地元紙『南海日日新聞』のトピックスより
【東京支社】
奄美群島振興開発審議会(会長・宮廻甫允鹿児島大学教授)が18日、国土交通省会議室で開かれ、最大の焦点となっている2008年度末で期限切れとなる奄美群島振興開発特別措置法の延長問題を審議した。
この結果、事実上「08年度以降も奄振法は必要不可欠」とする意見具申(案)を満場一致で決議。一部文言の検討、修正後、近く国交、総務、農水の所管三省大臣に意見具申する。法延長問題は同審議会の「お墨付き」を得たことで、国政レベルの審議段階に入る。
【詳細は本紙】
奄振法についての説明と僕なりの考えは少し前にちょっとだけ書きました。
http://www.amamino-yeah.com/blog/2008/05/post-585.html
法延長が決議されたら、ハード面だけでなく、是非ソフト面にも予算を回してほしいですね。
そしてハード面なら奄美群島の大自然再生への研究・開発にも。
ネットで検索したら出てきた『奄美群島振興開発特別措置法』を読む限り、それが可能だと感じるのは僕だけでしょうか。今は多少内容が変わってたりもするかもしれませんが。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO189.html
「地域の特性に即した農林水産業、商工業等の産業の振興開発」
とありますよね。
そして『基本方針』にはこうあります。
『奄美群島が我が国の自然環境の保全、海洋資源の利用等に重要な役割を担つていることにかんがみ、奄美群島の地理的及び自然的特性を生かし、その魅力の増進に資するような振興開発が図られることを基本理念として定めるものとする。』
勝手ながら、奄振予算の使い道を決める方々には改めて『奄美らしさを守る、戻す、生かす』ご検討を心から切にお願いしたいです。






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