奄美シマ唄界で知らない人はいません。また東京でシマ唄を精力的に広め、伝えていらっしゃる第一人者である唄者(うたしゃ)、朝崎郁恵さんにご来店頂きました。
朝崎さんは奄美大島南部、加計呂麻島(瀬戸内町)出身です。色々な縁あってご来店頂きました。
初めてご来店頂き、お話をする中で凄く印象に残った言葉は
『ありがとう』
『ありがとう』は僕が昔から一番好きな言葉です。
朝崎さん、ご来店中に何回『ありがとう』という言葉を口にしたでしょうか。こんな僕にまで。。
その言葉の中に含まれたパワーというか、気持ちというか、、、言葉には言い表すことはできませんが、僕は朝崎さんのような『ありがとう』を言える時が来るのだろうかと考えてしまいました。
朝崎さん、ありがとうございます。
そして朝崎さんのお隣の方は『ゆめ企画』の喜原さん。奄美大島・徳之島の南に位置する花の島“沖永良部島(おきのえらぶじま)”出身です。
1960年に奄美群島で撮影された映像を掘り起こし、セミ・ドキュメンタリー映画『エラブの海』として紹介した方です。
先月5月25日には奄美大島北部の奄美市笠利町(かさりちょう)で開催された奄美群島本土復帰55周年記念&貨客船 嘉義丸(かぎまる)慰霊祭『ちゅらさあまみ~エラブの海 with 朝崎郁恵シマ唄コンサート』の主催者でもあります。
奄美在住の方はこれで気付いたでしょうか。『ちゅらさあまみ』は地元紙(おそらく全社)やテレビ各局でも大きく取り上げらていましたよね。僕も島にいたら絶対に行ったであろう大イベントでした。
・南海日日新聞のネット記事はこちら。(5月26日付けの記事)
http://www.nankainn.com/kiji/back08-0524-0530.htm
・南日本新聞のネット記事はこちら。
http://www.373news.com/modules/pickup/area.php?areaid=37&storyid=10854
このイベントで朝崎さんと喜原さんは共演してるので、今回のご来店はある意味『ちゅらさあまみ』の延長だったんですね(笑)。
『エラブの海』は、僕が以前から凄~く気になっていたドキュメンタリー映画です。
http://company.sonima.co.jp/erabunoumi/
DVD販売もしています。近日中に手元に届くので今から楽しみです。
朝崎郁恵さん、喜原さん、ご一緒にご来店頂いた皆さん!ご来店ありがっさまりょうた。
またのご来店をお待ち致しております。






コメントする