奄美の家[黒糖焼酎のお店]亀戸駅徒歩5分に佇む隠れ家的アットホームなお店 奄美の家は奄美の魅力を配信します。


奄美の家

島の宝『黒糖焼酎』160種類と『シマ料理』が食べられる小さなお店“奄美の家”のブログ。東京の下町から奄美に関する色んな情報を発信していきます!いも~れ!(いらっしゃい!)奄美のYEAH(家)!!どうかどうか!

奄美の家
東京都江東区亀戸6-15-8
TEL :03-3684-3202

営業時間:火~日18~25時
定休日:月曜・祝祭日
※定休日も宴会予約の貸切営業を致します。

※複数人数でご来店の際はお手数ですが、なるべく早めにお電話かメールでのご予約をお願い致します。





郷土料理「鶏飯」


“奄美の家”では奄美を代表する郷土料理『鶏飯』もご堪能いただけます。鶏飯は江戸時代、島津藩の支配下の頃に藩の役人をもてなす為に作った“もてなし料理”とも言われます




「黒糖焼酎160種類」


「黒糖焼酎」は奄美の宝。奄美の島々「奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島」でしか製造できない糖分ゼロの本格焼酎です。全酒造所の焼酎を揃えております。


誕生日に涙の『再会』×2

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DVC00010.jpg去る6月14日は僕の誕生日でした。たくさんのおめでとうメールや、プレゼントなど頂きました。誠に有難うございます。

切子グラスや向日葵も頂きました。
『水無月』というグラスだそうです。。。。

どこかで聞いたことある名前だな~と思ったら、奄美大島北部の奄美市笠利町出身歌手“里アンナ”のアルバムの名前でした!

 

ってことは、もしかして『水無月』をプレゼントして頂いた人は、彼女のことも応援してたりして~^^

向日葵は僕が30歳になったので、1本×10歳ということで頂きました。嬉しい限りでございます(喜)。本当に有難うございます。

 

maruta.jpg

後日改めて紹介致しますが、誕生日の14日(土)は僕の母校である奄美市名瀬にある大島高校のOB会『関東安陵会』の総会・懇親会があり、お世話になった恩師と10年来の再会を果たすことができました。

体育の先生で熱く優しく、時に非常に厳しくて、ビンタされる人もいましたが、この先生のファンは多いのです。ハートが熱いし、凄くお世話してくれるし、いわゆる熱血教師ですね。僕のことも、しかも名前までしっかり覚えていてくださり、涙が出るほど嬉しかったです。

この度、地元安陵会の会長に就任されたそうで、新会長としてご招待されていました。

 

円小1.jpgそして、その日の営業では、音信不通だった幼なじみと成人式以来10年ぶりの再会を果たすことができました。
僕の小学校の同級生は7名、中学校で14名でしたので、みんな家族・兄弟のようなものなのです。誰一人欠けてはいけないのです。

なのにこの男だけが行方不明?でした。ずっと気になってましたが埼玉で頑張っていました。
あることがきっかけで連絡取ることができ、今回僕の誕生日に合わせてわざわざ2時間かけて来てくれたのです。

恥ずかしながら、30にもなる男二人が目を真っ赤にしながら抱き合ってました。しかしその後は僕の説教です(笑)。

彼は昔話をするたびに目頭を熱くしていたのを見ると、彼にとっての10年と僕の10年はまた違ったものだったのでしょう。でも空白の10年を埋めるのにそう時間はかかりませんでした。そしてこの大都会でも島の心を忘れずお互い頑張ろうぜ!と約束し、朝方帰って行きました。


30歳という節目に大きな『再会』が二つもあり、ますますチカラが沸いてきました。
この1年はまた何かしらの転機が訪れそうな予感ですね。

とにかく感謝の気持ちのチカラに『常に前進』していくのみです。今後とも応援宜しくお願いいたします。 円小校庭.jpg

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