14-16
℡.03-3382-5223                中野ライオンズマンションB1
                          ℡.03-3319-7600

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コメント(1)

ほこらしやが2011年12月6日で閉店することになりました。
悲しいいことです。

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